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マックス・ラーベ/チャーミング・ヴァイル!

2008年3月12日 (水)

チャーミング・ヴァイル!マックス・ラーベ&パラスト・オーケストラ

2006&2007年の来日公演では観客の大喝采を得たドイツの“キャバレー歌手”マックス・ラーベと彼の12人の楽士たち。マックス・ラーベは昔の“キャバレー劇場”を再現するような歌と踊りで知られる、ドイツの男性ヴォーカリスト。彼が歌うのはジャズやシャンソンがベースになっているという、1920〜1930年代のドイツの酒場で演奏され、町を歩く人が歌い続けた“歌謡曲”。ナチス時代には不遇にも退廃芸術と呼ばれ、封印された古い音楽をよみがえらせています。
 このアルバムでは、当時クルト・ワイルが作曲した、キャバレー・ソングを集めています。ナチスによって"頽廃音楽"の烙印を押された大衆芸術としての風刺的オペラ、渡米した後のミュージカルなどを通じ多くのヒット曲を生み出したワイル。そのメロディをフォクストロットを中心としたダンス音楽にアレンジしたものを収録しており、1930-40年代のカフェを思わせる、気だるくノスタルジックな音楽は、「三文オペラ」メドレーや「アラバマ・ソング」といった作品にぴったりと合っています。19曲中8曲にマックス・ラーベのヴォーカルが参加。

ヴァイル:
「Mile after mile」
「Bilbao-Song」
「Stay Well」
「Life, Love and Laughter」
「My Ship」
「Green-up Time」
「The Little Gray House」
「Blues-Potpourri:1」
「September Song」
「All at once」
「Le roi d'Aquitaine」
「Foxtrot-Potpourri:2」
「Alabama-Song」
「Lied der Jenny」
「Speak Low」
「It Was Never You」
「What Good Would the Moon Be?」
「Tango-Ballade」
「Kanonen-Song」

マックス・ラーベ&パラスト・オーケストラ
録音:2000年6月、ベルリン、エミール・スタジオ
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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『チャーミング・ヴァイル』 マックス・ラーベ(Vo)、パラスト・オーケストラ

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『チャーミング・ヴァイル』 マックス・ラーベ(Vo)、パラスト・オーケストラ

ヴァイル、クルト(1900-1950)

価格(税込) : ¥2,200
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発売日:2008年03月15日
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