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-----------------------------------------2004年リリースのスタジオ・アルバム。プロデュースは、トム・ウェイツ、ピーター・ガブリエルらを手掛ける鬼才チャド・ブレイク。軽快なリード・シングル「The Connection」を筆頭に、フィッシュのポップ・ミュージックへのアプローチ、メロディ・メイキングの巧さをまざまざと見せつけた1枚。
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| -----------------------------------------2000年の活動休止後、トレイ・アナスタシオ(vo,g)、マイク・ゴードン(b)、ジョン・フィッシュマン(ds)、ペイジ・マッコーネル(key)は各自のソロ・プロジェクトに勤しんだ。2002年、久方ぶりに集結した4人は、2年の(バンドとしての)ブランクを全く感じさせず、よりグルーヴィでリラックスしたバンド・アンサンブルを手中にし、わずか4日間で本作の録音を終えたのだ。
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-----------------------------------------後述の98年『Story of the Ghost』からのアウトテイク集。インプロ志向の強いセッション音源から、ペイジ・マッコーネルが9曲をピック・アップ。全曲インスト。
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| -----------------------------------------99年のFUJI ROCKステージを目の当たりにした日本のフィッシュ・ヘッズが、ある意味一番待ち望んだ、2000年のスタジオ・アルバム。ブルース、ラテン、カントリーといったルーツ・ミュージックのエッセンスを散りばめた”王道アメリカン・ロック”的な打ち出しは、ジャム・バンド=長尺インプロといった退屈な既成概念さえも打ち砕く。 |
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-----------------------------------------98年のスタジオ・アルバムは、シンプル、且つタイト。タイトル・トラック「Ghost」や、ミーターズ「Cissy Strut」、ディジー・ガレスピー「Manteca」等を彷彿とさせる「The Moma Dance」など、会心のファンク・チューンが目白押し。「Wading In The Velvet Sea」は、ぐぐぐっと胸に迫ります。
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-----------------------------------------U2、ローリング・ストーンズ作品を手掛けてきた名匠スティーヴ・リリーホワイトのプロデュースによる96年作。「Free」における心地良いレイドバック感は、さすが当代髄一のジャム・バンドならではのマジカルなもの。メロディの練り込み方にも巧さが光る。ビルボード総合チャートで最高位7位を記録。
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| -----------------------------------------94年発表の7枚目のスタジオ・アルバム。アリソン・クラウス(祝・グラミー★)、ベラ・フレックといった客演に、総勢14名のストリングス隊を招聘し、厚みのあるサウンドを展開。「Down With Disease」、「Sample in a Jar」といった耳馴染みのよい楽曲もあれば、10分越えの長尺ジャム「Demand」もある。フィッシュは、一筋縄ではいかないのである。 |
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-----------------------------------------初めて外部プロデューサー(マッスル・ショールズの名プロデューサー、バリー・ベケット)を立てて制作された、93年発表の6thアルバム。
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-----------------------------------------92年の通算5作目、メジャーElektraからの初となるアルバム。ディジー・ガレスピーのアフロ・キューバン・クラシックから、ブルーグラス、ラテン・ロック、ヘヴィ・ロックまで、さらには、すでにライヴでおなじみの「Tweezer」、「Chalkdust Torture」と、かなりヴァリエーションは豊か。「The Mango Song」の颯爽としたアンサンブルで夏を満喫したい。
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-----------------------------------------当初、自主制作カセットでコンサート会場のみで売られていたものを、メジャー契約の『Picture Of Nectar』リリース後、「Union Federal」「Sanity」、「Icculus」の3曲をボーナス・トラックとして追加して出し直した、事実上の1stアルバム。
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