|
|
| -----------------------------------------1970年発表のライヴ作で、彼らの代表作とも言えるアルバム。ドでかいPAを使っての演奏を当時最新鋭の16トラック・レコーダーで収録。アナログ時代、A面全てを使って収録されていた「Dark Star」は、デッドのライヴ名演として名高いもの。ジェリー・ガルシアとボブ・ウェアのコンビネーション・ギターにも耳を奪われる渦巻きのようなジャム「The Eleven」は、いつ聴いても鳥肌モノ。 |
|
|
|
-----------------------------------------ザ・バンドがラスト・コンサート「ラスト・ワルツ」を行った、歴史あるサンフランシスコの殿堂ウィンターランド。その閉幕を飾る記念ライヴ音源を4枚のCDにたっぷりと収録。1978年12月31日に最後の歴史は刻まれた。全曲デジタル・リマスターを施し、よりリアルに濃厚な空間を再現。
|
|
|
|
-----------------------------------------デッド・ヘッズ必須の69年2月27日、28日、3月1日、2日フィルモア・オーディトリアム公演の記録。2/28の「Dark Star」と「St Stephen」は、『Live Dead』翌日の演奏。”グレイトフル・デッド”、”フィルモア”、”1969年”、この3ワードだけでマジカルでアシッドな空間は約束されたもの。こちら、72pにおよぶブックレット付き。
|
|
|
|
-----------------------------------------デッド初の活動休止宣言直前となる、74年10月16〜20日のサンフランシスコ、ウィンターランドでの演奏を厳選収録した2枚組(発表は76年)。一時脱退していたドラムのミッキー・ハートも復帰。出力26000W、スピーカー641個の巨大PAの元祖=The Wall of Sound”最後の勇姿”をたっぷりと味わうことができる(映像は、『The Grateful Dead Movie』でどうぞ)。
|
|
|
|
| -----------------------------------------デッド・ヘッズ一番人気であろう「October '77」と題された本盤は、77年10月14日のヒューストン、10月16日LAバトンルージュ公演などを中心としたボーナス・ディスクを含む3枚組。活動再開後、ジェリー・ガルシア、復帰したミッキー・ハートを筆頭に、彼らの最も自由度の高い充実したライヴ・パフォーマンスが楽しめる。と同時に、この77年は、アリスタ・レーベル移籍第1弾アルバム『Terrapin Station』のリリースなど、後期デッドの出発点ともなった重要年でもあった。 |
|
|
|
| -----------------------------------------リック・グリフィンがカヴァー・アートを担当した、89年12月〜90年4月までのワールド・ツアーからの音源を厳選した2枚組ライヴ盤(90年発表)。60年代、70年代とは違った次元で達観したアンサンブルが聴け、キャプテン・トリップもスペイシーなギターを悠然と鳴らす。「Dear Mr. Fantasy」では、同年7月26日にドラッグ禍で死去したブレント・ミッドランドがヴォーカルをとっている。「Eyes of the World」にはブランフォード・マルサリス(sax)が参加。 |
|
|
|
| -----------------------------------------ジェリー・ガルシアの天逝後、他のメンバーとジ・アザー・ワンというグループで演奏を再開した元デッドのベーシスト、フィル・レッシュ。彼の新グループによる2006年5月、サンフランシスコのウォーフィールド劇場でのライヴ盤(同内容+@のDVDも有)。ジョン・スコフィールド、ボブ・ディランのバックを長年務めるラリー・キャンベル(g)、ジョーン・オズボーン(vo)、グレッグ・オズビー(as,ss)らを招いておくるデッド・ナンバーのマジカルなジャミン! |
|
|
|
| -----------------------------------------オールマンの最高傑作の呼び声高い本作は、71年発表の2枚組ライヴ・アルバム。収録は、71年3月ニューヨークはフィルモア・イースト。オールマンの醍醐味、デュアン・オールマンとディッキー・ベッツのツイン・ギターの壮絶な掛け合いと、ツイン・ドラムのスタイルが活かされた本作はサザン・ロックの名盤というだけでなく、70年代ロックを代表する作品とも言える。デュアンは、本フィルモア・イーストでの演奏の後、オートバイ事故で帰らぬ人となった。 |
|
|
|
| -----------------------------------------生前のデュアン(71年10月29日にオートバイ事故で他界)最後の音源と、デュアン無き後のバンドのスタジオ録音を収めた傑作アルバム(72年発表)。その2枚組豪華盤。フィルモア・イーストにおけるドノヴァン「霧のマウンテン」を35分に及ぶジャムにスピンオフさせた「Mountain Jam」は、デュアンのスライドが徐々に情念の炎を燃やし始める、70sロック屈指の名演。Disc-2には、デュアン最後のライヴ演奏である71年6月フィルモア・イーストでのパフォーマンスを収録。 |
|
|
|
-----------------------------------------オールマン・ブラザーズ・バンドが1970年7月3日、5日のアトランタ・インターナショナル・ポップ・フェスティヴァルに出演した際の蔵出し音源。ボックス・セットに収録された3曲の音源のほかは、全くの未発表音源。ジョニー・ウィンターがゲスト出演したディスク2の「Mountain Jam」は、圧巻のトリプル・ギター・ジャミン。
|
|
|
|