押忍!パンク道場

Thursday, August 9th 2007

音楽 ロック&ポップス 押忍!パンク道場トップ 押忍!パンク道場 第3回

押忍!今回のマスト・ハヴ!
Circle Jerks『Group Sex』
キャンペーン税込価格: 輸入盤CD3点以上で ¥976!! カートに入れる

80年代西海岸ハードコアを代表するグループ、Circle Jerksの記念すべき1stアルバム。Black Flagを素行不良で追いやられたKeith Morris が結成したバンドだけあり、やみくもな勢いがたまらなく格好イイ!ハードコア・パンクというよりは極限にまで加速したパンク・ロックという形容の方がしっくりくるか。ギタリストのGreg Hetsonは後にバッド・レリジョンに加入する。

『ジャーク君』 > 詳細ページ


『Punks Not Dead』 今回はゴリ押しアイテムは、この『パンク道場』のキャンペーン・ボーイ、ジャーク君でお馴染みのCircle Jerks。パンク好きのみなさんは、ルーツといわれる作品を聴いていますか?
現在のシーンというのは、すでに出尽くしたものの焼き直しでしかない…とか良く言いますが、そんなことはない!!マッケイさん曰く「定義のないものが死ぬかって話だ」!!そう、パンクは死んでない!!!

 …『Punk's Not Dead』!!  

ということで、第3回目の特集は9月に渋谷の激アツ映画館(パンク作品目白押し)、シアターNにて公開予定の映画『Punks Not Dead』をフィーチャー!!

『American Hardcore』に続き、またしても激シブなドキュメンタリーか?と思いきやそうではありません!!

今年でパンク生誕30年。
生涯を通じてパンク・シーンと深く関わってきたSusan Dynner氏が監督&制作している、要するに『パンクは死んだ』…かどうかを歴史とバンドを追いながら検証していくドキュメンタリー作品。

初期〜RamonesClashSex PistolsDamnedAdictsなどなど、そして80's〜Minor ThreatBlack FlagCircle JerksDead Kennedysなど、さらにその後のメロコア時代〜Bad ReligionNOFXRancidGreen DayOffspringPennywiseなどときて現在〜Good CharlotteSum 41My Chemical RomanceUsedStory of the Yearと、新旧のシーンを代表する総勢100バンドがフィーチャー!!

これは古めからキッズまで、全パンクスが反応しないワケがない!
残念ながら遠方で渋谷まで観にこれない方は、オフィシャル・サイトでトレーラーをチェック!!⇒> オフィシャル・サイト
DVDがリリースされるのを首を長くして待つといたしましょう!!

そして今回は、映画でもフィーチャーされているバンドの代表的作品をピック・アップ!とりあえず今月のDOLLマガジン片手にチェックっす。
押忍!!



関連作品ほんの一部

Clash『Clash』 Sex Pistols『Never Mind』 Ramones『Ramones』 Damned『Damned×3』 Cock Sparrer『Shock Troops 』
'76年に結成され、Sex Pistolsのツアーに同行などして衝撃のデビューをしたClashの77年に発表した1stアルバム!! 全英にパンク・ムーヴメントの嵐を捲き起こしたSex Pistolsの77年発表『勝手にしやがれ』。パンク・ムーヴメントを日本に広く知らしめた象徴的な作品! Ramonesの記念すべきデビュー・アルバム。どの曲も2分前後と短くも激しく楽しいロックンロール基本中の基本! こちらはDamnesのファースト・アルバムロンドン・パンク初のアルバム作品となった『地獄に堕ちた野郎ども』(77年発表)。 UKロンドン出身のCock Sparrerの1stアルバム!シンガロング必須なポップでキャッチーなメロディは今もファンを魅了し続けています。

Dead Kennedys『Fresh Fruit For』 Minor Threat『Discography』 Youth Brigade『Sink With Kalifornija』 Social Distortion『Mommy's Little Monster』 Black Flag『Damaged』
知的な個人活動などでも知られるようになるJello Biafraの名を広く知らしめたDead Kennedysの名作1st『暗殺』(1980年発表) 伝説のハードコア・パンク・バンド、Minor Threatのコンプリート音源集。、「ストレート・エッジ」は世界中のキッズに衝撃を与え、今も継承され続けているのは周知の通り。 1984年にリリースされたYouth Brigadeの名作の誉れ高き記念すべき1stアルバム。ひたすら無骨なサウンドながらポップなメロディと荒々しいヴォーカルがマッチ! 正しき不良中年の鏡、Mike Ness率いるSocial Distortionの記念すべきデビュー・アルバム。所謂USハードコア・バンドと比べ若干ダークなサウンドではありますが斜に構えたようなスタンスが抜群! アメリカン・パンクの第一人者として現在でもリスペクトされるBlack Flagの1981年に発表された名盤!Henry Rollinsのエモーショナルなヴォーカルが叫び、吠え、呟く。

Rancid『And Out Come 』 Bad Religion『Suffer』 NOFX『So Long And』 Pennywise『Word From』 Offspring『Americana』
スパイキー・ヘアに鋲付き皮ジャンというオールド・スクールな佇まい…パンクの象徴。映画はTimが共同製作しているようです! 自主レーベルだったEpitphを主宰し80年代初頭から真にインディペンデントな活動を貫き続ける、90年代の最重要バンドBad Religionの3rd。 オ〜シャンデリーゼ〜♪の一節まで飛び出る始末でまさに楽しさの百貨店(古い表現でスイマセン...)のような作品! 92年発表のパンク定番。みなが喜ぶ「スタンド・バイ・ミー」のカヴァー収録。にしてもDOLLのFletcherのインタビューが熱い。 Offspringのメジャー第2弾の1998年度発表作。パンクスのみならずサーファー・チーマーみんなが聴いた歴史的名盤。

