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ルベン・シメオ サイン会予定!

Thursday, September 4th 2008

ルベン・シメオ 日本デビュー公演 サイン会予定!

スペインに天才トランペット少年がいた!
その名は、ルベン・シメオ。16歳!
トランペットの神様モーリス・アンドレが驚愕し、
世界唯一の弟子として迎えた驚きの才能。
「ルベンは世界で最高のトランペット奏者になる!」

9月3日にデビュー・アルバム『トランペット・サーカス〜スペインから天才少年がやってきた!』(AVCL25365)をリリース(録音当時15歳)。今回の公演でも共演するシエナ・ウインド・オーケストラのメンバーをもうならせたルベンのテクニックをたっぷりと楽しむことができます。
久々に現れたトランペット界の超新星、ルベン・シメオの超絶パフォーマンス、これは絶対に聴き逃せません!
当日はCDご購入者を対象にサイン会を実施する予定です。

≪公演概要≫
2008年9月14日(日)14:00開演(13:30開場) サントリーホール大ホール

【演奏曲目】
メンデス(シメオ編曲):マカレナ
ホック(シメオ編曲):愛の夢
アルチュニアン:トランペット協奏曲
リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行
へーネ(シメオ編曲):スラヴ幻想曲
アーバン::ヴェニスの謝肉祭、 他

【出演】
ルベン・シメオ(トランペット)
橘 直貴(指揮)
シエナ・ウインド・オーケストラ

※ 出演者及び曲目、曲順が変更になる場合がございます。

S席¥6,000 A席¥5,000 B席¥4,000 C席¥3,000[売切]
(全席指定・税込)

お問合せ先:コンサート・イマジン 03−3235−3777

≪ルベン・シメオ プロフィール≫

●8歳で「国際コンクール」第1位
●10歳で「国際ヤマハ・コンクール」第1位
●13歳で金管楽器奏者の登竜門で有名なフィリップ・ジョーンズ国際コンクール(2005年)第2位
●14歳でモーリス・アンドレ国際コンクール(2006年)第2位

ルベン・シメオは、1992年スペインのヴィーゴ生まれ。トランペット教師である父、ホセ・シメオのもと、市のコンセルヴァトワールで音楽を学び始める。非常に早くから、トランペット演奏に非凡な力を示し、コンサートやテレビ番組に出演し、天才少年として注目を集め、音楽評論家からも、その技術や成熟した音楽的解釈を絶賛される。
8歳のときにヴィーゴ市主催の「国際音楽コンクール」で1位を獲得。8歳にして、ポルトガルへ招かれるなど、ソリストとしての活動を開始した。 2002年に、マドリッドで行われた「国際ヤマハ・コンクール」でなんと10歳の若さで、1位を獲得。その後、11歳で、スペインのテレビ番組に出演し、ルベン・シメオの名前は、スペイン中に知られることになる。
12歳のときにデビューCD「夢」のレコーディングを実現。また、イタリア、フランス、ドイツなどの国際音楽祭にも数多く参加した。
モーリス・アンドレのマスタークラスを受けた際、ルベンの才能が巨匠の目にとまり、2005年、ルベンが13歳の時に、モーリス・アンドレに招かれて、フランスのボルドーで開かれた国際トランペット週間に参加。多くの人々に驚愕を与えた。
ルベンは、現在も毎月、パリへ出かけてモーリス・アンドレのレッスンを受けており、巨匠アンドレの数少ない生徒として、研鑽を積んでいる。
第6回フィリップ・ジョーンズ国際コンクール(フランス)第2位。モーリス・アンドレ国際コンクール(フランス)第2位。

