TOP > Music CD・DVD > News > Japanese Pop > 岡林信康、紙ジャケ復刻第三弾!

岡林信康、紙ジャケ復刻第三弾!

SSW in JAPAN

Friday, July 18th 2008

復刻は絶対に不可能と言われていた、岡林信康の初期名作郡が遂に紙ジャケット復刻が決定!デビュー40周年の一大プロジェクトが!

岡林信康

■第三弾いよいよ登場!
全編エレクトリック岡林! 岡林信康withはっぴいえんどとは、 岡林信康with柳田ヒログループとは、 岡林信康にとってロックとは一体なんだったのか?

岡林信康ライブ中津川フォーク・ジャンボリー (オリジナルリリース:1979年5月25日(SMS))
【初CD化】1970年はっぴいえんどをバックに、そして翌1971年柳田ヒログループをバックに登場した中津川フォークジャンボリーでのエレクトリック岡林の熱気を余すことなく収録。岡林信康にとって、ロックとは、はっぴいえんどとは、柳田ヒログループとは一体なんだったのか?「今日をこえて」から「俺らいちぬけた」まで全10曲。ライブ音源があまり残っていない「愛する人へ」、アルバムには未収録の「君を待っている」、そして鈴木茂のギターがけたたましくもうねりまくり、細野晴臣のベースと相まって究極のグルーヴ感を生み出す「私たちの望むものは」、1970年の中津川フォークジャンボリーのドキュメント映画のテーマ曲となった「だからここに来た」・・・。その全てが中津川という独特の雰囲気の中、日本語で激しくロックに挑む岡林信康の姿を浮かび上がらせる。 

岡林信康ろっくコンサート (オリジナルリリース:1979年11月25日(SMS))
【初CD化】1970年10月9日、日比谷野外音楽等行なわれた岡林信康withはっぴいえんどのステージを収録。徐々にエレクトリックスタイルが聴衆に受け入れられているという手応えからか、岡林のMCも軽妙で吹っ切れたように明るい。当時シングルでリリースされたばかりの「コペルニクス的転回のすすめ」のライブバージョンも収録。はっぴいえんどの単独演奏曲「12月の雨の日」「かくれんぼ」の2曲を収録している点も見逃せない。いつになくラウドでルーズなはっぴいえんどの演奏も聞き応え十分。  

岡林信康壮行会 (オリジナルリリース:1979年12月21日(SMS))
【初CD化】1970年4月24日、渋谷公会堂で行なわれた「岡林信康壮行会」の模様を収めたライブ盤。リリース直前のセカンドアルバム『見るまえに跳べ』から8曲を演奏。はっぴいえんどと出会い、エレクトリックに移行しだしたばかりの、ぎこちないながらも熱い演奏を展開。特に『見るまえに跳べ』にも収録されているジャックスのカバー楽曲「ロールオーバー庫之助」(ロール・オーヴァーゆらの助)「ラブ・ゼネレーション」「堕天使ロック」のライブ演奏は珍しい超貴重音源。それまでの優しく歌いあげるボーカルスタイルから、荒々しいロックボーカリストの姿へと変貌する岡林信康の姿も見逃せない。

大いなる遺産 (オリジナルリリース:1975年12月(URC))
【21年ぶりのCD化】URC時代に吹き込んだ、レアなスタジオ音源、ライブ音源をまとめた編集盤。はっぴいえんどをバックに吹き込まれたシングル曲「君をまっている」「家は出たけれど」、1970年中津川フォークジャンボリーのドキュメント映画のテーマソングにもなった、大瀧詠一との掛け合いが最高にロックな「だからここに来た」、極初期のスタジオ音源「白い傘」「生き残り」などアルバム未収録楽曲満載。


■第ニ弾解禁!
8月22日に復刻シリーズ開始が決定するや、音楽界のみならず、世間的にも大きな衝撃を与えた「フォークの神様、岡林信康復刻シリーズ第一弾」。第二弾は、岡林信康 with はっぴいえんどで日本語ロックに挑んだ初CD化ライブ音源含む3タイトル!

