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マイブラ来日記念!シューゲイザー特集

2008年7月24日 (木)





My Bloody Valentine
『Loveless』


轟音ギターと流麗なメロディはその後のシーンへの影響力という点で無視できないシューゲイザーの名盤『Loveless』。ボックス中止に続きリマスター盤が突然発売延期に・・・




Jesus & Mary Chain
『Psychocandy』


轟音フィード・バック・ギターが後にマイブラなどに影響を与えていった、シューゲイザーの原点ともいえるジザメリの『Psycocandy』。8月にはサマソニで来日!




Ride
『Nowhere』


90年代の幕開けと同時に登場したRideのデビュー・アルバム。沈鬱ともとれるギター・サイケ系のサウンドは「ドラッグなしで創造されるエクスタシー」とも言われた。




Chapterhouse
『Whirlpool』


こちらも外すことのできないChapterhouseの1stアルバム。Spacemen 3からの影響が色濃いサイケデリックでドリーミーなフィードバック・ノイズが渦巻く大名盤!




Chapterhouse
『Blood Music』


93年発表の2ndが再発。過去にも予兆を見せていたハウス色が強く、打ち込みグッズを多用。ギター・サウンドとハウスを融合させた音作りといえる。




Slowdive
『Just For A Day』


シューゲイザー・バンドを輩出していたCreationから登場したSlowdiveの1st。Cocteau Twinsなどを彷彿とさせる耽美系な音作り。




Pale Saints
『Comforts Of Madness』


MBVやRideと比べてもかなり評価、知名度が低いため隠れた名盤となっているPale Saintsの1st。轟音ギター・ノイズとイアンの高音ヴォイスが美しい。




Lush
『Spooky』


ミキ&エマを中心に活動していたLushの1st。透明感のある高音ヴォーカルとコーラス、耽美なサウンドで人気だった。Cocteau TwinsのRobin Guthrieがプロデュース。




Blind Mr Jones
『Spooky Vibes』


Cherry Red Recordsから2枚のアルバムと4枚のシングルをリリースし、異彩を放っていた伝説のシューゲイザーバンドBlind Mr. Jonesのベスト盤。




Swervedriver
『Juggernaut Rides』


他シューゲイザー・バンドとは一線を画す激しい轟音ギター・ノイズとメランコリックなメロディが融合されたサウンドで人気だったSwervedriverのアンソロジー盤。




Amusement Parks On Fire
『Out Of The Angeles』


APOFのデビュー・アルバム。轟音ギターのフィードバック・ノイズやストリングス、ピアノをフィーチャーしたサウンドはマイブラ・チルドレン。




Radio Dept.
『Pet Grief』


ネオ・シューゲイザー・バンドとして人気のRadio Dept.。フィード・バックした轟音ギターと甘いメロディが絶妙にマッチ!




Film School
『Hideout』


サンフランシスコ出身のシューゲイザー・バンドFilm Schoolの最新作にColm O'Ciosoigがゲスト参加。ほかにSnow Patrolのメンバーも。




Pia Fraus
『After Summer』


Pia Frausの新作はTFCのノーマンがプロデュース。ドリーミーなサウンドと美しく歪んだフィードバックギターが甘美なメロディーにのって響き渡る。




Elika
『Trying Got Us Nowhere』


NY出身のドリーム・ポップ・デュオ、Elikaのミニ・アルバム。フィードバック・ノイズ、ドラム・プログラミング、繊細に織り込まれるギターが交錯。



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