≪橘 直貴 プロフィール≫
札幌市出身。1988年桐朋学園大学音楽学部にホルン専攻として入学。1992年同大学卒業後、研究科に進み、1994年より1997年まで同大学の付属機関である指揮教室に在籍する。
この間、指揮を岡部守弘、紙谷一衛、黒岩英臣の各氏に、ホルンを安原正幸氏、チェンバロを鍋島元子氏(故人)に師事する。また、大学在学中より、シエナ・ウィンド・オーケストラに入団、1995年4月まで同団のホルン奏者を務める。大学卒業後から現在に渡り、ウィーン国立音大助教授である湯浅勇治氏の指揮セミナーに参加、師事する。
1999、2001年 ウィーン・マスタークルゼ指揮マスターコースにてサルヴァドール・マス・コンデ氏に、2000、2003、2004、2006年 イタリアのムジカ・リヴァ夏期国際アカデミー指揮マスターコースにてイザーク・カラブチェフスキー氏に、また2001年ドイツのシュレスヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭指揮マスターコースにてヨルマ・パヌラ氏に師事する。
2001年第47回ブザンソン国際指揮者コンクール・ファイナリスト、ならびに会場内の聴衆による投票にて最優秀である聴衆賞受賞。同年に、オーケストラ・レジオナル・ドゥ・カンヌと、2006年のサンクト・ペテルブルグ・フィルハーモニーと共演。
2007年、第2回バルトーク国際オペラ指揮者コンクールにて優勝。
これまでに、東京交響楽団、東京シティフィル、東京室内管弦楽団、札幌交響楽団、仙台フィル、広島交響楽団、関西フィル他に客演。現在、各地のオーケストラ、合唱団やオペラの指揮者として活動している。
≪シエナ・ウインド・オーケストラ プロフィール≫
シエナ・ウインド・オーケストラは、国内吹奏楽愛好家100万人の先頭に立つフラッグシップオーケストラとなるべく、1990年に結成された。東京を本拠地に国内各地でコンサートを開催し、数年のうちに早くも日本を代表するオーケストラとしてその地位を築き上げた。
コンサートでは、吹奏楽オリジナル曲やマーチは勿論、クラシック、ジャズ、ポピュラー、映画音楽、ミュージカルナンバーなど幅広いジャンルにわたる楽曲を演奏しており、パフォーマンスを盛り込んだ年齢を問わず楽しめるプログラム、そしてダイナミックな演奏と抜群の感性が多くの聴衆の心を掴んでいる。年数回の定期演奏会を開催しており、佐渡 裕、金聖響、下野竜也など世界的に活躍している指揮者を迎えたことで、常に話題と期待を集める実力を伴ったオーケストラとしても成長してきた。
2002年には佐渡裕を首席指揮者に迎え、「音楽とより良い出会いを、そして音楽を一生の宝物に」をテーマに演奏会を開催している。「ステージから一方的に音楽を与えたくない」という佐渡の思いから、アンコールでは客席とオーケストラが一緒にマーチを演奏し、毎回大きな話題と好評を得ている。また、通常のコンサートのほか、音楽祭やイベントへの参加、管楽器クリニック、学校音楽鑑賞教室、テレビ番組出演、レコーディング等、様々な活動を展開している。
近年では、NHK「スタジオパークからこんにちは」「クラシック倶楽部」やテレビ朝日系列「題名のない音楽会21」のテレビ番組に出演、小学校4年生の音楽の教科書(教育芸術社)にも写真が取り上げられるなど、各方面から注目される存在となっている。
これまでに多くのCDをリリースしているが、その中でも、ワーナーミュージック・ジャパンよりリリースされた「ブラスの祭典」(日本吹奏楽学会アカデミー賞聖制作部門賞受賞)「ブラスの祭典2」、エイベックス・クラシックスよりリリースされた「ブラスの祭典3」は、合計売り上げ枚数が10万枚を超えるという、大センセーショナルを巻き起こしている。
2006年1月の定期演奏会は、全てA.リード作品という異例のプログラムが注目され、追加公演も行うなど、大きな話題となった。

関連情報

コンサート情報
* Point ratios listed below are the case
for Bronze / Gold / Platinum Stage.  

featured item

Ruben&Siena

CD

Ruben&Siena

Price (tax incl.): ¥3,143
Member Price
(tax incl.): ¥2,891

Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,672

Release Date:03/September/2008
usually instock in 2-3days

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