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Pink Floyd 紙ジャケ・コレクション

Friday, December 14th 2007

音楽 ロック&ポップス 紙ジャケ リリース情報 Pink Floyd 紙ジャケ・コレクション


 >>>限定 紙ジャケ・ボックス輸入盤は発売中!

Complete Studio Works
> Pink Floyd / Complete Studio Works

世界遺産に登録されても異論を挟むものはいないであろうPink Floydの全スタジオ・アルバムを紙ジャケット化!それらをひとまとめにしたのが今回のボックス・セット。

2001年に発売されたPink Floydの紙ジャケット仕様盤は、瞬く間に市場から姿を消し、現在はプレミア価格で取引されているお宝アイテムだけに、今回こそは買い逃し厳禁です!

Storm Thorgersonによるボックスのアートワークも秀逸で、ボックスにはCDのほか大判のポスターも封入。

国内盤(輸入盤国内仕様)は年明け1月30日に発売予定!

【収録アルバム】
1. Piper At The Gates Of Dawn
2. A Saucerful Of Secrets
3. More
4. Ummagumma (2CD)
5. Atom Heart Mother
6. Meddle
7. Obscured By Clouds
8. Dark Side Of The Moon
9. Wish You Were Here
10. Animals
11. Wall (2CD)
12. Final Cut
13. A Momentary Lapse...
14. Division Bell




 >>>Pink Floyd - 紙ジャケ(輸入盤)待望の単品リリース!全13タイトル同時リリース

Piper At The Gates Of Dawn
> Piper At The Gates Of Dawn
シド・バレット在籍時ピンク・フロイドの唯一のオリジナル・アルバム『夜明けの口笛吹き』。
1967年発表の英ビート・サイケ名盤。サイケ風のスペーシーなエフェクトとビートの立ちっぷりが聴きモノ。



Saucerful Of Secrets
> Saucerful Of Secrets
1968年に発表のセカンドで、デイヴ・ギルモア参加後初のアルバム。本作制作中にシド・バレットが脱退。そのため彼が参加している曲は3曲のみだが、バンドを受け継ぐ形でロジャー・ウォーターズが中心となって纏め上げていった結果、全英ではベストセラーを記録。



More
> More
1969年発表、ドラッグ、セックスをテーマとする同名映画のサントラ。ロジャー・ウォーターズ、デイヴ・ギルモア、リック・ライト、ニック・メイソンの4人となったピンク・フロイド。本作が初のセルフ・プロデュース作となった。あくまで映画の内容に合わせ短編集的な構成が為されている。



Ummagumma
> Ummagumma
映画サントラ『モア』を挟んで発表した大作。1969年発表。ライヴとスタジオ両方の録音から構成されており、各メンバーのプレイヤビリティが発揮されている一方で、アヴァンギャルドとも言うべき音楽性を垣間見せる。



Atom Heart Mother
> Atom Heart Mother
’70年発表の名盤『原子心母』。プログレッシヴ・ロックの代表的作品としても知られる。逆にプログレにさほど興味ない人は、”聴ける”のか?という問いにはロック・ファンであるなら、いやテクノに興味ある若いリスナーにも十分通用するサウンドだと答えたい。



Meddle
> Meddle
'71年発表の人気作『おせっかい』。M1「吹けよ風、呼べよ嵐」収録。人気悪役プロレスラー、アブドーラザ・ブッチャーの入場テーマとして、日本では小学生レベルでも人気があった。ピンク・フロイドというのは非常に感覚的な言葉をタイトルにするので、初期の邦題は特に凄い。



Obscured By Clouds
> Obscured By Clouds
1972年のアルバム『雲の影』。本作は映画『La Vallee』のサントラの役目を果たしており、以前に発表されていた『モア』に続く短編集的な作風といえる。”フリー・フォア”はコマーシャルな楽曲だということでシングル・ヒット。しかしアルバムの評価は今ひとつだった。



Dark Side Of The Moon
> Dark Side Of The Moon
1973年発表、『狂気』。ピンク・フロイドの名作として知られる作品だ。かなりの時間と神経を費やした作品であり、その分安定した完成度を見せている。さまざまなSEを駆使して作り上げられたサウンドは圧倒的。内面に潜む不確かなものを追求するロジャー・ウォータースの個性が全開。



Wish You Were Here
> Wish You Were Here
特大のベストセラーとなった前作『狂気』に続き1975年に発表された名作。邦題『炎(あなたがここにいてほしい)』。シド・バレットに捧げられた楽曲をはじめ、テーマは従来通りシリアスだが、サウンド的には前作と比べかなりシンプルでストレートな感覚が出ている。



Animals
> Animals
実在するロンドンの工場に実際に巨大なブタ型の気球を飛ばした図柄をジャケットにしたことでも話題になった1977年に発表作。。シンセを多用した音が広がりを持ちつつあった当時、かれらはむしろアコースティックなイメージのサウンドやシリアスな歌詞の面を強調。人間社会への警告ともいえるメッセージを発し始める。



Wall
> Wall
1979年11月に発表されたピンク・フロイドの代表作のひとつ。人間社会に押し寄せる「壁」をテーマとして2枚組の大作全体を組曲化。ピンク・フロイド、ロジャー・ウォーターズならではの社会派作が構築されている。また珍しく多くのゲストを迎え計算し尽くされた音楽性でテーマ全体を浮き彫りにした。



Final Cut
> Final Cut
前作で強く打ち出されたロジャー・ウォーターズの個性/才能がさらに前面に出てきたピンク・フロイドの1983年度作。ある意味でウォールの完結編。前作から3年半ぶりとなるリリースだったが、正直これといった趣向もなくサウンド自体もオーソドックスとさえ言える。これを最後にグループの活動はここで一旦終焉を迎えた。



A Momentary Lapse...
> A Momentary Lapse...
ロジャー・ウォーターズ抜きで制作。デイヴ・ギルモアとニック・メイソンの二人を中心としたピンク・フロイド4年ぶりの復活作『鬱(うつ)』(1987年発表)。ギルモアのコンセプトによる『狂気』、『アニマルズ』辺りを思わす、よりハードなアプローチを展開。彼自身によるギターも大活躍。