Crucified Barbara インタビュー!(P2)
Friday, October 16th 2009
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私達の気持ちをストレートに表現しているサウンドだから気に入ってもらえるんじゃないかな。メロディーが頭から離れなくなってくれたらいいんだけど。
- --- 各曲についてコメントをしてください(続き)。
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7. Can't Handle Love
この曲はすごいメロディーラインが綺麗なクラシック・ロック。タイトルそのものだからコメントは無しで!! -
8. Blackened Bones
バンド全員一致でこれが一番のお気に入りの曲!!ライヴでプレイするのが最高!!スローでヘヴィーで、それなのにすごいエネルギーを感じるの。ソフトな部分も結構あるんだけど、そこを一段と発揮する感じでライヴでプレイすると最高。
歌詞の意味は聞き手それぞれの捉え方次第だけど、私たち的には、陰口をたたかれていたのに、本人に会ったら何もなかったように平然と接せられるあの感じを歌詞にして歌っているの。これは現実の話で、自分が標的になった時の怒りを歌詞にぶつけているの。 -
9. Danger Danger
この曲は他とはちょっと違った感じかな。2007年12月にUKでやった Hard Rock Hell Festival 終了後ののすっごい打ち上げの後に書いたの。次の日帰ったら酷い二日酔いでベッドに寝ながらこの曲を書いたから、ちょっとあの夜みたいに狂ったような曲なの。 -
10. Rats
個人的にはすごく好きな曲なんだけど、残念ながらライヴではプレイしてないの。でもいつか演りたいな!この曲は嫉妬や裏切りについて歌っていて、自分がいない時に彼氏/彼女を誘惑される、あの怒りについての曲。 -
11. Feels Like Death
この曲はアルバムの中で歌詞的にダークな感じ。自分がろくでなしの出来損ない、なんの影響力もない、なんの意欲もない暗闇にいる気持ち。 - --- 最後にこのインタビューを読んでくれている日本のファンへのメッセージをお願いいたします
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ハロー!!日本で私たちのアルバムが発売される事になって凄く嬉しい!そしてもちろん気に入ってもらえる事を願ってる!ライヴで私達を実際に聴いて、観て貰いたいからいつか必ずツアーで日本に行けるように頑張るわ!! それじゃ、近いうちに!!
愛をこめて、 Mia,Ida,Nicki,Klara
Crucified Barbara
- NEWアルバムTil Death Do Us Party!!
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北欧らしいキャッチーさと激メタリックなサウンドを見事に調和させ、全ての面でレベル・アップを果たしたアルバム全曲が最高の3年振りの最新作!
【HMV ONLINEオリジナル特典】
アルバム『Til Death Do Us Party』(HMCX1054)をHMV ONLINEでご購入のお客様に先着で「Sex Action」のPVとメンバーから日本のファンへのメッセージを収録したHMVオリジナル特典DVD-Rをお付けします!(特典は無くなり次第終了となります)
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- Til Death Do Us Party
Crucified Barbara - 国内盤:2009年10月28日発売

1998年、スウェーデン、ストックホルムで結成。
ハードでワイルドな音楽を奏で、男勝りのバンドを目指す。GMR Musicと契約を結んだバンドはデビュー作「In Distortion We Trust」を'05年に発売。
ヨーロッパ、オーストリアを精力的にツアーで廻り、In Flames, Motorhead, Sepulturaといった大物バンドのサポートもこなし、Sweden Rock Festival, Masters of Rock, Gods of Metal, Metal Dayzといったフェスティヴァルにも参戦を果たし、オーディエンスに熱狂的に迎えられ、その認知度を定着させる。
そして、今年の2月にセカンド「'Til Death Do Us Party」を発表。プロデューサーは実力派シンガーとして知られるマッツ・レヴィンが担当。(Yngwie Malmsteen、Treat、etc) 彼の起用が今作に大きな化学反応をもたらしている。楽曲の精度も向上し、北欧らしいキャッチーなメロとメタル・サウンドが見事な調和を見せている。


