Mariahの新たな黄金時代の幕開けとなった前作『Mimi』に続く9thアルバムは、「歌姫」Mariahの実力が如何なく発揮された作品となりました。Jermaine Dupri、 StarGate、Brian Michael Cox、James Poyser、Will I Am、DJ Toomp、Nate "Danjahandz" Hillsらがプロデューサーとして参加。リード・シングルは「Touch My Body」です!
No.3: Ne-yo 『 YEAR OF THE GENTLEMAN 』
「“アーバン・ミュージック”という箱に自分を閉じ込めるんじゃなくて、世界中を旅して来て、経験してきたことをアルバムに反映したいと思ってる。ポップス、R&Bファン・・・誰が聴いても心地良いと思ってもらえる作品だと思う。」と言うとおり、リード・シングル「Closer」はユーロディスコ調のダンサブルなビートを取り入れ、大きな話題となりました。
これまで不可能と言われていたレーベルの垣根を越えて、選曲されたまさに究極のベスト盤です。Sweetboxの代表曲とも言える「Everything Gonna Be Alright」などクラシック・モチーフの名曲を網羅したディスク1、CDやライブなどで人気の楽曲から貴重な音源までファンが選んだ裏ベストな構成のディスク2の2枚組。
「Frank」で鮮烈デビューを飾ったAmy Winehouseのセカンド・アルバム。グラミー受賞で一気に知名度を上げました。本国イギリスのコダワリのリスナー達に絶賛されたゴスペル・フィーリングを持った味わい深い歌声は、本作でも健在。Nasにインスパイアされたという"Me and Mr Jones"、ブルージーなソウル・チューン"Wake Up Alone"など収録。
20歳に成長したMarioが放った3rdアルバムは名実共にスーパースターとしての地位を確立する可能性を見せた注目作!リード・シングル「Crying Out For Me」は本格的なミディアム・バラードでMarioの歌の実力を如何なく発揮した曲。やはり近年の若手シンガーとしては頭ひとつ抜きん出た感があります。