マリア・ドゥエニャス/ラロ:スペイン交響曲、コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲、他
2026年04月15日 (水) 19:00 - HMV&BOOKS online - Classical
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女(M.シュピンドラー編)

ニュー・スターが長年影響を受けてきた伝説のヴァイオリニストに捧げる特別なアルバム
スペイン出身のヴァイオリニスト、マリア・ドゥエニャスのニュー・アルバム『Homage to Heifetz』は、長年大きな影響を受けてきた伝説のヴァイオリニスト、ヤッシャ・ハイフェッツ[1901-1987]への賛辞として制作されました。ハイフェッツの膨大な録音遺産は彼女にとって非常に重要なものでした。
ラロのスペイン交響曲とコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲を共演したのはグスターボ・ドゥダメルとベネズエラのシモン・ボリバル交響楽団です。ドゥエニャスと彼らの間には芸術的な相性の良さが感じられます。そしてドビュッシーの『亜麻色の髪の乙女』はハイフェッツが得意としたアンコール曲のひとつです。ピアニストのイタマール・ゴランとは、ドビュッシーやポンセの珠玉の小品を演奏しています。親しみやすい小品の編曲とより大規模な作品との組み合わせは、ヴァイオリンの「黄金時代」の伝統を復活させたプログラムで、ハイフェッツ自身の編曲に加えて、ドゥエニャス自身による編曲も含まれています。
「“ロールモデル”を持つことはとても重要です。常にインスピレーションの源でいてくれる人です」とドゥエニャスは語ります。彼女にとってそれがハイフェッツでした。また、自身が優れたヴァイオリニストでもあるグスターボ・ドゥダメルも、彼女にとって重要なインスピレーションの源です。「彼は音楽家としてだけでなく、人間としても本当に素晴らしく、地に足がついている人です。だから彼の音楽づくりにはこれほどまでに魂が満ちているのでしょう」とも語っています。(輸入元情報)
【収録情報】
1. ラロ:スペイン交響曲 Op.21
2. コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35
マリア・ドゥエニャス(ヴァイオリン)
シモン・ボリバル交響楽団
グスターボ・ドゥダメル(指揮)
録音時期:2025年8月
録音場所:ロンドン、アビー・ロード・スタジオ
3. ドビュッシー:前奏曲集 第1巻〜亜麻色の髪の乙女(M.シュピンドラー編)
4. ドビュッシー:レントより遅く(L.ロケス編)
5. ドビュッシー:ビリティスの歌〜髪(ハイフェッツ編)
6. ポンセ:エストレリータ(ハイフェッツ編)
マリア・ドゥエニャス(ヴァイオリン)
イタマール・ゴラン(ピアノ)
録音時期:2025年11月
録音場所:ベルリン、b-sharp
録音方式:ステレオ(デジタル)
デジパック仕様
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