Natural Punch Drunker「君を忘れたら」HMVスタッフコメント
Wednesday, February 6th 2008
出逢いがあって、別れがあって・・・。誰もが一度は経験したことのあるめっちゃ切ない想い。。。この季節だからこそ、心に倍しみる。詞もよくてメロも良くて、トークもできる。特典のトークCD期待してますよ!!
目を閉じて、耳を澄まして、心を開いて、あなたの全部で聞いてください。ほら、素敵な声とメロディーが染み込んで来たでしょ?そしてまた聴きたくなるでしょ?音楽って素敵だなって思っちゃうでしょ?切ないけど、勇気の沸いてくるそんな曲だと思います。失恋しちゃった人はこれ聞いたらまた恋したくなるよ、きっと。
関西の星、ナチュパン。こんなにも純粋無垢な光を持っているバンドが他にあるだろうか。ここに届けられた「君を忘れたら」は彼らの光の結晶だ。この風のように澄み渡るメロディーがそれを証明している。カップリングの2曲もその優しい声がすんなりと胸に染み込む。関西の星としてずっと光を放ち続けて欲しい。
「君を忘れたら」は、まさに冬にピッタリな切ないラブソング。切ない歌詞なのに、vo/gの井村洋の歌声は透き通って優しくて、まるで真冬に飲むココアのような温かさで聴く人を全て包んでくれる、不思議な曲です。
届かぬ想いを忘れ去ろうとした経験って誰でも一度はあるもんですよね?1年半振りとなるナチュパン久々の新曲は、そんなほろ苦い経験を思い起こさせてくれるちょっと切ない1曲。もちろんシンプルでいて耳に残るメロディーも彼らのセンスならでは! 今年の冬ソング、ナチュパンのセツナポップはいかがですか?
ナチュパンらしい!でも、ナチュパン史上もっともセツナいと言っても過言ではない。ああ、忘れたいと思う人ほど忘れられないんですよね・・・。そういうものです。
ジャケからしてインパクト大!なナチュパンの新曲。忘れられない人への思いを綴ったセツナソング。そんな誰もが共感できるであろう気持ちを、ナチュパンらしいメロディーセンスで切なく、そしてポップに歌い上げる!流れるようなメロディーが、心を温かくしてくれます。
1年半振りのニューシングル!いや〜長い事待った甲斐ありました!ナチュパン史上最高傑作!切なくて、優しくて、暖かい・・そんなメロディに、爽やかな井村さんの歌声が乗っかれば、もう無敵です!この冬の私のヘビーローテーション確定!!
ヴォーカリスト井村洋のメロディーメイカーとしての才能とバンドの演奏がひとつの到達点に達したことを告げる記念碑的シングルがここに完成!青すぎる歌詞は今まで以上に青く、”セツナサ”の強度を増し、ぐっと胸を突き刺す。涙を流したあとに、一歩踏み出せる勇気をくれるそんな音楽の魔法がこの曲に詰まってる。
「シンクロナイズ」から早4年、ラジオから流れる井村さんの歌声に癒されたのを思い出します。淡く切ない青春の1ページを切り取ったような歌詞、爽やかで印象的なメロディー。人の心を微炭酸のように優しく心地よく刺激してくれます。
これぞギターポップの真骨頂!これぞソウル・オブ・ギターポップ!僕はですね、ギターポップというのは、なんとしてでも、涙越しでも、過去を振り返らなくてはならない!そしてなんとしてでも、それを歌にしなければならない!その"意地"がギターポップのソウルそのもの!そう思うのです。そして今作の3曲はソウル・オブ・ギターポップの結晶。結局お会いする事はなかったですが、かつて神戸でナチュパンと同じようにバンドをしてた僕にとっては、S.O.G(ソウル・オブ・ギターポップ)の極みに辿りついたナチュパンの皆様が羨ましくあり、(勝手に同胞として)誇らしくもあります。「君を忘れたら」も、このメロディで四つ打ちドラムは切ないっすわ〜!
神戸が誇る「鷲掴みソング」メイカー、ナチュパン。この「君を忘れたら」はまさに彼らの真骨頂。聴くほどに僕らは青春という名の拳に胸を打たれ、永遠にその酔いから醒めることはない。これから先ずっとね。
悔しいくらいさわやか!甘酸っぱい青春時代をまるごと曲にしたようなキラキラサウンド。
「もう一度、彼女にコクろう。」
HMV渋谷 工藤
HMV川西 沼田
HMV心斎橋 吉川
HMV阿倍野 竹中
HMV天満橋 松崎
HMV浜松 名倉
HMVららぽーと甲子園 濱窪
HMV三宮 板倉
HMV京都カナート洛北 橋本/藤田
HMV三宮 諏訪辺
HMV京都河原町VIVRE 井口
HMV ららぽーと甲子園 幡山
HMV三宮 酒井
HMV三宮 上田