あんぐら音楽祭 岡林信康リサイタル (オリジナルリリース:1969(URC)及び1979年(SMS))
1969年3月29日東京神田共立講堂で行なわれたライブ盤。ファーストアルバム「わたしを断罪せよ」がリリースされる前に行なわれたリサイタルながらも、その盛り上がりから岡林に寄せられた当時の期待の高さが伺える。『休みの国/岡林信康リサイタル』(1969年URC第3回会員配布レコード)に収録されていた激レア音源、「アメリカちゃん」「We Shall Overcome〜友よ」の2曲を追加収録。弾き語りのスタイルには欠かすことの出来ない岡林の軽妙なおしゃべり(MC)もノーカットで収録。ジャケットは変更になる場合があります。

岡林信康コンサート (オリジナルリリース:1971年(URC))
1970年12月1日に東京神田共立講堂で行なわれたライブ盤。 「わたしを断罪せよ」「見るまえに跳べ」の2枚のアルバムから選曲されたライブベストとも呼べるほどの好内容で、前半は弾き語り、後半ははっぴいえんどを従えたロックサウンド。ゲストとして高田渡「生活の柄」「おなじみの短い手紙」、加川良「教訓 1」の単独演奏のほかに、なんと、はっぴいえんどのここでしか聞くことの出来ない単独演奏楽曲「かくれんぼ」「はいからはくち」も収録。ヤケクソ気味に打ち鳴らされる岡林のロックは、はっぴいえんどという最強のロックバンドの力を得て、今までにないくらい弾け、グルーヴ感を増している。日本のロック史に残る岡林とはっぴいえんどの名演。

自作自演コンサート狂い咲き (3枚組)(オリジナルリリース:1971年(URC))
1971年7月28日に東京日比谷野外音楽堂で行なわれたライブ盤。バックは柳田ヒログループ(柳田ヒロ、高中正義ほか)が担当。シングル曲、URCからリリースされた3枚のアルバムの楽曲を次々に披露していくという試みは、軽快なおしゃべりと共にテンポ良く進んでいく。曲が進むにつれフォークからロックへと完全に移行していく姿を捉えていく。オリジナルに忠実な3枚組特殊紙ジャケット仕様。以前CD化の際にカットされた超A級タブー曲「ヘライデ」も収録した完全盤で奇跡の復刻。


■まずは第一弾!
ここ最近のフォークブームで数々の名盤が復刻される中、本人が頑なに首を縦に振らなかったため「絶対に復刻不可能」と言われ続けていた日本フォークの神様、岡林信康がURCに残した初期(1969年〜1971年)名作群が遂に復刻!

サンボマスターがリスペクトしてやまない当時の名作群に加え、未CD化音源(日本音楽史に残るはっぴいえんどや柳田ヒログループとの貴重なライブ音源等)を含む貴重な音源を隔月で復刻していく一大プロジェクトの開始です(全13タイトルを予定)。

【第一弾】

『私を断罪せよ』(オリジナルリリース:1969年)
   解説付(岡林信康最新インタビュー、秘蔵写真、当時の記事他再録)
記念すべき岡林信康の衝撃的なデビューアルバム。1969年のニューミュージックマガジン誌(現・ミュージックマガジン誌)第一回日本のロック賞金賞(1位)獲得。超A級放送禁止歌として指定されていた『手紙』をはじめ『友よ』『チューリップのアプリケ』『山谷ブルース』『それで自由になったのかい』など初期の代表曲を多数収録。ベトナム戦争と学生運動の間で揺れ動く激動の時代の中で、自分達の時代を自分達で築いていこうとする希望と絶望が詰まった問題作。本作のリリースで一躍「フォークの神様」「若者の教祖」に上り詰める。バックにはジャックス、つのだひろ、西岡たかし、中川イサトなどURC人脈がずらり。サンボマスターがライブでカバーしている『今日をこえて』を収録。

