ヴァンゲリスVangelis幻の名盤再発!!
Thursday, July 12th 2007
ヴァンゲリスのルーツを彷彿とさせる幻のCD!いずれもヴァンゲリスの前身バンド、アフロディテス・チャイルド期の『666』や、Vangelisと改名したファースト・アルバム『EARTH』期のサウンド・ルーツにたち返った名作がこの2枚です。
ギリシャを代表する名女優、イレーネ・パパスとの共作
ギリシャ本国とアメリカ以外、日本ではCD化されていなかった、『Odes』と『Rapsodies』。「ナバロンの要塞」「その男ゾルバ」「トロイアの女」で知られるギリシャの名女優、イレーネ・パパスがヴォーカルとして参加しています。
◆『Odes』
1979年の作品。Vangelisの前身名義アフロディテス・チャイルドで発表された、ヨハネ黙示録を題材にした「666」でヴォーカルとして参加以来のイレーネとのコラボレート。2曲のヴァンゲリスオリジナル曲を除きギリシャ民謡をイレーネが歌い、ヴァンゲリスの幻想的、かつ壮大なシンフォニックなシンセ・サウンドが、ミステリアスないにしえの宇宙観をサウンドで表現しています。
◆『Rapsodies』
1986年の作品。同じくイレーネがギリシャ語による妖艶なヴォーカルを披露し、ヴァンゲリス特有の近未来的なエレクトリック・サウンドが、さらにそのコスモロジーな奥行き感を強烈に印象付け、イレーネのリリックが寄り添うような形でヴァンゲリスの世界観の中で嬉々として響き渡る生命感漂う傑作となっています。
ヴァンゲリス初期作品『EARTH』に匹敵すると言われ、プログレ・ファンにも支持される、重要アイテムの一つです。
自身のアイデンティティにたち返った珠玉の名盤
ギリシャを代表するプログレ・バンドとして活躍したアフロディテス・チャイルドの、硬質でかつ実験的な音作りで本国を圧倒していたヴァンゲリス。今も伝説として語られる1972年発表の『666』は、約20年後に出現するENIGMAのようなエスノ・アンビエント的世界観を展開。続くヴァンゲリス名義『EARTH』ではSEの施し方、そして当時としては可能な限り試みられたシンセ・サウンドと民族楽器との融合等々、エレクトロがもたらすタイムレスな時空と、アンシエント・メディテーションとが交錯する壮大なハイブリッド・サウンドは強烈な幻覚作用すら感じる迫力です。
このたびリマスターされた2タイトルは、まさにそのヴァンゲリスの初期傑作盤を彷彿させる、'80年代〜'90年代中期の代表作です。'80年代はヴァンゲリスが拠点を故郷ギリシャに移した時期でもあり、その帰国直前と直後に発表された、自身のアイデンティティとも言えるギリシャのトラッドをモチーフに作られた「Odes」と「Rapsodies」は、シャーマニックな宇宙観と、謎めいた美しさ漂う傑作盤。
アナログ・シンセによる
ヴァンゲリスの表現する音空間は、文明や科学の進化が思い描くヴァーチャルな未来予想図とは違い、いにしえの時代からヒトが憧れ挑んでは屈してきた自然や宇宙、生命の神秘への"神聖心理"に呼応する、アンシエント・フューチャーな近未来感と言えるのではないでしょうか。『ブレード・ランナー』は、そのヴァンゲリスの世界観が見事に映画と融合した傑作の一つと言えるのではないでしょうか。
『ブレード・ランナーBlade Runner』
●Blade Runner (End Title)→試聴♪
1982年の作品。フィリップ・K・ディックのSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』の映画化。映画の近未来描写とヴァンゲリスのサウンドが見事に融合した作品です。
【現在もなお色褪せないヴァンゲリスのマスターピース】
しばしばNew Ageとしてカテゴライズされることも多い近年のヴァンゲリス。例えばTVやCMでも起用される『Chariots Of Fire炎のランナー』の「Titles」や『南極物語』の「Theme From Antarctica 」、そしてFIFAワールドカップの公式ソングとなった、あの象徴的な士気高まる『Anthem2002 Fifa World Cup公式アンセム』などが'80年代以降のヴァンゲリスの代表曲といえるでしょう。
『Chariots Of Fire炎のランナー』
●Titles →試聴♪
1981年の作品。ヴァンゲリスのサウンドトラックとして凛然と輝く金字塔。この曲はもうあまりに有名。最近ではみずほフィナンシャル・グループのCM曲に起用。
『World Football Anthems』(Various)
●Anthem2002 → 試聴♪
'02年FIFAワールドサッカーの公式テーマ曲。サッカー・ファンの心を熱く揺さぶる賛歌に。'90年代New Age"癒し"ムーブメントも、この楽曲を機に終焉?
『Atrantica〜南極物語』
●Theme From Atrantica → 試聴♪
フレデリック・ロシフ監督の動物ドキュメンタリーを見た蔵原惟繕監督が、ヴァンゲリスに惚れ作曲依頼。南極大陸の氷をも砕くような風の疾走感と、脅威を感じるほどの澄んだ極地の空気感が音とマッチ。ラストのタロ&ジロとの再会シーンに流れてます。
New AgeLatest Items / Tickets Information
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
幻の名盤復活
Import
Odes
Vangelis / Irene Papas
Price (tax incl.):
¥2,200
Member Price
(tax incl.):
¥1,914
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FEATURED TITLE
Import
Rapsodies
Vangelis / Irene Papas
Price (tax incl.):
¥3,740
Member Price
(tax incl.):
¥3,254
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Vangelis/プログレ・ファンがベストに挙げるド名盤!!
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FEATURED TITLE
Albedo 0.39
Vangelis
Price (tax incl.):
¥2,082
Member Price
(tax incl.):
¥1,916
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ヴァンゲリス、その他推薦アイテム
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Import Portraits / So Long Ago So Clear-best Of
Vangelis
Price (tax incl.): ¥2,200
Member Price
(tax incl.): ¥1,914Release Date:11/March/1996
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