【全曲解説】Leetspeak monsters『Room 666』
2024年10月24日 (木) 19:00
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全曲解説テキスト by Euskyss(Ba)
1. Room 666
不思議なホテルに迷い込んだ客人をゴースト達がおもてなしするといった内容の曲になります。ハロウィンの時期に合うよう、怪しく楽しい雰囲気でストーリーテリングする感覚で仕上げました。ライブでの一体感を得られるように、ビートはシンプルにしています。
2. Dominators
Verseは高速ラップ、Bridgeは女の子の声でのメロディーのみで、Chorusはフックというちょっと挑戦的な楽曲です。歌詞としては、頂上に君臨し続けている者に対して革命を起こそうといった内容です。ライブでは既に何度かやってますが、セットリストの中で良いアクセントになると思います。
3. Inferno ※初回盤のみ収録
Leetの中では激しく重ための、メタルの要素が入った楽曲に仕上がりました。サウンド面での耳触りを良くするために全英詞にしていますが、ネガティブではなく、人によっては暗闇の中では地獄の業火さえ希望の光となり得るという内容です。力強い印象とは対照的にライブではビートや細かなリズムの安定感が肝になるので、その辺の調整をうまくやる必要がありますね。
4. Iron carriage ※通常盤のみ収録
Leetが各地へ移動する際は「鉄馬車」という乗り物を用いているのですが、それについて曲を書きました。疾走感のあるドラムンベースと、Bridgeでの半音ずつ降りてくるシンコペーションで鉄馬車が駆ける様子を表現しています。
Leetspeak monsters『Room 666』
GENRE:LOUDROCK, MIXTURE
80年代洋楽の香り漂うファンタジック・ホラーな新作!
太陽の季節を経て、11月から暗闇の季節として新年を迎えるのが古代ケルトの習わしであったというが、その前夜祭として悪霊を祓う宗教行事が実はハロウィンの起源になるのだという。彼の世と現世の狭間を行き来するバンド、Leetspeak monstersがここで描き出すのは、そんなハロウィンにこそ似つかわしい作品『Room 666』。“少しの秘密がこの部屋にあります”という謎めいた歌詞が印象的に響く表題曲は、80年代洋楽の香りも漂うファンタジックにして怪しいホラー・チューンだ。激ロック読者にはメタル感全開な「Inferno」(初回盤収録)も超おすすめ。あえてのシングルコイル・ギターで攻めたという、ヘヴィな音像が実に乙。
杉江 由紀【ライター推薦】
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