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執事と二人目の主人(仮)Splush文庫

不住水まうす

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784781686035
ISBN 10 : 4781686036
Format
Books
Release Date
July/2016
Japan
Other
R-18
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

高宮グループの御曹司である高宮樹にはふたつの秘密があった。ひとつは父の実子でないこと。もうひとつは同性愛者であること。そのため樹は人と深く付き合うことを避けてきたが、亡き祖父の執事である津々倉が押しかけてきてから調子が狂い始める。愛想が悪く、しかも同居同然の津々倉に振りまわされる毎日だったが、いつしかその気持ちは変化していく。しかし津々倉にはある目的があって―!?

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • nono

    BL。御曹司と、祖父の執事。事情は分かるものの、津々倉の自分勝手な言動に苛ついて共感出来ず苦戦。振り回される樹がお気の毒だし、恋愛模様になるのもちょっと違和感。それより父親の秘書の重光がもう好み^^この先の話があると嬉しいな^^さくさく軽めに読了。

  • きょん

    初め受が24歳で3LDK住まいで父名義の家族カードを使いまくってる描写に『バカ坊か…』とげんなりしていたら、切ない過去があったんですね。父に縁切り宣言をされ、心を許していた攻に裏切られるシーンでは思わず可哀想で涙ぐんでしまいました。その後攻が父子和解に持ち込む手段も強引で執着も凄いので私はビビりましたが、鷹揚に受け入れる受って実は器の大きい人だったのね。

  • hideko

    そもそも、マンガかと間違えて購入。 主人を亡くした執事・津々倉✕主人の孫・樹のラブ。受けの樹は出自に秘密有り。 執事の津々倉はかなりのヤンデレというか病んでおります。本人は忠義を尽くしてるつもりだが、樹はかなりのダメージ。 2人が心を通わせてめでたしかと思いきや、まさかの監禁! 何を考えてるのか解りにくい! 最後はハピエンですが、攻めの執事はかなりのヤキモチ焼きで執着が酷そう。 ま、当人同士が幸せならいいんですけど。 父親の秘書・重光✕樹の父・利章のほうが成就するのかが気になる。枯れ専だが…

  • しましまこ

    押しかけ執事。

  • へへろ〜本舗

    長編に短編2編。重光と利章の短編、重光さんの利章に対する扱いが結構笞系で面白い。最後の短編、いくら嫉妬のあまりとはいえ津々倉氏にはTPOを考えて行動していただきたいと…

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