トップ > 音楽CD・DVD > ニュース > 【特集】続・ジャム畑から愛を込めて

【特集】続・ジャム畑から愛を込めて

2009年3月30日 (月)

 

 




 フィッシュの再結成に託けた、今回の「ジャム・バンド再考」。日本に「ジャム」という言葉が入り込み、定着し、市民権を得るようになったこの10年余りで、シーンはさらに膨張し、多面的な表情を持ち、ほぼ、「グッド・ヴァイヴス・ミュージック」の代替詞として発せられることが多くなったと感じる昨今。それが正しいか、間違いかはさておき、このパンパンに膨れ上がった「ジャム」という名辞(≠概念)を針で突くと、どのような音楽が溢れ出してくるのかを再び確かめたいというのが、こちらの本題。

 1999年の第一次ジャム・ブーム(?)から10年、ジャム・シーンそのものに対し、各自どのような定義付けをしているのか? また、そこにどのような猛者が蠢き合っているのだろうか? とか。夏フェス前に、というよりは、フィッシュの再来日前に、その辺をきちんと見直しておきたい、ただそれだけのことで・・・「再考」と言っても、構えずに、のんべんだらりとが身上。

  下の画像をクリックして、お好きな時間にお好きなページにおトビください。