Paulo Muniz、早くも新作
2007年11月21日 (水)
前作「Trying to Fool Destiny」が大ヒットした、大注目のボサノヴァ・シンガー、 パウロ・ムニツ、待望の2ndアルバム!!

前作より更に洗練された、自信作『Sine Qua Non』
よりジャズ&AOR色を強めた、洗練と感動のメロディの数々が詰まった現在進行形のボサノヴァの名作・再び!!
神戸プロダクション・デシネが年内最後に放つ、全曲最高の夢見心地の逸品です!!
ブラジルはリオ・デ・ジャネイロを中心に活動を続ける1976年生まれの新人シンガー・ソングライター、パウロ・ムニツ。
2007年の夏、国内盤もリリースされた現在進行形のボサノヴァ名盤『トライング・トゥ・フール・ディスティニィ』の大ヒットから間髪を入れず新作『シネ・クァ・ノン』が完成!!
前作からわずか1年程度の期間で完成させた本作は、センス溢れるメロディの良さはそのままに、よりジャジー&メロウなアレンジが施され、楽曲のクオリティは当然のごとく軒並みアップ。またアルバムとしても統一された雰囲気は前作以上で、ボサノヴァ・ファンのみならず、ジャズ&AORファン、さらには素敵なメロディを愛する全てのリスナーにオススメの、甘さと優しさに溢れた逸品。
これぞ「現在進行形のボサノヴァ」!
オープニングを飾る@「Last try」は、イントロの小気味よいスキャットからして何か素敵な予感を感じさせる 魅惑のナンバー。その魅力的なメロディがこれから始まる素敵な物語の道標となります。
続くA「Esqueca」は同系の快活なボサノヴァながら、ポルトガル語の滑らかな響きが絶妙の洒落た一曲。
テンポを落としたB「Sweet delusion」は、添えられたストリングスも効果的に響く甘く切ないナンバー。
お次はジャジーなサックスがリードを取るC「Um acidente」。メロウなフィーリングが染みる好曲です。
再びアップテンポの英詞のD「Even better, somehow」はハーモニーの音色も爽快なブリージンな一曲ですが、一転スタイルを置き換えたE「Tantas vezes」は、ギター1本の弾き語りスタイルで聴かせる素朴なナンバーで、アルバムを落ち着かせています。
F「Perdao」は、前作ボーナストラックとして、国内盤にのみ収録されていた名曲のフルバンド・ヴァージョン。その印象的なメロディ、穏やかなスキャットも抜群の一曲です。
続く、優雅なストリングスが導く、アルバム・タイトル曲G「Sine qua non」は、パウロの甘く和んだ歌声が魅力的な楽曲で、何度聴いても心にしみる好曲です。
再びジャジーなサックスが小気味の良いリズムに乗せて走るH「Ate o final」は作品中最もダンサブルな一曲で、次のI「Perdi」同様に楽しめます。
そしてラストを穏やかに飾るのは、儚いストリングスが奏でるメロディが秀逸なJ「Any further」。この名作をより素敵なモノにしています。曲単位のクオリティはもちろんのこと、アルバムとして統一されたメロウな雰囲気も抜群で、彼の非凡な才能をひしと感じます。
さらに特筆すべきは、本作が所謂『お洒落なボサノヴァ』のラインを狙った企画作品では無く、まず素敵な『メロディ』、『歌心』ありきで作られた真摯な作品であることでしょう。季節を問わず、何時どんなタイミングで聴いてもハマってしまう魔力にも注目して頂きたいです。
ブラジル最新商品・チケット情報
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
待望のセカンド
Sine Qua Non
Paulo Muniz
価格(税込) :
¥2,970
会員価格(税込) :
¥2,732
まとめ買い価格(税込) :
¥2,524
入荷日未定
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大ヒットしたファースト
Trying To Fool Destiny
Paulo Muniz
価格(税込) :
¥2,750
会員価格(税込) :
¥2,530
まとめ買い価格(税込) :
¥2,337
入荷日未定
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