立花 : 本当に当時のことよく知ってるし、それで僕10年くらいそのチューニングで… でも、そのままじゃアレなんで、僕なりに消化していって… それで10年くらいかけて曲が貯まったんで、変則チューニングだけのギターでCHILLでやったわけなんだけど。この間やったPLASTICSの「Waiting for the man」なんかも5弦の変則チューニングでやって、微妙なアレなんだけど…聴いてる人はあんまりわからないかもしれないけど、すごい変則チューニングが合ってたりする。「COPY」なんかもそうなんだけどね。昔の曲なんだけどもチューニングでやるとまた… 新曲じゃないんだけど、昔のとまた違う感じになって。それが面白いなっていうのがあったんで、6弦の曲のやつもあるけど、変則チューニングのやつでやったものもちゃんと音を出してみたいなっていうのもあったよね…
立花 : 何にもないです… 昔のアルバムもビクターから再発されているものもあるし、「ALL ACROSS THE USA」の一番ノッている時のライブもあるし。この間のリキッドのバンド形態の昔とはちょっと違ったPLASTICSもあるし。そこらの音源に関してはぜひ機会があれば聴いてください!って感じですね。別にここから先、こういう展開を考えてますっていうのは一切ないです。