あぶらだこ、紙ジャケ&リマスター!
Tuesday, June 12th 2007
82年に結成されたあぶらだこ。初期の彼らは、前身バンドも含めハードコア/パンクシーンの中に身を置き、シーンを代表する存在であった。その後サウンドは徐々に変化を遂げ、オリジナルドラマーの脱退をうけ、ヘルプとして吉田達也が加入したあたりから、後のあぶらだこへと通ずるサウンドを構築していく。
あぶらだこのサウンドといえば、変拍子を多用した複雑なリズム、プログレを通過したハードコア。そこにヒロトモ氏の不条理とも言える難解な歌詞があの独特の声で吐き出される。
その世界にも類をみない完全に突出したサウンドは、大いなる賞賛と圧倒的な支持を得ながらも追随するフォロワーさえも生み出しえなかった。
パンク、ハードコア、DC、プログレ、民族音楽…、様々な音楽が交じり合い構築されたあぶらだこサウンド。ヒロトモ氏の難解でありながらも、イメージとして伝わる言葉。圧倒的な演奏と声が渾然一体となってクラクラと眩暈すら呼び起こすサイケデリックな音。
そしてあぶらだこが残した初期の大名盤、通称「木盤」、「青盤」、「亀盤」(あぶらだこのアルバムは全て「あぶらだこ」となっている為、ジャケ写からとられた通称で呼ばれています。)が紙ジャケ&デジタルリマスターにてリイシュー決定!
今なお新鮮な驚きをもって迫り来る驚愕のサウンド。古くからのファンの方はもちろん、まだ未聴の方、とっつきにくい音ではありますが、あなたの価値観を揺さぶるであろうあぶらだこサウンドをぜひ!
■■■オススメ作品■■■
Downy
/無題(3rd)
不条理な歌詞、変拍子を多用したリズム、そして彼らのアルバム全てのタイトルが「無題」となっているのもあぶらだこの影響を感じさせられる。磁場が狂ったようなサイケデリックサウンドは唯一無比の存在感。
Ruins
/Hyderomastgroningem
最強のドラマー吉田達也率いるRuins。変拍子を自在に操り驚愕のリズムを繰り出す。プログレッシブでありハードコアであり、こちらも比類なき音。吉田達也の存在はあぶらだこにとってとても大きなものだったと感じさせられる。
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ハイテクスーサイドに新たな動き!
【Hardcore】注目のトピック!
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Aburadako(Kame Ban)
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