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致死量の恋情 ソーニャ文庫

春日部こみと

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784781695617
ISBN 10 : 4781695612
Format
Books
Release Date
September/2015
Japan
Other
R-18

Content Description

辺境伯の娘アマーリエは、初恋の人エリクをずっと想い続けていた。幼いころに出会い、家族同然に育った彼は、ある日、謎の病に倒れたアマーリエを救うため、どこからか特効薬を持ち帰ったあとで突然姿を消したのだ。それから六年、彼女の前にエリクとそっくりな騎士コンラートが現れる。彼をエリクだと確信して詰め寄るアマーリエだが、彼は迷惑そうに否定すると「よほど男が欲しいのですね」と嘲り、淫らなキスを仕掛けてきて…。

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 六花

    これほど苛烈なヒロインは初めて。絶対に諦めない姿勢は読んでて心強かった。ストーリーが謎めいていたので、恋愛そっちのけで真相が気になってしまいました。ヒロイン父が無駄に素敵(誉め言葉)。個人的にはヒーローよりも父様の方が好きだなぁ(*''*)。

  • うさぎや

    ヒロインが強すぎて素敵。地獄の果てまで追いかけてきそうだ(笑)。

  • でんか

    うーん、おもったほど面白くなかったというのが正直なところ。ゴシックホラーっぽい舞台、謎めいた少年、閉鎖的な村と、大変雰囲気のあるイントロでいい感じに期待したんですが、読んでいくとなんだかどうも今一つちぐはぐなストーリー展開。設定に説得力がないというか、それ、そんなに大したことじゃないんじゃ…といったネタばらしが多く、読んでいて拍子抜け。そんなに悲劇のヒロインにならなくてもいいような気がするよ、二人とも。設定不足もしくは筆力不足…かなあと思いました(辛口ですみません)。

  • 岩井

    配偶者に猛プッシュされて読了。女性向けエロティックラノベというジャンルから正直期待はしていなかったが、良い意味で覆され驚かされた。しっかりと構築された世界観と確立しているブレのないキャラクター。毒というありふれたキーアイテムを非常に上手く、さらに単純ではない方法で使っている。王と辺境伯という特殊な絡みと、更に代替わりという切れ目の時期を巧みに駆使した筋立てに、なるほどと唸らされた。官能シーンが無くとも十分に読み応えのある一冊だった。

  • むぎ

    うん、ソーニャ!って感じ。相変わらずこの作者さん、設定がうまい。現代ものよりこういった中世チックな方がよいと思うな。それにストーリーも恋敵の陰謀に巻き込まれてヒーローが助けて… って単純な話じゃないのがいい。次の作品が楽しみです。

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