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あの人つながり 音楽map - AC/DC

Wednesday, June 4th 2008

   
AC/DC
 
  ■ オーストラリアが世界に誇る無敵のハードロック・バンド!
アルバムのトータル・セールスは全世界で1億4000万(おっくせんまん!おっくせんまん!)! バック・カタログだけで年間100万枚以上が売れ続けている文字通りのモンスター・バンド、AC/DC!

1973年、オーストラルア:シドニーにてアンガス&マルコムのヤング兄弟が中心となり結成されました。その後メルボルンに拠点を移し、フィル・ラッド(Ds.)、ボン・スコット(Vo.)、マーク・エヴァンス(B.)を迎え入れ1975年 ハイ・ヴォルテージ にてデビューを飾ります。このアルバムは、オーストラリア国内のみの発売で、チャートでは第1位を記録しました。同年に発売された T.N.T.も同じ結果を残し、1976年この2枚を編集したハイ・ヴォルテージ にていよいよ・・・
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■ メンバー
Angus Young アンガス・ヤング - ギター
Malcolm Young マルコム・ヤング - ギター
Brian Johnson ブライアン・ジョンソン - ヴォーカル
Cliff Williams クリフ・ウィリアムス - ベース
Phil Rudd フィル・ラッド - ドラム

AC/DCの歴史を語る上でもうひとり外せないのが、1980年に他界したヴォーカリスト、ボン・スコットでしょう。酒の飲みすぎ(?)によるしゃがれた歌声、胸毛丸出しのカットGジャン、お尻のほっぺのそれぞれに彫られた「AC」「DC」というタトゥー... 1974年から1980年という短い在籍期間だったが、彼がバンドにもたらしたものは大きい。どちらかと言えば、ストレートなロックンロール、ブルースよりのサウンドであるAC/DC。ボン・スコットはAC/DCのサウンドにプラス・アルファのインパクトをもたらした。続き&詳しくはこちらをご覧ください。

 
   
  AC/DCといえば、ロックンロールとブギーをベースにしたコード・リフ。シンプルかつヘヴィなサウンドでファンを魅了し続けている。サウンドの要であるギタリストのアンガス・ヤングは影響を受けたアーティストに、チャック・ベリー(豪でリリースされたアルバム『T.N.T.』ではチャック・ベリーの“School Days”をカヴァーしている)の名を挙げている。他にもリトル・リチャードやマディ・ウォーターズやアルバート・キング、フレディ・キング、BB・キング、ビートルズ、ローリング・ストーンズらからの影響も公言している。

  Chuck Berry
Chuck Berry
Little Richard
Little Richard
Muddy Waters
Muddy Waters
B.B.King
B.B.King
Freddie King
Freddie King
 
 
  ジョーディーはブライアン・ジョンソンがリード・ヴォーカルを務めていた伝説的な70'sハードロック・バンド。英国B級ハード・ロックと呼ばれることも多いが、ブライアンのヴォーカルはやはり桁はずれに個性的。アンガスとマルコムのヤング兄弟には兄さんアレキサンダーがいてヤング一家がスコットランドからオーストラリアに移住するさい、アレキサンダーはイギリスへと残り、ジョージ・アレキサンダーを名乗りグレープフルーツ(ジョン・レノンが命名した)を結成。イージービーツはマルコムのひとつ上の兄、ジョージ・ヤングがハリー・ヴァンダらと結成したバンド(シングル“Friday On My Mind”は世界的なヒット曲)。映画監督のスティーヴン・キングはAC/DCの大ファン。86年発表の『フー・メイド・フー』は、彼の映画『地獄のデビルトラック』のサントラとして発売された。ロバート・ジョン“マット”ランジ は79年のアルバム『地獄のハイウェイ』のプロデュースを手がけ、AC/DCの世界的ブレイクの後押しをした。

  Geordie
Geordie
Grapefruit
Grapefruit
Easybeats
Easybeats
Stephen Edwin King
Stephen Edwin King
Robert John
Robert John "Mutt" Lange
 
 
  最近のバンドではAC/DCと同郷の豪州から登場したエアボーンがモロにAC/DCフォロワー。若さゆえの“疾走感”がいい感じ!アメリカではサザン・ロックとブギーを交えたナッシュヴィル・プッシーが筆頭株(女性ギタリストのライダー・サイズは女アンガスと呼ばれている)。解散が惜しまれる英のダークネスにもQueenミーツAC/DC的なインパクトがあった。また忘れてはならないのが、80〜90年代に活躍したKIX(なんと今年の6月に再結成!)でしょう!ビークルこと日本のビート・クルセイダースは、ギタリスト、カトウタロウのアンガス・コスがトレードマークになりつつある。

  Airbourne
Airbourne
Nashville Pussy
Nashville Pussy
Darkness
Darkness
KIX
KIX
Beat Crusaders
Beat Crusaders
 
 
  今後も音楽の発見の旅は続きます!!

  Guns N'Roses
Guns N'Roses
Rolling Stones
Madonna
Led Zeppelin
David Bowie
Carole King
Carole King
Billy Joel
Billy Joel