Books

今日も王様を殺せない ソーニャ文庫

山野辺りり

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784781696195
ISBN 10 : 4781696198
Format
Books
Release Date
March/2018
Japan
Other
R-18
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

没落貴族のアリエスは、国王フェルゼンが父の仇と聞かされて復讐を決意する。“毎夜処女を抱いては翌朝殺す”と噂される彼に怯えながらも、夜伽の女として潜りこむことに見事成功!けれど怖気づき、お喋りで時間稼ぎをしてしまう。暗殺できず、夜伽もできずに朝を迎えてしまったアリエス。しかしなぜかフェルゼンに気に入られ、愛妾となることに!?予想外の展開の中、今度こそ!と意気込むも、また失敗。それどころか、彼に美味しくいただかれてしまって…!?

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • でんか

    ふつうなかんじ。メインの二人が良い。ヒロインは前向き指向なお嬢さんだ。王位継承をめぐるごたごたに巻き込まれて父を亡くし、母を亡くしたヒロインなのだが、謎の人物に王のせいで父が死んだのだと仇討ちを囁かれる。いったんは唆しに乗るが、寝所で接する王は聞かされていた姿とは違って、という話。王は、望んで茨の道を選んだ男。男前で決断力もある。二人は接するうちにお互いに心を許していくのだがその過程が良い。強い王が弱さを見せる、それは彼女に心を許しているから。彼女になら殺されてもよいと口走ってしまう辺り、ドキドキな感じ。

  • やまと

    お話は、面白かったんですが、他の方もおっしゃっていますが、ドキドキしないなー。 ヒーローがもう少しヒロインに執着したり溺愛してくたほうが好みです。

  • こやま

    面白かったです。 ただ途中の中弛み見た感じが残念です。

  • hallelujah

    謀反に関わっていたと父を処刑され没落した令嬢が、父親を処刑した王は復讐することにきめるも、へっぽこ行動を連発。でも、王様にはなぜか気に入られ、愛妾になることに成功!復讐心と王への愛で揺れ動く/作者さんもおっしゃっていたように前半のへっぽこ加減がすごい。王曰く、教養や気品があるらしいが、物語上はなかなかその部分が読み取れなかったのが残念。でも前向きなポテンシャルと根の素直さ、純真さが魅力だったのかな。王が必要悪な存在で、苦悩を抱えていたのでアリエスが癒し続けてくれればいいと思う…。

  • きい

    ソーニャにしては、歪んでない。タイトルほども物騒ではない。復讐、としているけれど緊張感はない。作者はラブコメと評していたが、コメディではない気がする。個人的には、ツボを刺激してくれるエピソードもなく、ちょっと残念な感じ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items