『マイ・ブルーベリー・ナイツ』 バレンタイン・イベント♡ 囲み取材より
Monday, February 18th 2008
司会:初の英語での作品でしたが、感想はいかがでしょうか?
●ウォン:そうですね、英語での撮影ということで、すごく記憶に残るよい経験でした。最初から英語にしようとした訳ではなく、ノラが中国語を話せなかったため、必然的に英語になりました。ノラは、初の役者挑戦で難しい部分はあったけれど、多くの優れた役者達に囲まれて、よくやってくれました。撮影期間はわずか3週間だったけれど、私にとっても、とてもよい時間でした。
司会:撮影中に苦労した点があれば教えて下さい。
●ウォン:やはりキスシーンですね、技術的に難しく、複数の確度から撮影したものです。ジュード・ロウには、色々と無理をしてもらいました。キスシーンだけの撮影に、2日間もかかったんですよ。
司会:キスの話が出ましたが、菊地さんは、キスシーンを見てどう思いましたか?
●菊地:すごく甘い感じでよかったです!
司会:実際に、ああいう甘いキスをしたことはありますか?
●菊地:ないですねー、今後あるとよいですね(笑)
司会:お2人に質問です。本作は“キス”が重要なテーマになっていますが、忘れられないキスの思い出はありますか?
●ウォン:僕より、凛子の方が経験あるでしょう?(笑)
●菊地:(笑) だいたい忘れちゃいますね。映画の方が、この映画のようにずっと形にも残るから、リアルだと思いますよ。
司会:ウォン監督は?
●ウォン:愛する妻と息子のファーストキスは、大切な思い出です。
司会:映画には失恋もありますが、何かエピソードはありますか?
●菊地:失恋はしたことがないです!そういうことにして下さい(笑)
●ウォン:私は19歳で妻と出会って結婚しまったので、失恋については経験不足ですね。
司会:監督、凛子さんは失恋したことがないそうですよ。
●ウォン:今までにないということは、きっとこれから様々な経験をすることでしょう(笑)。でも、あまり多くなりすぎるよりは、よいことだと思いますよ。
司会:今日はバレンタインですが、菊地さんは、誰かにチョコをこれからあげるのですか?
●菊地:監督だけにあげました。チョコをあげるより、もらう方にしています(笑)
司会:そうなんですか・・・。それでは、特別に「この人にもらいたい!」という男性はいますか?
●ウォン:(さえぎるように) あなたが菊地さんから、チョコをもらいたいのではないですか?(笑)
場内爆笑・・・
司会:最後に、浅野忠信さんのアカデミー賞について、一言お願いします。
●菊地:浅野さんらしい、アカデミー賞授賞式になってくれればと思っています。
映画の公開は、2008年3月22日(土) 日比谷スカラ座ほか 東宝洋画系にて全国ロードショーです。
関連記事
