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HOT PICKS:【THE LOWBROWS/DEXPISTOLS】

Thursday, January 22nd 2009

HOT PICKS-Japanese Pops

ジャンルやカテゴリなどに一切捉われず、HMVが「今」オススメしたい作品を大PUSH!ONLINE、全国のHMVストア、店頭販促誌MUSIC MASTERの3つ媒体全て特集していきますので、ご期待下さい!

 
2008年11月26日
世界を席巻するTOKYO ELECTROシーンが誇るTHE LOWBROWSとDEXPISTOLS
 
世界を席巻するTOKYO ELECTROシーンが誇る 最重要アーティスト、THE LOWBROWSとDEXPISTOLSの 新作が12.24同時リリース!
 


TOKYO ELECTRO

 今、日本で最もエキサイティングかつ常に抜群の鮮度を誇りつづけているシーン!! 最新のファッション、アート、テクノロジーを体現する様々なストリート・カルチャーを巻き込んで、さらに急激な勢いで広がりを見せているシーン!!
 そんな“TOKYO ELECTRO”が、世界有数のアパレル・ブランドの数々を創りあげた“裏原系”カルチャーをも凌ぐ勢いで世界へ広がっているのは疑いようもないが、その中心にあって、世界とTOKYOを結ぶ鍵となっているのが“音楽”であることを、決して忘れちゃいけません。
 DAFT PUNK、2 MANY DJS!、KITSUNE、大沢伸一等が世界中を席巻した後、JUSTICE、DIGITALISM、SIMIAN MOBILE DISCOの御三家によって、ここ日本でも爆発したエレクトロ・シーンは、DEXPISTOLS、MADEMOISELLE YULIA、80KIDZ等のオフィシャル・リリースによって今や世界で最も革新的なものへと成長。そして先頃メジャー・デビューしたMiChiのスマッシュ・ヒットでもわかるように、シーンの裾野は拡大の一途をたどっている。DJ KYOKOやMYSS、YATT等々これから期待されるアーティストもまだまだ存在し煮えたぎるエレクトロ・シーン。そんな中、我々HMVが激PUSH!! するのがTHE LOWBROWS。
ターンテーブルからギター、ウッド・ベースまであらゆる楽器を自在に使いこなし、DJとしても活動するCHAKI。幼い頃からクラシック音楽に親しみ、その素養を如何なく発揮するEMI。この男女2人組により05年から活動を開始し、デビュー前ながらUKの有名カルチャー誌や数多くのDJたちのプレイリストに選出されるなど、海外で高い評価を受け、なんとSUMMER SONIC08にも急遽出演したほどの注目株は、間違いなく09年シーンの台風の目だ。
 一方、世界中のダンス・ミュージック先進国へと飛び火したこのエレクトロ・ムーヴメントの中、日本最重要ユニットとして、そのファッションセンスと共にシーンの中心として活躍の止まないDEXPISTOLSをも、もちろん忘れるわけにはいかない。国内でも様々なアーティストとのコラボで多彩なREMIXを披露し続ける一方、1万枚を超えるスマッシュ・ヒットを記録した初のオフィシャルMIX CDはマストな1枚だが、続く第2弾として、自身が主宰し東京から様々なカルチャーを発信するレーベル/クリエイティブチーム「ROC TRAX」のレーベルコンピが、全曲書き下ろしの新曲でリリースされる。“土曜日”をテーマにROC TRAXクルーから週末を待ちきれない世界中のパーティー・ピープルへ贈られる極上のトラックたち。DEXPISTOLSがm-floのVERBALと、Mademoiselle Yuliaを迎え、DE LA SOULをカヴァー。さらにBIG-O、DABO等7人のラッパーが参加したオリジナル楽曲なども収録されている。
 世のクラブ&ミュージック・フリークのみなさん!“TOKYO ELECTRO”の核となる2組から目を離すのは、あまりにも危険! 今後もさらなるムーヴメントを巻き起こしそうな彼等の、ROCKでRAVEでHIP HOPな雑食系中毒ダンスサウンドを聞き逃すことなく、店頭で是非お確かめ下さい!!
(三宮店 上田)

 

■■鬼気迫るサウンド、THE LOWBROWS■■

For Whom The Bell Tolls

12月24日発売

ターンテーブルからギター、ウッド・ベースまであらゆる楽器を自由自在に使いこなし、DJとしても活動をするChaki。そして、幼い頃からクラシック音楽に親しみ、その素養を如何なく発揮するEmi。二人の男女によるクリエイター・ユニット、それがTHE LOWBROWS。凍てついたノイズと錆びついた残響を響かせた鬼気迫るサウンド。アフターMy Space、完全次世代のエッジーな感覚。唯一無二な存在感を放つメイド・イン・トーキョーのエレクトロ・デュオ、遂に登場、待望のデビュー・アルバム!


