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| -----------------------------------------アコースティック・ギター、ベース、リズム・マシーン、変幻自在に音色を変えるヴォイス&ヴォーカルという5つのパートを全てひとりで演奏。サンプラーやループを駆使し、ステージでたったひとりでジャミンするケラー・ウィリアムス。本作では、ストリング・チーズ・インシデントのキース・モズリー(b)、ギブ・ドロール(g)、ジェフ・サイプ(ds)を従えての4人編成バンドで完璧なまでのジャム・セッションを披露。2時間以上に渡るライヴ・テイク2枚組全16曲に、ボーナスDVDを付属。 |
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-----------------------------------------80年代半ばより活動を続ける、ジョージア州アセンズ出身のサザン・ジャム・バンド、ワイドスプレッド・パニック。オールマン・ブラザーズ・バンド、ブラック・クロウズ等に代表される、アーシー且つ高揚感たっぷりの米南部ロック・シーンの”谷間のエース”。オリジナル・メンバー、マイケル・ハウザー(g)の亡き後(2002年すい臓ガンによる合併症で他界)、新ギタリストにジミー・ヘリングを迎えて制作された2008年通算10作目。
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| -----------------------------------------ジャム・バンド・ファンからエレクトロニカ・ファンまでを虜にする、”ライヴトロニカ”のパイオニア、ロータスの2008年リリース(日本先行!)の最新スタジオ作。フィッシュ系ジャム〜ロックへの回帰、トータス系ポストロックへのアプローチ、DFA周辺系のハウスの匂いありと、さらに力強く進化し、自由度を増した。2003年の2nd『Germination』は、人力テクノ〜エレクトロニカの金字塔的作品につき、そちらも必聴。 |
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-----------------------------------------2005年、サウス・カリフォルニアで結成された新鋭ジャム・バンド、カクタスのデビュー・アルバム。グレイトフル・デッドや、フィッシュ等に強力にインスパイアされた王道ジャム・サウンドが身上で、ファンキーなグルーヴを軸に、プログレッシヴ、サイケデリックな味付けを散りばめ、抜群のヴォーカル・ハーモニーまでもを披露。
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-----------------------------------------ザ・デッド、フィル・レッシュ&フレンズ、オールマン・ブラザーズ・バンド、ワイドスプレッド・パニックへの参加で知られる超絶テク・ギタリスト、ジミー・ヘリングの1stソロ・アルバム。ロック、ジャズ、フュージョン、ブルースから、ワールド・ミュージックまで、あらゆるスタイルをテクニカルに操る、まさに神業的なギタープレイがたっぷりと堪能できる1枚。グレッグ・オズビー(as,ss)も参加。
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| -----------------------------------------本場USジャム・シーンへの強烈なカウンター。ドイツはニュルンベルグを拠点に活動するマーズ・ マッシュルームズは、ディジリドゥ奏者までを加えた、欧州随一の本格的ジャム・バンド。彼らの2002年ライヴ盤では、デッド〜フィッシュの系譜から、ファンク、レゲエ、ジャズ、ブルース、さらには、ディスコ・ビスケッツの流れを汲むトランス系の反復まで、渾然一体となった”新世代のヒッピー・ミュージック”を楽しむことができる。ちなみに、歌詞は全て英語。 |
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| -----------------------------------------ベース、ドラムス、ギター、バンジョー、アコーディオン、ビオラ、ローズピアノ等多数の生楽器と、シンセ、サンプラー、シーケンサー等の電子楽器を自由に操る男女2人のマルチ・プレイヤー、ケヴィン・オコーナー、リサ・モリナーロによるオレゴン出身のポストロック〜フォークトロニカ・ユニット、トークデモニックの3rdアルバム。霧深い森の中を彷徨うような畏怖の念と、美しいオーガニック・インストゥルメンタルは表裏一体・・・ |
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-----------------------------------------初期ロータスのキーボーディスト、マイケル・クリスティ率いるライブトロニカ・ユニット、テレパスの2ndアルバム。ダブ〜エレクトロニカをベースに、インド音楽〜中近東/アラビアン・ミュージック等のエッセンスも取り込んだ、アンビエント感溢れるトライバルなダブワイズの応酬。
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| -----------------------------------------2003年FUJI ROCK、2005年朝霧JAM、2007年メタモルフォーゼへの出演で日本のジャム・バンド〜クラブ・リスナーを虜にしたサウンド・トライブ・セクター9は、99年にジョージア州で結成された、生演奏とサンプラーを駆使する5人組。本作は、日本のファンのために、メンバー自身が選曲・ミックスに深く関わったベスト・ライヴ・トラック集で、メロウネス、グルーヴ、そして独特の高揚感と、STS9の魅力全てを堪能できる。
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-----------------------------------------STS9(サウンド・トライブ・セクター9)が全面バックアップする注目のオーガニック・エレクトロニカ・ユニット、サブ・IDは、ライブ・エレクトロニカの最高峰STS9のレーベル、1320 Recordsの契約第1弾アーティスト。美しいメロディーを漂わせた音世界が万華鏡のようにきらめく、まさに新世代のサウンドトラック的ジャミン。
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