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永遠の蜜夜 ソーニャ文庫

鳴海澪

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784781695891
ISBN 10 : 4781695892
Format
Books
Release Date
November/2016
Japan
Other
R-18

Content Description

幼い頃から慕っていた、兄のクリストファーロと結ばれたアントニエッタ。「これで本当に僕のものだ…」普段は理性的で優しい彼の獣じみた欲望を肌で感じ、彼女は女としての喜びを知る。一方で、兄を禁忌の関係に引きずり込んでしまったことに罪悪感も覚えていた。だが彼はこの関係に罪はないと言う。―アントニエッタは知らなかった。二人に血の繋がりがないことも、アントニエッタを手に入れるためならどんな罪も厭わない、彼の異常な愛執も…。

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • なな

    表紙の絵が気に入ったので購入。中の挿絵もまあ悪くはなかったのですが、ヒーローの顔がどれも横顔とかが多くて実際どんな顔してるのかつかみにくかったです。欲を言えばヒーローの体ももっと肉感的だったら良かったのにとか思います。この作家さん初読みですが面白かったのでまたさんばさんとのコンビで本を出して貰いたいと思いました。何度見ても表紙絵はいいですね、作品の中で一番印象深かったです。★★★★☆

  • M

    天使に見えてたヒロインも最後は…。さすがソーニャ!

  • chi

    表紙買い。中のイラストはアントニエッタがかわいいものがなくイマイチ。ソーニャらしいけど、好みじゃなかった。

  • ukyo

    表紙に惹かれて久しぶりにソーニャを買いました。当たりだった!以前読んだ時は当たり外れがあって、そりゃ好みが別れるのも無理ないかーと思っていたけれど、これは素晴らしい。登場人物全てが綺麗に歪んでる。もちろん主人公も。こういうのが読みたかったんだ!とすごく思った。

  • もずく

    おもしろかった。妹が無償の愛ではなく愛の見返りを求める所がよかった。そんな妹だからこそ、兄は思いっきり愛をぶつけられたんだろうな。ほどよく病んでて楽しかった。でも、子供ができたらどうするんだろう。表向きは兄妹だし・・・そこが気になるな。

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