■■THE LOWBROWS 収録作品■■
 
 

Various /「Groovy Sauce Arrabbiata」

Various /「Groovy Sauce -Genovese」

 

Various /「Henry」


■■エレクトロ日本最重要ユニット、Dexpistols■■

Roc Trax Presents Lesson.05 Saturdays

12月24日発売

世界中のダンス・ミュージック先進国へと飛び火したエレクトロ・ムーヴメントの中、日本最重要ユニットとして、そのファッションセンスと共にシーンの中心として活躍の止まないDEXPISTOLS。1万枚を超えるスマッシュ・ヒットを記録した初のオフィシャルMIX CDに続く第2弾!“土曜日”をテーマにROC TRAXクルーから週末を待ちきれない世界中のパーティー・ピープルへ贈られる極上のトラックたち。


■■DEXPISTOLS WORKS■■
 
 

Dexpistols /「Lesson.04」

 

 

2008年10月27日
HMVが注目するEMOの雄、reach up to the universe!!
 
ジャパニーズ・ロックの熱きバンド勢が、これからの寒さも吹き飛ばす!! HMVが注目するEMOの雄、reach up to the universeの1stフル・アルバムが登場。ジャンルを超えて幅広くポップ・フィールドに響く快心作!!
 


reach up to the universe特集ページ掲載開始!!【11月7日UP】
動画コメントや、貴重なお宝写真、セルフライナーノーツ&試聴など見どころ満載!!サイン入りグッズのプレゼントもあり!!
【特集】reach up to the universe
 

 「今作は1曲1曲自分たちの全部を込めてるので、アルバムとして聴いてて飽きないと思うんですよ。本当に色とりどりなので、何回でもずっと聴いてほしいです」(高橋淳子、Cello/Key)
そう自信を持って届けられたreachuptothe universe(以下、RUTTU)の1stフル・アルバム『You &Me』。全10曲、粒ぞろいの良曲が揃った本作は、J-ROCKシーンに新たなオリジナリティとして定位置を築くであろう快心作だ。
 南智也(B)らを中心に結成、チェロというユニークな武器も擁した5人組バンドRUTTU。02年頃から始動し、当初は〈POLYVINYL〉周辺のUSインディーの流れを汲んだ全英語詞のポストロック的なサウンドを展開。その後メンバー・チェンジを経て、06年に1stミニ・アルバム『reach up to the universe』を発表し、彼らのフェイバリット、JIMMY EAT WORLD、THE GET UP KIDSらから想起されるエモ/メロディックのよりキャッチ−な音へシフトした。だが、Voが脱退。改めてバンドの方向性を思案していた矢先、同じく今後を模索していた初期Voの納富啓和が再加入。手応えを感じた彼らはテンションを取り戻し、10曲を一気にレコーディング。 現体勢からわずか1年で本作『You & Me』を完成させた。
 エモ/メロディック好きのツボをつく疾走感たっぷりのM-1&9、バンドが得意とする、ストリングスを盛り込み“歌”を強調したM-4〜6、「歌うような気持ちでフレーズを作っている」(高橋)と語るチェロが主役のインスト曲M-8まで、実に個性豊かな楽曲群。なかでも、エレクトロなアレンジが光るM-2&7は、新境地のナンバーだ。
 「今作では、新しいことをやろうとしてやりましたね。M-7『S.T.A.R.S』で一気に垢抜けた雰囲気を出せたと思ってるんですよ。で、“こういうのも好きやし、俺らでもできるんや”って思ったんで、M-2『SUNSHINE』でもやってみようと(笑)。『SUNSHINE』では初めて打ち込みとチェロを一緒に入れたんです」(南)
「打ち込みが入ってるから、メロディーっぽいものをチェロで入れるとごちゃごちゃしちゃうので、どう入れていいかすごく悩んで。でも、できてみたらすごくよかった。気に入ったフレーズができました」(高橋)
 新たな試みも加えつつ、これまでのエモ/ポストロックを基盤によりポップな音を意識し、メンバーの趣向やこれまでの経験で培ったセンスを結集させて楽曲を磨きあげた。結果、曲自体の焦点が定まり、1曲1曲がクリアで鮮明な色を帯びている。
 「僕はJ-POPも大好きで、(ギターの)経司さんはアニメソングとか80年代の打ち込みとかも好きで。その辺の影響がエモやポストロックを地盤に出てるのかな? そうとしか思えんねん(笑)。知らぬ間にそこが僕らのオリジナルになってきたって思いますね。こういうベースでやっても、メロディーを活かせるし、キャッチーに聞かせることができる。それが多分、他のバンドにはないところだと思う」(南)
 紆余曲折を経て、ハッキリと自分たちの着地点を見い出したRUTTU。バンドの充実ぶりはタイトルからも伺える。
 「『You(みんな)』がいて、『& Me(自分)』がいるということを言いたかったんです。これってすごくベタなことですけど、こうして経験を経てこのアルバムを出せるっていうのは、自分たちの頑張りもあるけど、みんながおるからうまくできたんだと実感したので、今、堂々と言えるなと」(南)
 ライブはもちろん、いずれはフェスで、彼らの感謝の思いが多くの人へ直接届く日も、そう遠くないのかもしれない。
(取材/文●齊藤 恵)
reach up to the universe MEMBERS(L→R)
森澤啓太(Dr) 納富啓和(Vo、G) 南智也(B) 高橋淳子(Cello、Key) 大橋経司(G、Prog)

