押忍!パンク道場

Thursday, June 26th 2008

音楽 ロック&ポップス 押忍!パンク道場トップ 押忍!パンク道場 第25回

押忍!今回のマスト・ハヴ!
Scott Murphy 『Guilty Pleasures: 2』
通常価格(税込): ¥2,000 カートに入れる

惜しまれながらも解散してしまった、AllisterのフロントマンであったScott Murphy が帰ってきた!!
ファンの間ではすでに周知の事実である、大の日本マニアScott Murphyの日本中を衝撃の渦に巻き込んだ『Guilty Pleasures』の第2弾が登場!今度は長渕剛 の「乾杯」から浜崎あゆみの「Voyage」、平原綾香の「Jupiter」など、日本人でしか知りえない数々の大ヒットJ-POPナンバーが目白押し!!しかも日本国民なら誰でも歌える「ドラえもんのうた」までも!!!J-POPとパンクの相性はバツグン!この面白さは、ちょっと無視できん!



不動の人気!パンク日本語カヴァー・ソング!!

『Scott Murphy』 パンクのカヴァーソングといえば数々の名曲が存在しますが、中でも海外のバンドが日本の曲を日本語でパンク・カヴァーするのもよくあることで、今最も日本フリークっぷりをみせつけているのがこのScott Murphy

Allisterが解散してしまった今、Marty Friedmanに続く日本人化している外国人アーティストといえば彼しかいないでしょう。(笑)

そして、パンク界での先駆け的存在といえば、もちろんSnuff
Snuffといえばダンカンの親日ぶりは有名で、Pizza Of Deathからもアルバムをリリースしてましたし、最近のソロ活動でもその日本フリークっぷりを発揮しています!

ということで、今回はその他にもまだまだたくさんあるパンク日本語カバー作品をご紹介!! おまけとして、今巷を騒がせているWeezerAvril Lavigneの日本語カヴァーも!!

■■■ PUNK JAPANESE COVER SONG!■■■


『Snuff』 Snuff
Hi-Standardを始めとする数多くのバンドに影響を与えてきたUKメロディックの重鎮われらがSnuff!ずしっと重いリズム隊はもちろんのことメロディや声質、一音一音の込められた叫びの説得力は尋常じゃない。数々の日本語カヴァーをこなしているけれど、売りに売れた『Numb Nuts』にはBlanky Jet Cityの名曲”Sweet Days”が、そして『Greasy Hair Makes Money』には阪神ソングの「六甲おろし 」や頭が良くなる〜♪でおなじみ「おさかな天国」が収録!!


Pizza Of Deathからの日本盤のみ収録!  
> Snuff『Numb Nuts』



丸ごとカバー集!  
> Snuff『Greasy Hair Makes Money』




『Duncan's Divas』 Duncan's Divas
Duncan's Divas<ダンカンの歌姫たち>と名付けられたこちらのプロジェクトトは、その名の通り彼が愛してやまない女性ヴォーカルのヒット曲をフィーチャーした極上カヴァー集!全メロディック・ファンお待ちかね、彼の十八番ともいえる最新J-POP〜歌謡曲の日本語カヴァー大量収録!!!! 来日公演では、ドラムにナヲ(マキシマム・ザ・ホルモン)、ギターにエナポゥ(Poni-Camp, ex-Lolita No.18)、ベースにHARUNA (THE Babys, ex-Softball)等がサポート!


ダンカンの歌姫たち!  
> Duncan's Divas『Sticks Up Girls』




『Gigantor』 Gigantor
完璧な日本語でしかカヴァーはしない!をモットーに、Puffyやラフィンノーズ、スターリンなどのカヴァーをこなしてきたドイツのGigantor!Hideの「ロケット・ダイヴ」にも挑戦したが、上手に日本語で歌いこなせずあえなく断念したというエピソードも!もちろん、カヴァーだけでなく、オリジナルもポップでキャッチー、そしてはっちゃけたパンク・ソングでめちゃイイです!.


「アジアの純真」収録!  
> Gigantor『Back To The Rockets』




『Better Luck Next Time/Melody Fall』 Better Luck Next Time/Melody Fall
洋楽/邦楽リスナーの垣根をぶち壊しパンク・シーンの底上げを図るため、米&欧ポップ・パンク頂上バンド2組が手を組んだ!Better Luck Next TimeはHi-Standardを、そしてMelody FallはEllegardenをカヴァーという、両者それぞれが愛してやまない洋楽/邦楽アーティストの曲を1曲、そしてお互いの曲を1曲選び、独自のテイストと多大なリスペクトでカヴァー!お互い独自のチョイスでピックアップした思い入れの強い曲なだけに、その出来は必聴!!


人気バンドがカヴァー対決!  
> Better Luck Next Time/Melody Fall『Hybrid』




『Banda Bassotti』 Banda Bassotti
フジロックでのパフォーマンスがいまや伝説と化し、遂には"Fuji Rock"なる曲も生まれたイタリアの怒れるパンク・ロッカー、Banda Bassotti!以前からブルーハーツのDsである梶原徹也氏在籍のバンド、スリーピースと幾度もライヴをおこなっていた関係からか、このアルバムにはBlue Heartsの名曲「情熱の薔薇」のカバーが収録!しかもちゃんと日本語で歌っているという、オリジナルにも引けをとらないアツイ内容!


激アツ!  
> Banda Bassotti『Vecchi Cani Bastardi: 情熱の薔薇』




『Munchen Sausage All Stars』 Munchen Sausage All Stars
果たしてこんなお粗末(失礼!)なものをリリースしてよいのか!?と感じてしまうくらいブっ飛んだカヴァーを聴かせてくれるのが謎のドイツ人集団、Munchen Sausage All Stars!カタコトを超えた、ヤケクソ気味なヴォーカルとスカスカのパンク・アレンジに最初はビビりますが、なんだかかなり楽しいぞ!「およげ!たいやきくん」や「ずいずいずっころばし」「千の風になって」などの選曲もまたウケる!ちなみにジャケットに写っている子はメンバーの娘さんだそう!