My Chemical Romance『Black』 Sum 41『All Killer』 Used『Used』 Good Charlotte『Young And』 Story of the Year『Page Avenue』
マイケミがパンクか?とは考えてしまうけど、今月のDollの監督Susan氏のインタビューを読むとかなり高感度アップするぞ。好きになりそ… すっかりベテランになったSum 41のセカンド。若さゆえの勢いが溢れんばかりに漲っていて名盤です。新作も好評っす。 Usedのデビュ作。琴線直撃メロディとシャウト〜シンガロングありの激情スクリーモ・スタイルで各方面から大人気ですよね。 現在はパンクというより若干セレブ臭が漂うGCですが、RancidのTimを兄貴と慕いそちらのファミリーとも深い繋がりもアリ!でも最近はセレブっす。 ハードコアの持つ力強さとパンク/エモの持つ爽快な楽曲で人気のSOTYのデビュー作。そろそろ新作聴きたいっす。


 
 
     ルーツもいいけどやっぱり新作!?  
 

Just Surrender/We're In Like Sin
超個性的なツインボーカルと圧倒的なライブパフォーマンスでアメリカでの注目度を急激に上げているJust Surrenderの2年ぶりとなるニューアルバムが到着!日本盤には新曲1曲ボートラとして収録!

 
 
 

Cauterize/Disguises
RiversideやTen Second Epicと生きの良いカナダ出身の若手が揃う中、本国でも圧倒的な実力とセンスで不動の地位を築き上げたCauterizeが遂に日本発上陸!ヘビーでありながらも疾走感を併せ持つ楽曲等バラエティー豊かな作品!

 
 
 

Receiving End Of Sirens/Earth Sings Mi Fa Mi
新たなヴォーカルを迎えて完成!バンド本来が持っていた静寂でちょっと暗さも感じるエモーショナルなサウンドがより前面に押し出され、独特の世界観を作りだすことに成功しています!SaosinやCirca Survive、Armor For Sleep、Thriceなどが好きな方にオススメ!

 
 
 

Slightly Stoopid/Slightly Stoopid
Slightly Stoopid通算5作目となるスタジオ・アルバムが到着!パンク・キッズからロハスなリスナーまで魅了する、ユルユルのレイドバック・サウンドはやっぱり夏にぴったり!本当の意味での西海岸サウンドとはコレっすね!

 
 
 

Catherine / Naturals
It Prevailsや最近ではAt The Throne Of Judgementなど、勢いにのっているハードコア・レーベルRise RecordからCatherineの新作が登場!激しいスクリーモと叙情的な展開でAs I Lay Dyingやちょっと前のAtreyu、Underoathなどのファンの方にススメ!!

 
 
 

Atreyu/ Lead Sails Paper Anchor
新たにRoadrunnerと契約Atreyuの新作!今作はGoldfingerのJohn Feldmenプロデュースのもと制作。初期の頃のメタル度はかなり薄れ、ミドル・テンポのロックサウンドも聴かせるほどに!

 
 
 

Free Diamonds/By The Sword
古きよき老舗エモ・レーベルDeep Elmからフランスの3人組Free Diamondsの新作!はちょっとヘンテコかつパンキッシュなパワーポップ・サウンドでBlood BrothersやEx Models、Q And Not U、そしてDickiesやChixdiggitなどのファンの方にもオススメ!

 
 
 

After The Sirens/What I Have To Give, Let It Be Enough
エモ、インディーズロックシーンのすべてを知り尽くしたレコ屋さん、STMonlineが母体となり、新たに立ち上げたレーベル「garimpeiro records」が満を持してレーベルリリース第一弾として初めて世に送り出すアーティスト!クオリティ高いっ!

 
 
 

Freygolo/Stereo Fighters
Authority Zeroとのカップリング・ジャパン・ツアーを控えたFreygoloの3年ぶり新作!ファンでファストだった前作に比べ、グっと逞しく力強くなったサウンドで時折みせるエモーショアナルなギターワークが光るナンバーや、スクリーモ的なギターワークなども!

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 パンク道場門下生 HMVスタッフのゴリ押し!

 
 
  Adists / Songs Of Praise Epiphany  
 
Adists / Songs Of Praise Epiphany
白塗りメイク&時計仕掛けでお馴染み、Adictsのファースト・アルバム!すぐに歌えるキャッチーなメロディと単純なギターコード、コーラスもバッチリキマってこれぞパンク!"ヴィ・ヴァ・ラ・レヴォ〜リューション♪"
 
 
 

 
 
 
  The (I) Noise Conspiracy/ Armed Love  
 
The (I) Noise Conspiracy/ Armed Love
元Refusedのメンバーが中心となって結成されたT(I)NCの最新アルバム。Rick Rubinのプロデュースも冴えるイカしたロッケンロール!こんなにシビれる音なのに何故か日本じゃ今ひとつ人気でないんだよね。。
 
 
 



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