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Album Of The Year

第50回グラミー賞 受賞者/受賞作発表!
Album Of The Year

Friday, February 1st 2008

第50回グラミー賞ノミネート発表!
 
  Echoes, Silence, Patience & Grace / Foo Fighters
         
  Echoes, Silence, Patience & Grace  
Echoes, Silence, Patience & Grace /

Foo Fighters


新作は、あの初期の代表曲「Monkey Wrench」(ビールのCMでも話題に)を収録の2ndアルバム『Colour & The Shape』を手掛けたGill Nortonをプロデュースに迎え、がっつりパワー溢れる作品に仕上がった!心の琴線にガンガン響くセツナ系のメロディーにエッジの効いたヘヴィなトラック!熱き男Dave Grohlのネクスト・レベルともいえる快心作、お聴き逃しなく!!
 
         
  These Days / Vince Gill
         
  These Days  
These Days

Vince Gill


ネオ・トラディショナル・カントリーのシンガーソングライターVince Gillが06年に発表した4枚組の大作!内容はディスクごとにそれぞれ「ロック系」「ソウル〜ジャズ系バラード」「トラディショナル・カントリー」「ブルーグラス系〜アコースティック」のような構成となっています。
 
         
         
  River: The Joni Letters / Herbie Hancock « Winner«
         
  Graduation  
River: The Joni Letters

Herbie Hancock


1998年発表のグラミー賞受賞作『ガーシュウィン・ワールド』以降、DJとの共演によるエレクトロ・ジャズ作『FUTURE 2 FUTURE』(2001年)や、ヴォーカリストたちとの共演によるポップ・アルバム『ポシビリティーズ』(2005年)と、常に衰えぬ冒険心でジャンルを超越する活動に力を注いできたハービー・ハンコックがテーマに選んだのは、カリスマ的シンガー・ソングライター=ジョニ・ミッチェルだった。
 
         
  Graduation / Kanye West
         
  These Days  
Graduation

Kanye West


世界が認めるNo.1プロデューサーKanye Westの約2年半ぶりとなるニューアルバム!アルバム全体のクロスオーヴァー度は前作よりもアップしているものの、最先端過ぎるわけでもなく、どこか懐かしくもありフレッシュさも感じさせる。だから何度聴いても苦にならないし、奥深さもある。こういう感覚を聴く側に持たせるって、とてつもないことなのではないだろうか。しかもそれをさらっとやってのけちゃうところにカニエの凄さがある。やっぱり傑作。
 
         
  Back To Black / Amy Winehouse
         
  Back To Black  
Back To Black

Amy Winehouse


2年前「Frank」で鮮烈デビューを飾ったAmy Winehouseがセカンド・アルバムを完成。本国イギリスのコダワリのリスナー達に絶賛されたゴスペル・フィーリングを持った味わい深い歌声は、本作でも健在。Nasにインスパイアされたという"Me and Mr Jones"、ブルージーなソウル・チューン"Wake Up Alone"など収録。ジャズやブルース、オールドソウル、そしてヒップホップを昇華させた痛快作!
 
         
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