reach up to the universe official site

 
HMVバイヤー陣からも熱いレコメンドが続々!
 
 HMVバイヤー陣からも熱いレコメンドが続々! まさに宇宙にまで辿り着けるようなメロディーと浮遊感溢れるチェロ。それだけでなくたたみかけるエッジーなギター。メロディック? そんな言葉では片付けられない。シーンを突き破るオリジナリティがここにはある。(池袋メトロポリタンプラザ店 吉川)
 
 日本中のエモ好きの皆様、お待たせ致しました。衝撃のバンドをご紹介いたします。チェロをメンバーに擁する事により、真実の“エモーショナル”を体現する哀愁のメロディー、思わず拳を突き上げたくなるほどの疾走感。HMV本社会議室を地震の如く揺るがし、衝撃の満場一致でHOT PICKSに選定です! そこのあなたも、この奇跡のような感動をぜひ……。(銀座店 古屋)
 

■■メロディック・エモ・ロック・バンド、Reach Up To The Universe■■

You & Me

11月12日発売

2002年に東京・横浜を中心に活動を始めたReach Up To The Universe。結成以来、各方面で注目を集めてきた彼らが新ボーカルを迎え、さらなる賞賛を受け、ついに発売されるフルアルバム。チェロ奏者を擁する5人組メロディック・エモ・ロック・バンド、Reach Up To The Universe。その美しいボーカル・ハーモニーを活かした超キャッチーなメロディとエネルギッシュな演奏が見事に融合したポップロックなサウンドは絶品!今、一番注目を集めるロックバンドです。


■■reach up to the universeの、最近お気に入りの一枚は?■■
 
 

mouse on the keys /「Sezession」
ドラムとピアノの絡みが素晴らしい。美しい旋律にぐっときました。
from 高橋淳子

ASKA /「UNI-VERSE」
ライブテイクの収録があるとなると買わずにはいられませんっ!!!
from 納富啓和

 

no.9 /「usual revolution and nine」
試聴してみたら良すぎた。
from 森澤啓太

SHERWOOD /「A DIFFERENT LIGHT」
最近のポップなら抜きんでてる!
from 南智也

 

styrofoam /「the point misser」
試聴 & 即買!
from 大橋経司

 

 

2008年10月27日
ロックシーン注目バンドを先取り!
 
新たな才能が台頭しつつあるJ-ROCKシーン! 2009年の注目アーティストを先取り!
 

  とにかく2008年は邦楽ロック・シ−ンにおいて、新たな発見がある激震の一年でしたね。我々バイヤーとしても、衝撃の毎日な訳です。
 そんな中、突然現れた極上メロディーを奏でるこのreach up to the universe。HMVスタッフの熱いコメントからも、その勢いを感じていただければ幸いです! 同様に2009年、シ−ンの台風となりそうなのがthe telephones! アッパ−、かつ観ているオ−ディエンスも気付けば踊り出してしまうライヴはまさに圧巻! 待望の新作ミニ・アルバムにシ−ンがざわめいています。また、本作で再評価高まるVELTPUNCHにも注目! これぞエモーショナルと言わんばかりのメロディーと楽曲構成は、やはり活動歴がある故の答えですね。実はRUTTUと同じレ−ベルと言うのも非常に興味深い。
 HMVが全力を挙げてPUSHする、まさに“NEXT ROCK ON”な3バンド! 2009年彼等を中心に数多くのニューカマ−がシ−ンを盛り上げていくでしょう! 是非店頭で確かめてみてください!
(HMVジャパン商品部 長井)

