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ニュージャージー出身のS.S.W.、アリッサ・グラハム。2作目となる本作でも、クリアで可愛らしいハイトーン・ボイス、しっとりと歌い上げる柔らかな表情は健在。彼女の旅したブラジル、インド、欧州からインスピレーションを受けた楽曲を中心に、記憶の片隅にある淡い風景を感じさせる、ゆったりと耳を傾けられる1枚。
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アイルランド系アメリカ人の父と日本人の母との間に生まれ、幼い頃から音楽に囲まれた環境で育ち、15歳から作曲を始めたというマリエ・ディグビー。本デビュー・アルバムには、プロデューサーにジェームズ・ブラントをスターダムにのし上げたトム・ロスロックを招聘。全曲マリエが作詞・作曲を手掛け、ヴァラエティーに富んだ内容に仕上がっている。
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Stephanie Mckay
『Tell It Like It Is』
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ソウライヴ、アンプ・フィドラー、RHファクターらとの共演歴を持つステファニー・マッケイは、ソウルやブルース、ヒップホップ、ジャズ、ファンクに影響を受けたヴィンテージ感溢れるスタイルが魅力。ポーティスヘッドのジェフ・ブラウンがバックアップしたデビュー作に続く、この3年ぶりの2ndアルバムでも、彼女の匂い立つようなソウルが感じられる佳曲が粒揃い。 |
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