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一途な騎士団長(仮)ソーニャ文庫

百門一新

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784781697567
ISBN 10 : 4781697569
Format
Books
Release Date
October/2023
Japan
Other
R-18
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

妖精の末裔クリスティナは、かつて出会った騎士・アレックスに憧れて、気づかぬうちに魅了の「呪い」をかけてしまったらしい。それから五年間クリスティナを想い童貞を貫く彼の呪いを解除するために、かりそめの婚約&同棲をすることに!?アレックスがクリスティナを大事にし好きだと言うたび、クリスティナはこれも魅了の呪いが言わせているのだと悲しくなってくる。そんな時、興奮しすぎたアレックスの苦痛を和らげたくて、彼に肌を許すが―!?

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • さっきぃ

    13歳のときに泣いていたクリスティナを慰めてくれた騎士アレックスに憧れを抱いたクリスティナ。アレックスがその時からクリスティナのストーカーになる。変態変態と周りがガチャガチャうるさいし、魅了の魔法のせいでアレックスが自分に夢中なのだと悩むのもわかるけれど、なんかイマイチ乗り切れなかった。アレックスを変態にしようとしていることはなんとなくわかる。確かに12歳も下の子を観察見守るはやばいかもしれない。

  • ルーシー

    社交界デビューのパーティーの夜、結婚に対する不安からパーティを抜けたし庭で泣いていたヒロインを見つけた騎士団長。彼女の話を聞き励ます紳士な態度に前向きな気持ちになるがそれから数年後、騎士団長は魔法にかかっていることがわかり彼女が原因とわかる。 「え? ソーニャ文庫よね?」と思うくらいコメディチックで面白かった。推し活(見守り)とストーカーの違いは紙一重なんだなぁ😄

  • さかな

    タイトル通りのラブコメで、堅物善良騎士がヒロインのこととなると「俺の最推しが尊すぎる」と股間を熱くしながら暴走してしまう、最高に私好みの題材でした。サブキャラとの会話の応酬が特に好み。ドン引きレベルの奇行を披露しておきながら、いまだにきちんと彼女に告白しておらず、うじうじしているヒーローに呆れきった王太子が「お前は元々ストーカーのうえ変態だ!バカモノ!」と言い切るシーン(正論)は声を出して笑いました。題材が好みである故に、ヒロインの言動がトンチキラブコメに水を差してるように感じてしまい、そこが少し残念→

  • たまこ

    ラブコメの方のソーニャでした。 面白かったです。 心を操る系の魔法は確かに怖いよね…。 葛藤を抱え、ぐるぐる思い悩むのも致し方ないなぁと思いました。 それでも最後は本心に向き合うことができて良かったです。

  • きけき

    ロりなのはわかった。が。あえて話を読めば。 なんで騎士団に相談とかしに行っちゃうのか分からない。 そこは、王太子とか専門家に相談で箝口令までしているんだもんさ。なんか矛盾だと思った。 ソーニャだと思えない大団円でした。

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