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『The Future Sound Of Tokyo』 収録アーティスト紹介

Thursday, January 25th 2007

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AKIRA
2001年にLTJ BukemのレーベルGood Looking Recordsから実兄であるMakotoとの共作トラックをはじめ数々のトラックを発表し、それらがMix CDシリーズ“Progression Sessions”に収録され世界中から注目を集める。2005年にはSoiで活躍する盟友Sowerとの共作「Chance」をStrictly Digitalからリリース。またサックス・プレイヤーJafro Saxの「Find a Way(Akira Remix)」はBryan Geeはじめ国内外のDJによりヘビー・プレイ。DJとして最近では、UKでホスピタル・レコーズ主催の<Hospitality>他、韓国への遠征など活躍の場を大きく広げ、現在Makotoと共に主催している“Humanelements”等で活動中。
 

eliie
バンドのボーカリストとして音楽活動をスタートし、ラジオDJ、パーティーMC、イベントオーガナイズ等様々な活動の中でDJ T-AKと出会い意気投合、その後渡英しロンドンでトラックを共作。
 

Ethix
UKのレディング出身。16歳でDJを始め、2000年東京に渡り数々の DJ活動を経て、2005年にPentagonと出会い楽曲制作に転身。インターネットラジオSamurai FMで“The Dope As Funk Show”を手掛け、アーバンヒップホップ部門では世界一のリスナーを誇る。また自身のヒップホップトラックも日本のインディーレーベルNuffmekよりリリース。
 

ES9
WOMBで、5年に渡って毎月開催されているニュータイプなドラムンベースパーティー<06S>をプロデュースするDUBLAB PRODUCTIONS(dlp)。日本ドラムンベースの新しい方向性を示すべくDJ AKi、TAKEO、YUUKiの3人で結成されたユニットがES9。リリースは2002年に「Musica(ES9 REMIX)」。そして、2004年10月リリースのDJ AkiミックスCDに収録の日本語歌詞の「Deep Blue」は、ミックスCDと共に日本全国で大きな反響を呼ぶ。音楽制作以外にも、音と映像を融合させたオーディオヴィジュアルのライブ活動を展開、海外では<COCOON CLUB>、<LUST>に出演。また、DJ AKiは<ブラジリアミュージックフェスティバル>や<SKOL BEATS>などの超ビッグフェスにも出演。2006年には06S RECORDSを立ち上げ、「FREE YOUR MIND」をD-BRIDGE REMIXと共にリリース。第2弾シングルは、「LET IT GO」。両曲共TOP DJ達にヘビープレイされている。そして、現在は東京で生活を始めたSONICとのプロジェクト"06SPACE"が進行中で、SONICとのコラボチューンがSPACE RECORDINGS (UK)、06S RECORDSからそれぞれリリースされる。
 

MAKOTO
UKドラムンベースのミュージカルサイドの代表するレーベルGood Looking Recordsの専属アーティストとして1998年にデビュー以来、ソウル、ジャズ感覚溢れる感動的な楽曲を次々に生み出した、まさに日本を代表するDJ/Producer=Makoto。2003年に1stアルバム『Human Elements』を発表し、世界ツアーでは、各国で数千、数万のクラウドを歓喜させ、その実力を余すところなく証明。以後、ロンドンThe Endなどで、シーンのトップDJと並びプレイするようになるなど、Makotoの注目は高まる一方で、2005年に、リリースされたMakoto & MC Conradの「Golden Girl」は、ダブ・プレートの時点でDrum & Bass Arenaのサイトで初の第1位を獲得するなど、ほとんどのDJがピーク・タイムでプレイしたモンスターチューン。このヒットを期に、今やMakotoにプロデュースを依頼するレーベルが後を断たない。リミキサーとしては、DJ Marky & XRS feat. Vikter Duplaix 「Moments Of Lust」(innerground)や、DJ Patife feat. Cleveland Watkiss「Overjoyed」、Lefunken「Stand Up」(Bingo)を手掛けたばかり。また2007年春には待望のセカンドアルバムもリリース予定。
 

DJ MITSUKUNI (Pentagon)
現在までに、Phuturo Recordings (US)、Vibez Recordings (UK)、Damascus Recordings (US)を始め、世界各国から12inch及びリミックスワークをリリースし、イギリス国営放送FMチャートのトップ10に入るなど高い評価を得ている。DJとしても毎月第二火曜日 PM4:00〜 “Drum Club” 渋谷FM 78.4Mhzでの番組パーソナリティーやマンスリーでのレギュラーパーティーをもち、毎年ヨーロッパを中心とした各国のクラブ/フェスティバルにてプレイ。そのネットワークを使い、海外DJを招聘してのパーティーオーガナイズもつとめる。現在はUFOラファエル・セバーグ初のソロアルバムで共同プロデューサーとして参加し、また自身のソロアルバムの制作に追われる日々を送っている。
 

T-AK (Hospital / HEXION)
1998年よりロンドン在住。ロンドン・エレクトリシティ、ANDY C等が出演するクラブHERBALにて<T-AK Presents "HEXION">のレジデントDJとして活躍し、FABIO主催の<SWERVE>と並ぶ2大イベントとなり、自身もUK の“TIME OUT”誌からポジティブでエネルギーに満ちたDJスタイルを評価される。最近では音楽制作主体の活動で、曲はBT Digital Music Award受賞の“LONDON ELEKTRICITY Presents HOSPITAL Podcast”のTOP 10プレイリストに幾度もランキングされている。2007年より拠点を日本に移し、今アルバムでは代表アーティストとして参加。
 

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