 

■■PICK UP■■
 
 

the telephones /「Love&DISCO E.P.」
11.19 ON SALE

VELTPUNCH /「Paint your life gray」
ON SALE

 

 

2008年10月14日
ロックシーン凌駕する脅威の注目バンドQUATTRO!!
 
ジャパニーズサイケデリア、 ブルース・ロックンロールの到達点!! from 東京アンダーグラウンド!!【ライブ映像公開!】
 

 とある会議でHMVスタッフ陣の度肝を抜き、総力を挙げてのPUSHが決定したQUATTRO!! この衝撃はとにかく聴いて頂かないことには上手く伝わらないと思うのですが、まずは未だ興奮冷めやまぬ筆者の拙いながらも気合いだけは十分のご紹介にお付き合い下さい。
 ルックスはシモキタあたりを徘徊していそうなロン毛五人組。サウンドを一言で表現すれば、脳と身体にガツンガツン響くギターにしゃがれたボーカル。60'sのロック〜ビートルズ、遡ればブルースからの影響も濃厚に感じさせますが(ジョンスペ好きには間違いなく突き刺さります!)、驚嘆すべきことはその血が流れまくっている音なのに、単なる模倣ではなく完全に彼ら独自の音に消化してしまっている点。何故こんな凄まじい音を今、この2008年の日本で鳴らすことができるのか? 確かな理由なんてもちろんわかりませんが、ひとつ断言できるのはこの音から伝わってくる彼らのソウルは本物だということ。こんな音を鳴らしていたのは、初期ゆらゆら帝国と曽我部恵一BANDぐらいしか私の頭には思い浮かばなかったのですが、聴く方によってそれぞれ印象は違ってくると思います。ジョンスペだと言う人もいればストロークスだと言う人もいるかも知れない。RCだと言う人もいれば8ottoだと言う人もいるでしょう。しかしそんなことは本当はどうでもよくて、洋楽だとか邦楽だとかの区別すらもどうでもよくて、そこには良い音楽があるだけ。QUATTROオリジナルの本当に魂を揺さぶられるカッコいいロックがあるだけ、ということなのです。
 2004年にシングル、2005年にミニ・アルバムをリリースし、FUJI ROCK FESTIVAL'05出演後は沈黙を続けてきた彼らが満を持して放つ今作。冒頭曲「BOUNCE TOU BOUCE」での爆発的なギターとドラムのグルーヴにまずはやられてください。・・・曲目とブルースの流れを汲む圧倒的なロックが続けば、・・曲目ではビートルズ的な広がりを見せるメロディーが鳴り響く……。まったく底が計れない、ラストまで脳が揺れまくる全11曲。インディ・ロックシーンにおいて話題騒然になることは必至。アジカン、ストレイテナー、髭、9mmと、ここ数年で飛び出してきた人気ロックバンドに匹敵する衝撃。60sスタンス全開のTHE BAWDIESやこれまた高いポテンシャルをもつTHE TELEPHONESといった、日本の音楽シーンに間違いなく新時代を築くであろう面々と、QUATTROはライブ活動も展開中です。彼らの“ヤバさ”にピンときたみなさん、スタッフ一同全力で応援中の店頭にて是非その興奮を生体験してみてください。
(HMVメトロポリタンプラザ店 吉川)

 

■■QUATTROのライブ映像公開■■


■■QUATTROの新感覚ロック・サウンド■■

Square The Circle

10月16日発売

【HMVオリジナル特典】 ステッカー

サイケ、ガレージなどをルーツに持ち、これからのロックシーン凌駕する脅威の注目バンド、それがこのQUATTRO!M-@「Bounce to Bounce」を聴いてもらえれば「こんなグルーヴィな日本人ロックバンドは見たことも聞いたこともねぇ!」と言わせてみせます!洋楽ロックをルーツにしつつも、オリジナリティ溢れるこの懐かしくも新しい新感覚ロック・サウンド、日本が世界に打って出る怒涛の全11曲。


■■オススメ! ROCK 注目アイテム■■
 
 

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