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-----------------------------------------様々なジャンルを吸収しながら作品を重ねるごとにスケールアップしてきたスペシャル・アザーズの待望のニュー・アルバム。ちなみに、毎回すぐ売り切れてしまう初回限定盤は、2008年2月25日に行われたSHIBUYA-AXでのライブの模様を収録したDVD付きでした(完売済)。
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| -----------------------------------------ジャパニーズ・ジャム・バンドの雄ビッグ・フロッグの2007年2ndアルバム。名古屋のライブハウスでレコーディングされた本作は、得意とするライブ感とレコーディング・スタジオでの緻密さをミックス。日本のジャム系バンドでは稀とも言える、「歌と声」を大切にしつつも得意のインプロ/インタープレイが繰り広げられた、グルーヴとメロディが織りなす70分。2008年、バンドは活動を休止。
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-----------------------------------------キックからハット、上物においてまで全てディジュリドゥの音を解体・再構築して創り上げた、GOMA da DIDGERIDOO名義の最新作。GOMAの音楽的懐の深さを表しているような幅広い内容で、ディープなデトロイト・テクノからダビーなハウス、レゲエ、ダブ、サンバ、カリプソ・・・と多岐にわたり、あらゆるダンス・ミュージックを飲み込んでいる。
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| -----------------------------------------愛媛県出身の幼馴染4人組によるこのrega。突然変異のジャムバンドというべきか、圧倒的なオリジナリティをもった驚異的なバンドの登場です。Lotus直系のような心地のよいグルーヴをたたき出しながら、Battles的な要素やポストロック的なサウンドアプローチもみせる。メンバーの幅広い音楽性が様々な形で反映されながらも、”rega”として昇華し、圧倒的なオリジナリティとして鳴り響いている。 |
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| -----------------------------------------2006年7月7日に鶯谷の東京キネマ倶楽部で行われたライブ「アルゼンチン音響派 + ROVO」は、七夕に行われた一夜の奇跡。Rovoとアレハンドロ・フラノフ、サンチャゴ・バスケス、フェルナンド・カブサッキのアルゼンチン組3人による秩序とカオスが交錯するサウンドスケープ。即興とは思えないような緻密に編みこまれた音の粒子が、やがてトライバルなビートと共にカオティックな世界へとなだれ込む。
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-----------------------------------------内田直之(DRY & HEAVY CONNECTIONS)のレコーディング&ミックスによるウェザーからのデビュー・アルバム『Record』が、大友良英からUAにまで絶讃された6人組。ソプラニーノ・サックス、トランペット、ギター×2、ベース、ドラムスが奏でる繊細かつダイナミズムに満ちたエモーショナル・サウンドは、ライヴでその魅力を最大限に発揮。
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-----------------------------------------総勢13人から構成される“旅団”。ROVOやDATE COURSEの次を担うジャムシーン期待のバンド。今回は彼らの最大の魅力が発揮されるライブレコーディング。13人の操る楽器が一つ一つ存在感を増し、それぞれが鳴るべくして鳴っている。さらにゲストプレイヤーとして参加している辻コースケも凄まじいグルーヴを叩き出し、相乗効果を引き出している。
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| -----------------------------------------ダイナミックなツイン・ドラムを武器に、全国各ライヴ会場で絶賛を浴びているインスト・バンド、インディゴ・ジャム・ユニットの2008年4thアルバム。全曲一発録音で、さらに厚みを増した「グルーヴ感」と美しいメロディーを構築。初回限定盤には、70分超の「REALism Tour 2008」のライブ映像、オフ・ショット収録のDVDが付属。CD未収録のツイン・ドラム・トラック「Cross」収録。
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| -----------------------------------------菊地成孔を中心に99年に結成されたDCPRG。電化マイルス”風味”をコンセプトとしながらも、CDJを活用したヒップ・ホップのような混濁した音楽性も併せ持つ。当時、フェスやイベントでの客演も多く、日本国内でも屈指の大型ダンス・バンドと呼ばれた。2007年発表の本3rdアルバムでは、カオスに満ちた圧倒的なグルーヴ、ドス黒くアーシーでありながら宇宙的な広がりをみせる持ち前のサウンドスケープを展開している。
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-----------------------------------------2007年8月17〜9月29日まで、ヨーロッパ全12都市で行なわれたライブの中から、最終日のパリ日本文化会館でのライブの模様を完全収録(一部MCのみカット)した2枚組。お盆の飛行機代がとんでもなく高い時期に、ドイツのゲルデン・オフサイドオープンに招聘された為最小限のメンバーで出発。これまでのライブ録音盤の中でも、最初から最後まで「渋さ知らズ」の醍醐味を余すことなくイッキに味わえるアルバム。
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