
Terror 『The Damned, The Shamed』
現代ハードコアで最もハードなバンドの3rdアルバムで、Terror史上最高傑作。どこかで見たことのあるようなアートワークはUsugrow氏が手がけてます。4度目のジャパン・ツアーは今年あたりか?!
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Heaven Shall Burn 『Iconoclast』
ジャーマン・メタルコアの頂点に君臨する彼らの5枚目。毎回、キッズの期待を裏切ることのないHSB節全開な作品をリリースするので、すべての作品を迷わずゲットしましょう。
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Maroon 『Order』
ニュースクール・ハードコアから華麗にメロデスへ転身するも、ヴィーガン・アティチュードは不変。この最新作、個人的にEarth Crisisの曲名を彷彿させるアルバム・タイトルで震えたんですけど。
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Nueva Etica 『3l1t3』
今年5月、これぞ奇跡というべきジャパン・ツアーが新潟のCABOOSE RECORDINGSにより実現するので絶対的に注目です。この3rdアルバムは、まさにサウス・アメリカン・モッシュ・マシン!!!
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The Acacia Strain 『Continent』
これでもかっつうくらい、極端にヘヴィーなサウンドを叩き付ける彼らの4thアルバム。この世の終わりのようなジャケットはEarth Crisisと同じくPaul Romanoが描いてます。
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Emmure 『Respect Issue』
ジャケが既にサウンドを予想できる感じのVICTORY RECORDSのヘヴィー・モッシュ・コア。Bury Your DeadとThe Acacia Strainの中間を行くタイト & ブルータルな2ndアルバムです。
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Recon 『Welcome To Viper City』
RISE RECORDSはスクリーモだけじゃないんです。超重量級戦車系のヘヴィー・ギターがすべてをなぎ倒します。エッジ・モッシュ系が気になる人はこのバンドを入り口にするといいかもです。
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American Me 『Heat』
Reconと同じくRISE RECORDSのウルトラ・ヘヴィー・ラインにいるバンドです。普通のモッシュ・コアかと思って油断してると、冒頭のブラスト・ビートに脳髄を粉砕されるんで要注意。
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Unholy 『New Life Behind』
Another Victim、Santa Sangre、The PromiseのJD率いるメタルコア・バンドのPROSTHETIC RECORDS移籍第一段アルバム。5月に行われるEarth Crisisのヘッドライン・ツアーに帯同します。
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xTYRANTx 『Welcome To Hell』
ストレート・エッジ、モッシュ・コアが好きなら割けて通れないSEVENTH DAGGER RECORDS。そしてこのレーベルのリリースをチェックするなら、まずこのxTYRANTxからでお願いします
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Have Heart 『Songs To Scream At...』
モダン・ハードコア・シーンのトップを走るバンドの2ndアルバム。ストレートなハードコアから一変して、ハードでメロディックなアルバムです。何度も聴き倒すとほんとに傑作だってわかります。
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Down To Nothing 『Most』
名門REVELATION RECORDSからリリースするだけあり、実力派でありながら天才肌。ヴォーカルのDavidがTerrorにベースとして加入しているので、今は激しく活動できてなくて残念です。
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Trash Talk 『Trash Talk』
09年最も注目すべきバンドが1月に来日済みってのが凄いです。プリミティヴな暴虐ハードコアとハチャメチャなパフォーマンスは実際に観ないとまずいです。5月の再来日は絶対行くべし。
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Trapped Under Ice 『Stay Cold』
Trash Talkと共に09年最も熱いとされるハードコア・バンド。これは編集盤なので夏に出るのがデビュー・フルです。その音源にはシーン最高の期待値がかけられていることでしょう。
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Soul Control 『Involution』
90年代のNEW AGE RECORDSあたりのニュースクール・ハードコアを彷彿させる音やってます。最近、BRIDGE NINE RECORDSと契約したので、今後の活躍には大いに期待しちゃいますね。
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I Rise 『For Redemption』
Soul Controlとスプリットをリリースしていた彼らの1stアルバム。ニュースクールからの影響が色濃く、混沌としつつも情感のこもったメロディーが印象的。BaneのAaronがゲスト参加で歌ってます。
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