Thursday, February 21st 2008
 |
|
 |
|
押忍!今回のマスト・ハヴ!
Playing Favorites 『I Remember When I Was Pretty』
通常価格(税込): ¥1,775
LagwagonのJoey Cape、Sugarcult、AatarisのMarko等が参加しているということで噂のスーパーバンド"The Playing Favorites"が遂についにリリース!それぞれのバックボーンをちらほら見せながらも、オリジナリティー溢れる楽曲を見せている。Lgawagonファンにとっては、Joeyがボーカルも取ってくれていることは嬉しい限り!Bad Astonauntファンもこれは買い!
<国内盤 2008年04月02日>
|
|
 |
|
 |
|
来日も決定〜!Playing Favorites!!
すでに輸入盤で話題になっていた、ハートーウォ〜ミ〜なスーパー・バンド、
Playing Favorites!メンバー構成はというと…
●Joey Cape : Vocal & Guitar
[
Lagwagon /
Me First & The Gimme Gimmes /
Bad Astronaut ]
●Luke Tierney : Vocal & Guitar
[
Silver Jet /
Penfifteen Club ]
●Marko Desantis : Vocal & Bass
[
Sugarcult /
Bad Astronaut /
Lapdancers /
Popsicko ]
●Tim Cullen : Vocal & Guitar
[
Summercamp /
Popsicko ]
●Mick Flower : Drums
[
Rentals drummer /
Lapdancers ]
どうですか!?見るからにイイに決まっているこのメンツ!
元々幼なじみでもあった5人は、同じひとつのバンドとして正式にプレイをしたことはなかったのですが、互いに音楽人生の最初の形成をし合った友情は変わることなく10年、15年と続き、各自がそれぞれの道でキャリアを積んでいました…しかし!遂に!!
5人が集結し、
Playing Favoritesという名でひとつのバンドをスタートさせました!!
パンク、ロック、ポップと、5人それぞれのバックホーンをちらつかせながら、音楽に対する情熱がエネルギーとなって表れたかのような、ひたすらピュアで甘〜いサウンドについついニヤけてしまいます!
Bad Astronautはもちろん、
Promise Ringや
Maritime、
Sunday's Bestに
Pedro The Lionなどに通じる、胸にジ〜ンとくる暖かさと、バラエティーに富んだ楽しが味わえる極上の1枚!!
上記のバンドのファンの方はもちろんですが、多くのパンク/インディ・ロック・リスナーに聴いてほしい、オススメ作品です!!
 |
|
 |
|
【The Playing Favorites Japan Tour 2008】
2008年4月11日(金)大阪:心斎橋Club Quattro
2008年4月14日(月)東京:渋谷Club Quattro
INFO:Creativeman 03-3462-6969
|
|
 |
|
 |
|
今回は
Playing Favoritesのメンバーもそうですが、90年代から活躍しているパンク・アーティストたちの新作をまとめてご紹介!!
パンクが現在のようにジャンルを確立するきっかけとなったのは、90年代に日本も含めて爆発的に盛り上がったあの黄金期があったからこそ!!
今も変わらず続いている大御所バンドや解散してしまったバンド、そして新しくスタートさせたバンドなど、まだまだ世代交代するのは早い!オッサン達の熱きパンク魂をどうか感じて欲しい!!
 |
|
 |
|
■■■ 伊達にキャリアは積んじゃいない!ベテラン・バンドたちの新着情報!!■■■
Pennywise 『Reason To Believe』
PUNKSPRING 08に出演が決定し、多くのパンクスを興奮状態にさせている西海岸サーフパンクの兄貴、Pennywise!!91年のデビューから長年在籍したEpitaphを離れ、新作はなんとあの、楽業界に革命を起こしているMyspaceが運営するMyspace Recordsからのリリース!けれど、毎度全パンクスの心をガッチリ掴む信頼関係は今作でも変わらず!!タイト&ファスト&硬派なPennywise節炸裂直球パンク・チューン炸裂!
