鳩山首相の若気の至り!?
Monday, October 19th 2009
鳩山由紀夫首相が1987年に発売した、自らが歌うイメージソング収録の自主制作レコード「Take Heart 〜翔びたて平和の鳩よ〜」がまさかのCD化!
若い!
楽曲制作からCD全国発売までの経緯
鳩山由紀夫氏が、自民党所属議員(1年生議員)時代の1987年初夏のころ、「鳩山音頭」をつくろうという話を、後援会員で作詞・作曲が趣味の浅沼さん(ゲンゴロウ)に伝えた。
浅沼さんが、「音頭よりイメージソングの方がいいのでは。鳩山さんが歌うならばつくりますよ。」と提案すると、鳩山氏は「歌います!」と即答。
「Take HEART」は“心をつかめ”“勇気を持て”という意味で付けられた。
歌詞は3コーラスあり、
1.北の大地、北海道にしっかり根を張れ。
2.政治家として日本(中央)で出世してくれ。
3.大きくなって「みんなで幸せをつかもう」。
という気持ちを込めたという。
出来上がった曲に対する鳩山氏からの注文は無く、ただちにレコーディングを実施。
「落ち着いていて、声もよく出ていた」と浅沼さん。
また、カラオケを作る際には幸夫人と一緒に浅沼さんの自宅を訪れ、アレンジに関するアドバイスを行ったそうだ。
1989年2月、出来上がったレコードは後援会などに送った。
鳩山氏は、「おふくろが喜んでいる」と語ったという。
今年の衆議院選挙で鳩山代表(当時)率いる民主党が優勢を伝えられ、鳩山氏の人物像にもスポットがあたった。
そんな中、新聞の取材によって20年前のこのレコード(楽曲)の存在が掘り起こされ、メディアを通じて大きな話題となった。
当時の製作元であるテイチクエンタテインメントでは、資料もほとんど残っておらず、苦労の末、改めて楽曲を精査したところ、希望に溢れた歌詞と覚えやすいメロディー、そして誰もが歌える好楽曲であると確信。
かつ鳩山氏の歌唱も、ご本人の親しみやすい人柄がよく出ていて好感が持てるとCD発売を決定。
さっそく鳩山氏及び関係者に再交渉の末、許諾をいただくことができた。
しかし、当時は自主制作盤(アナログレコード)だったため、マスターテープはレコード会社に保管されておらず、すでに返却されていた。
CD発売にあたり、浅沼さんをはじめ関係者のみなさんのご協力により、20年前のマスターテープ探しが行なわれ、ようやく発掘することができ、今回の全国発売に至ったという。
今回の発売に際し鳩山総理からは、
「若かりし頃、北海道の地元の方と一緒に作った曲で、詞もメロディーも大変気に入っています。
歌は今のほうが上手いと思いますけど…(照れ)。」
とのコメントが。
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Take HEART -Tobitate Heiwa no Hatoyo-
Yukio Hatoyama
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