『見る前に跳べ』(オリジナルリリース:1970年)
   解説付(岡林信康最新インタビュー、秘蔵写真、当時の記事他再録)
はっぴいえんど(大滝詠一、細野晴臣、松本隆、鈴木茂)をバックに従えて、高まっていたロック志向を全面に取り入れた意欲的な大傑作セカンドアルバム。
岡林信康withはっぴいえんどのロックサウンドから放たれる痛烈なメッセージの数々。その背景にはライブと蒸発を繰り返しながら、ギリギリの状況で吹き込まれた命がけの岡林の姿がある。フォークジャンボリーや日比谷野音など、当時のコンサート会場で大合唱となった『自由への長い旅』『私たちの望むものは』収録。
ディレクターはジャックスの早川義夫。以前のCD化の際に収録がカットされた『ロールオーバー庫ノ助』を収録した完全復刻盤。全11曲。

『俺らいちぬけた』(オリジナルリリース:1971年)
   解説付(岡林信康最新インタビュー、秘蔵写真、当時の記事他再録)
『見る前に跳べ』でのはっぴいえんどとの共演に続き、今回は柳田ヒログループ(柳田ヒロ、高中正義ほか)を従えて制作されたサードアルバム。ゲストとしてデビュー前のはちみつぱい〜ムーンライダーズの鈴木慶一が参加。『見る前に跳べ』からの流れともいえるロック的アプローチを見せながらも、柳田ヒロの鍵盤が全体に独特の色を加えており、更にサウンドの幅は広がっている。URC時代の最後のスタジオ盤となる本作、岡林はたくさんのさよならとこんにちはを繰り返し、「俺らいちぬけた」と宣言、それまでの「どん詰まり」の狭いフォーク界から、もがきながらまだ見ぬ次の時代へと一人駆け抜けていった。


おとなのリリース

* Point ratios listed below are the case
for Bronze / Gold / Platinum Stage.  

featured item

Okabayashi Nobuyasu Live Nakatsugawa Folk Jamboree

CD

Okabayashi Nobuyasu Live Nakatsugawa Folk Jamboree

Nobuyasu Okabayashi

Price (tax incl.): ¥2,934
Member Price
(tax incl.): ¥2,699

Release Date:19/December/2008

  • Deleted

%%header%%Close

%%message%%

featured item

Okabayashi Nobuyasu Rock Concert

CD

Okabayashi Nobuyasu Rock Concert

Nobuyasu Okabayashi

Price (tax incl.): ¥2,934
Member Price
(tax incl.): ¥2,699

Release Date:19/December/2008

  • Deleted

%%header%%Close

%%message%%

FEATURED TITLE

Okabayashi Nobuyasu Soukoukai

CD

Okabayashi Nobuyasu Soukoukai

Nobuyasu Okabayashi

Price (tax incl.): ¥2,934
Member Price
(tax incl.): ¥2,699

Release Date:19/December/2008

  • Deleted

%%header%%Close

%%message%%

featured item

Ooinaru Isan

CD

Ooinaru Isan

Nobuyasu Okabayashi

Price (tax incl.): ¥2,934
Member Price
(tax incl.): ¥2,699

Release Date:19/December/2008
Arrival Pending

  • Point x 1
    Add to wish list

%%header%%Close

%%message%%

FEATURED TITLE

はっぴいえんどがHQCDで!

  • Happy End

    Hi Quality CD

    Happy End

    Happy End

    User Review :4.5 points (2 reviews)
    ★★★★★

    Price (tax incl.): ¥2,934
    Member Price
    (tax incl.): ¥2,699

    Release Date:18/February/2009


    • Add to wish list
  • %%header%%Close

    %%message%%

  • Kazemachi Roman

    Hi Quality CD

    Kazemachi Roman

    Happy End

    User Review :5 points (4 reviews)
    ★★★★★

    Price (tax incl.): ¥2,934
    Member Price
    (tax incl.): ¥2,699

    Release Date:18/February/2009


    • Deleted
  • %%header%%Close

    %%message%%

  • Happy End Live On Stage

    Hi Quality CD

    Happy End Live On Stage

    Happy End

    Price (tax incl.): ¥2,934

    Release Date:Discontinues Items


    • Deleted
  • %%header%%Close

    %%message%%