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2007年上半期新人チャート!

Tuesday, June 26th 2007

2007年も早いものでもう折り返し地点。今年の上半期は比較的期待されていた新人アーティストが 発売延期などもあり、デビューまでなかなか漕ぎ着けない厳しい市場を表した結果となりました。そんな中、小粒ながらも将来有望なニューカマーを厳選して取上げてみました。今年の後半はDeemi、Yung Berg、Sean Kingston、Lil Mama、Papoose、そして...Jennifer Hudsonといったアーティストのデビューが待たれます。

> 2007年注目の新人アーティスト



Consequence Consequence 『Don't Quit Your Day Job』
10年間もの間、メジャーデビューの機会をうかがってきたQ-Tipの従兄弟、Consequenceのデビューアルバム!ファンキー且つオールドスクーリーなリードシングル「Callin' Me」がスマッシュヒット。Kanye WestとJohn Legend、DJ Khaledが参加した「Grammy Family」、John Legendとの「Waitng On You」等、豪華なコラボが楽しめます!


Chrisette Michele Chrisette Michele 『I Am』
Jay Zの「Lost One」やNasの「Can't Forget About You」に参加し話題を呼んでいたChrisette Michele。彼女の歌声の特性を活かした「If I Have My Way」やRun DMC「Here We Go」ネタでラップも披露している「Let's Rock」、Will I Amが手がけた「Be Ok」、Babyfaceによる美メロ曲「Your Joy」など、プロデューサー陣が彼女の魅力を引き出すことに成功した傑作。


Mims Mims 『Music Is My Savior』
ニューヨークはアッパー・マンハッタン発の新人ラッパー。 Mobb Deep「Shook Ones Part 2」、Dr Dre「Nuthin' But A G Thang」、Kanye West「Jesus Walk」のフレーズを印象的に盛り込んだシングル「This Is Why I'm Hot」がメガヒット。アルバムも今流行のサウス・ヒップホップの良いといとこどりをしたメインストリームな仕上がり。期待のシンガーJ. Holidayも参加。


Elliott Yamin Elliott Yamin 『Elliott Yamin』
アメリカンアイドル (シーズン5)で3位に輝いたElliott Yaminが遂にデビュー。彼の歌っているときの表情がカワイイ!とアメリカどころかここ日本の女性達の間でも話題沸騰中!Usherをフェイバリット・アーティストに挙げており、何より歌う事が大好きであることがとても伝わってくる歌唱力も抜群なアーティストです。


Tum-Tum Tum-Tum 『Eat Or Get Ate』
サウス・ヒップホップのニュー・メッカ、ダラスのローカル・シーンを席捲するスター集団DSR(Dirty South Rydaz)の中でも実力・人気共にピカ一のTum Tumが遂にメジャーデビュー!ハンドクラッピンが印象的な"Caprice Musik"がリード・シングルで、先日Def Jamとプロデューサー契約を果たした天才Mannie Freshを迎えた"Hood Sh@t"、Traeとの"If It All Goes Tomorrow "など収録!


Huey Huey 『Notebook Paper』
Nelly、Chingyに続け!現在リード・シングル「Pop, Lock & Drop It」が全米チャートを席捲しているセントルイス出身のHueyがJiveから堂々のメジャーデビュー!Lloydの胸キュンヴォイスとピロピロギターがたまらない「When I Hustle」、重厚なシンセがファンクネスを感じさせる「2 Nite」など単なる一発屋で終わらすには勿体無いくらいキチンと作りこんだ感じのするアルバムです。


Shop Boyz Shop Boyz 『Rockstar Mentality』
「Party Like A Rock Star」が全米を席捲しているアトランタの3人組み、Shop Boyzがメジャーデビュー!南部特有のアーシーでワイルドな部分を残しつつ、ハードロックをうまくサウス・ヒップホップに取り入れているところが魅力!もろロックフィールド向けな曲も散りばめつつ、David Bannerが手がけた「They Like Me」などサウスファンのツボを刺激する曲も!


Ryan Shaw Ryan Shaw 『Ryan Shaw』
Otis Redding、Wilson Pickett、Bobby WomackタイプのR&BシンガーRyan ShawがColumbiaからメジャー・デビュー。ジョージア出身のRyanは現在26歳の遅咲き。70'sソウル風のR&Bを歌うシンガーが多い昨今、Ryanのようなズバリ・リズム&ブルーズをストレートに挑戦するアーティストは珍しいかも。元々ゴスペルをルーツに持つだけあり歌声は本格的。ルックスもなかなかで今後期待できる才能。


Rich Boy Rich Boy 『Rich Boy』
2003年の初頭、Jim Crowのメンバーだった今をときめくプロデューサーPolow Da Donに出会いフックアップされたアラバマ出身のRich Boy!!リード・シングル 「Throw Some D's」はいきなりのモンスターヒットを記録!アルバムにはPDD以外にTimbaland、Mannie Fresh、ゲストにSnoop Dogg、8 Ball、UGK、Damian Marleyをフィーチャー。Polow Da Donの音を確認するのにうってつけな1枚。


Elisabeth Withers Elisabeth Withers 『It Can Happen To Anyone』
ブロードウェイ・ミュージカル『カラー・パープル』に出演しトニー賞にノミネートされたこともあるElisabeth WithersがR&Bシンガーとして名門Blue Noteからデビュー!Gladys Nightばりのドラマティックなソウルチューン「Simple Things」、「Heartstrings」のダイナミックでパワフルな歌声には驚かせれます。想像以上の完成度の高さ!




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