サンドラ・リー・バートキー

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女らしさと支配 抑圧をめぐるフェミニズム哲学

サンドラ・リー・バートキー

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784766430677
ISBN 10 : 4766430670
Format
Books
Release Date
October/2025
Japan
Other
R-18
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

「フェミニストになる」とはどういうことか?

美容行為、サドマゾヒズム、ケア労働などのテーマを通して内面化された男性支配を暴いていく。第2波フェミニズムの金字塔、待望の邦訳。

フェミニズム理論と現象学を融合させ、女性が日常生活の中でどのように抑圧されているかを鋭く分析。身体、感情、自己認識にまで及ぶ「女らしさ」の規範が、女性に内面化された支配の形であることを明らかにする。特に、ミシェル・フーコーの権力論を応用し、女性の身体がいかに社会的に形成され、管理されているかを論じる。第2波フェミニズムの名著とされる本書は、性差別の構造を深く理解したい読者にとって必読の書。

【著者紹介】
サンドラ・リー・バートキー : 1935年生まれ、2016年没。アメリカの哲学者・フェミニズム理論家。イリノイ大学シカゴ校で哲学教授を務め、女性の身体と社会規範に関する分析を行なった。フェミニズム哲学誌『Hypatia』の創設にも尽力した

井上太一 : 翻訳家・執筆家。動物倫理、ビーガニズム、フェミニズムを中心に、関連文献の翻訳と執筆に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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