七尾旅人 911 Fantasia
2007年9月1日 (土)
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| 七尾旅人、最後のレコード到着!?
人類最後のレコードが今、回り始める。 3枚のディスクに収められたコンセプチュアルな物語がゆっくりと語り始める。 物語の始まりを告げる1969、アポロ。 これは真実とファンタジーがごちゃ混ぜになった愛すべき物語。
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圧倒的なヴォリュームと破壊力。 これは誰にも作れなかった新しいポップミュージック。 なんだか聴いていて恐怖感すら覚える世界観、おじいちゃんと孫の会話の中から描き出される壮大な抒情詩。会話と音楽の連続の中、驚くほど珠玉の音が鳴らされる。高らかにオープニング告げる「荒野」(DISC.1)、彼にしか出せない強烈な音をかき鳴らす「ヘヴンリィ・パンク:アラマンチャ」(DISC.2)、3枚目では名曲「ラスト・レコード・オブ・ザ・ワールド」をはじめ、「世界は私のお気に入り」「少し浮かれて」など、愛の美しさに溢れる。 アートワークは前作に続き、スピッツ、Supercar、椎名林檎を手掛けたセントラル67。歌と音にシンクロして七尾旅人の壮大な世界観に華を添える。 |
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