Good Riddance 『Remain In Memory』
惜しまれつつも解散してしまったサンタクルズのポリティカル・メロディック・ハードコアバンドGood Riddanceライブ・アルバム! 1986年からの21年ものバンド活動にとうとう終止符を打つこととなってしまった彼等が2007年5月27日に行ったラスト・ライブ音源!新旧問わぬ選曲で、まさにグレイテストヒッツと言うべき超好内容!HCスピリッツを胸に、ポリティカルなメッセージの切なくも熱いメロディックサウンドで時代を駆け抜けた偉大なバンドっす!
Paint It Black 『New Lexicon』
ex-Kid DynamiteのDan Yemin 率いるPaint It Blackの新作 !プロデュースはJ. Robbins兄貴とハードコア系のバンドとはよく絡む、ドープなヒップ・ホップ・ユニット、DälekのOktopus!シブキを飛ばすストレートな男気サウンド&哀愁のメロディはいつ聴いても胸がアツくなる!Kid Dynamite、Lifetime直系の中でも最もアツく男臭いエキスを注入したメロディック・ハードコア・バンドだ!!!
Loved Ones『Build & Burn』
Paint It Black, Trial By Fireの元メンバーが結成したフィラデルフィアパンク・ロックンロール・バンドLoved OnesがFATから2作目となる新作をリリース!今作よりベースを担当していたオリジナルメンバーMichael Cotterman (ex-Kid Dynamite)に代わり、ex-ExplosionのDave Walsh(Gr,)とChris Gonzalez(Ba,)が加入!(やっぱりシブい…)キャッチーなフックとコーラスに乗ったダークでエモーショナルな歌詞がたまらない哀愁感!!
No Use For A Name『Feel Good Record Of The Year』
NUFAN待望の最新作をリリース!プロデューサーには盟友Bill Stevensonと、DescendentsやRise Against、7 Secondsなどを手掛けたJason Livermoreを迎え、コロラドのフォート コリンズにあるThe Blasting Roomにてレコーディング! キャリアももうすでに20年…貫禄もついて、パンク界の大御所となったNUFAN。しかしながら、新作でもやっぱりピュアでポップな哀愁パンク・ソングで我々のハートをガッチリを掴んでしまうのでしょう!もはやなんの心配もナシ!安心して泣かせていただきましょう!
Anti Flag『Bright Lights Of America』
20年もの永きわたって全く変わることなく貫き続けてきた,ポリティカルで超攻撃的で,同時にあまりにもピュアなアティチュード!スタイルだけのパンクが氾濫する今の世に、Anti Flagが圧倒的な存在感を放つ!待望の最新作は、なんとDavid BowieやT-Rexのプロデュースで名を馳せ最近ではKlaxonsの新作を手がけていると噂のTony Visconti がプロデュースという異色の顔合わせ!シンガロングしたくなるメロディー&疾走感あふれるギター・リフ、そしてキレのあるキャッチーなヴォーカルはAnti Flagならでは!
Flogging Molly『Float』
フィドル、バンジョー、アコーディオンといったトラディショナルなアイリッシュ・ミュージックの要素と、ガツンとしたパンク・ロックを掛け合わせた独自のスタイルで大人気のFlogging Molly4年ぶり最新作!フロントマンであるDave Kingの故郷、そして彼らのサウンドのルーツでもあるアイルランドでレコーディングされた本作では、これまでの作品同様の緊迫感を保ちつつも、一段と円熟したサウンドを聴かせてくれる。従来からの熱心なファンもこれから聴きはじめる人も納得の好内容!パンスプ08来日!!
Rocket From The Crypt『R.i.p.』
惜しくも解散してしまった、Rocket From The Cryptのベスト盤がVagrantからリリース!付属のDVDには2005年に行われたバンドのファイナルショウを収録!!多才な男、John Reisは現在新たなバンド、Night Marchersで活動をし始めており、メンバーもHot Snakesなどいつものメンツで結成されているので、ロケクリが解散しても更なる円熟度を増しつつあるJohn “Speedo” Reis サウンドを聴くことができますのでファンとしては嬉しいですねー!そちらはVagrantから春頃フル・レングスをリリース予定!
|
|
 |
|
 |
|
パンク/ハードコア新作
Alternative & PunkLatest Items / Tickets Information