笑えます!!  
> Munchen Sausage All Stars『Japunk-rock』




『Weezer』 Weezer
コチラは特にパンク・カヴァーということではないですが・・・現在大ヒット・セールスを記録中のWeezer最新作は、親日家であるリヴァースの影響もあって、日本盤だけのボーナス・トラックにBoAの「メリクリ」(日本語バージョン)が収録!どうやらリヴァースの日本人の奥様 がこの曲の大ファンでリヴァースに薦めているうちにWeezer自体が楽曲にほれ込んだらしい!リヴァースは好きな楽曲だけに、日本語でうまく歌えるようにかなり訓練をしたそうです!!



最新アルバム国内盤!  
> Weezer『Red Album』




『Avril Lavigne』 Avril Lavigne
東京ドームを含む待望の来日公演が決定したAvril Lavigneの大ヒット最新アルバムからのセカンド・シングルには、ノリノリのハッピー・チューン「Girlfriend」の日本語バージョンが収録!といってもサビだけなんですが、、、こんな可愛い娘に彼女になってアゲルといわれたら嬉しいっすね〜。すでにカラオケで歌った女子は大モテらしい!?(未確認)



最新マキシ!  
> Avril Lavigne『When You're Gone』






パンク・カヴァー・コンピレーション


『Singalong!』
A〜haにpoliceにNenaにMadonna、Britney SpearsもFergieもみんな揃ってパンクに!テレビやラジオでおなじみの80sから最新ヒットまでパンク・アレンジでカヴァー!

『Punk Goes Metal』
NFG、Ataris、Strung Out等人気のパンクバンドがヘヴィ・メタルの往年の名曲をカヴァーするという企画物オムニバス!元メタならずとも聴き惚れちゃう事必至!

『Dive Into Disney』
売れに売れた2002年リリースの、メロコア・スカパンクシーンの一線で活躍する洋楽・邦楽アーティスト陣によるディズニー楽曲のカヴァー集!

『Punk Goes Pop』
人気ポップ・アーテイスト達の名曲の数々をパンク野郎どもがカヴァーしまくる!Backstreet Boysの大名曲からブリちゃん、デスチャ等誰でも知ってる曲ばかり!

『Punk It! Best!』
あの名曲をパンク・ヴァージョンで!という単純明快なコンセプトのもとリリースされてきた「PUNK IT!」シリーズから人気の高いテイクばかりを集めたベスト版!

『Santa Cause』
Blink182やNFG、Something Corp.等がスタンダードX'masソングをパンク・アレンジしたアルバム!パーティーで盛り上がりたいという方にはオススメ!
ニューリリース


Sky Eats Airplane
『st』
知る人ぞ知る的な異彩(異才)を放つ、彼ら。パンク/ハードコアの超進化系?はたまた突然変異か!?一聴すると理解不能…しかし、聴き進めてゆくとなぜだか中毒症状に!

Hand To Hand
『Breaking The Surface』
ex-As Friend Rustのメンバーが結成したHand To Handの3年ぶり新作がドロップ!ニュースクール・サウンドをベースに、激しいスクリームと叙情的な展開がかなりカッコイイ!

Damiera
『Quiet Mouth Loud Hands』
一度は解散をしてしまったDamieraが、遂にセカンド・アルバムを完成させ完全復活!心が躍るハズむようなリズム、そして変拍子&複雑に絡むエモなギターワークがたまらない!

There For Tomorrow
『st』
All Time Lowに続くhopeless records期待のホープ!!エモーショナルなメロディー、コーラス、力強いリフ、そして伸びやかな歌声が2008年のエモ・ロック・シーンに新風を巻き起こす!!!

Misery Signals
『Controller』
Pump Up The Volume Fesにて念願の再来日を果たした我等がMiesery Signals!更に強靭に、エモーショナルに、すべての面においてスケールアップした最新作!

Human Abstract
『Midheaven』
あらゆるジャンルを飲み込み、見事なまでに独自のサウンドを構築しているHuman Abstractの最新作!究極にテクニカルでクサすぎるメロディーはコントロール不能なほど強烈!

Useless ID
『Lost Broken Bones』
かなり待たされたUseless ID待望の新作!今作はプロデューサーにBill Stevensonを迎え、哀愁のメロディーはすでに過去のどの作品をも凌ぐ完成度! 待った甲斐アリ!

Living End
『White Noise』
今年のサマーソニック08に出演が決定している日本でも大人気のLiving End2の2年ぶり待望の最新作は、まさに来日直前、絶好のタイミングでのリリース!!

Fucked Up
『Year Of The Pig
Justiceの「Stress」をカヴァーし、一躍話題となったカナダはトロントのパンク/インディ・バンド、Fucked UpがJade TreeからMatadorへと移籍し、待望の最新作をリリース!

Gaslight Anthem
『59 Sound』
ありきたりのメロディック・パンクとは違った骨太なサウンドを展開!男前ヴォーカルにひずんだギター、練りこまれた音の厚み・・・さわやか男汁出てます!

Capital Lights
『This Is An Outrage!』
ポップロックの名プロデューサー、Aaron Sprinkleに曲を送り続け、ついにその才能を認められたという逸話を持つCapital LightsがTooth & Nailからデビュー!!

Bugs
『Bugs 』
QueersのBa&Voであるデンジャラス・デイヴの新プロジェクト、The Bugsのデビュー・アルバム!!分かりやすいキャッチーなメロディと、ストレートパンク・ロック・サウンド!

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