M.I.A.新作輸入盤がマルチバイ¥1,370
Friday, August 17th 2007
################################## M.I.A. 来日公演決定!10/5 (金) 名古屋 名古屋クラブアトロ
10/6 (土) 大阪 心斎橋クラブアトロ
10/8 (月・祝) 東京 渋谷クラブクアトロ
公演詳細##################################

2005年における1番の衝撃作『Arular』を引っさげアルバムデビューを果たしたM.I.A.が遂に新作アルバムをリリース!
M.I.A.の1stアルバム『Arular』はダンスホール×バングラビート×ヒップホップを掛け合わせたオリジナリティ溢れるトラックメイキング、そして人権保護や反戦のメッセージを込めたパフォーマンスで注目を浴びることとなり、ここ日本においても数々の音楽雑誌の2005年ベストに選出されるなど、話題作として皆の心に焼き付けられました。
さらにM.I.A.と共に注目を浴びることとなったのが、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのプロデューサー Diplo。『Arular』で数曲のプロデュース参加、そしてM.I.A.との公私両面でのパートナーとして名が知れ渡り、さらにDiploは自身でも<Big Dada>よりアルバム『Florida』をリリースしていますが、現在はCSSやBonde Do Roleなどブラジル方面のバンドプロデュースや、各方面でリミックスを手掛けるなど大忙しのようです。
そして今回リリースのアルバム『Kala』には、プロデューサーとして前述のDiploはもちろんのこと、なんと Timbalandとの共同プロデュース楽曲も収録!さらにIncredible Bongo Band "Apache"ネタの大ヒットトラック「Bit Patchy」を手掛けたSwitch、そしてボルティモアのプロデューサー Blaqstarrが参加!
すでに『Kala』に収録される、鳥インフルエンザをタイトルにした「Bird Flu」がアルバムリリースに先駆けてMySpaceで公開、さらにM.I.A.自身が監督をしスマトラ島沖地震で被害を受けたインドの漁村で撮影したPVもYouTube上で公開され話題となっています!
収録曲リスト&本人による楽曲解説
(カッコ内はプロデューサー・クレジット)
| 01. Bamboo Banga / バンブー・バンガ (M.I.A. & SWITCH) |
| まずデモ用としてヴォーカルをアドリブで一発録りしたんだけど、そこから曲が発展していったの。催眠術というか、魔術的なフィーリングのある曲ね。 |
| 02. BirdFlu / バード・フルー (M.I.A. & SWITCH) |
| とにかくクレイジーで複雑なビートをチェックして欲しいわ。インドの田舎村のドラム奏者30人ぐらいを集めて、指揮者を立ててビートをレコーディングしたの。ウルミっていう最近では滅多に使われないドラムを導入してる。インドに滞在してたときは鳥インフルエンザが深刻な問題になっていて……不謹慎に思われたくないけど、鳥インフルエンザ・ウィルスのようにみんなも私のキラー・ビートで殺られちゃえ!ってこのタイトルにしたの(笑)。ビデオはスマトラ沖地震で津波の被害にあったインド南部の小さな漁村で撮影した。 |
| 03. Boyz / ボーイズ (M.I.A. & SWITCH) |
| ビデオはジャマイカで100人の男性ダンサーと撮影したの。新しいフロウを持ったダンス・ミュージックを作りたかったというか、今のダンスホール・シーンにフレッシュなビートを紹介したかった。実際、ジャマイカではビニー・マンもクラブでガンガンかけてくれたみたい。本場ジャマイカのお墨付きね。
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| 04. Jimmy / ジミー (M.I.A. & SWITCH) |
| 1982年にインドで大ヒットした映画『Disco Dancer』の挿入歌のカヴァー。内戦真っ只中のスリランカで過ごしたときのことなんだけど、母親が飢えをしのぐために白人家庭で行われるパーティーの催し物として歌と踊りが得意だった私を送り込んで……でもギャラはお金じゃなく残り物の食事(笑)。ダンボールで作ったギターを持っていつもこの曲で踊ってたわ。たくさんの思い出が詰まった曲ね。
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| 05. Hussel feat. Afrikan Boy / ハッスル (M.I.A., SWITCH & DIPLO) |
| 大きなタンカーの底に500人ぐらいの難民が押し込められてる写真を見て書いた曲。その写真から音を感じて、みんなが国境を渡りながらタンカーの壁の鉄板をドラムみたいに叩いたらどんな感じなんだろう?ってイメージしながら作った。設定は海の底だからちょっとエコーがかかっている感じに処理したわ。 |
| 06. Mango Pickle Down River with The Wilcannia Mob / マンゴー・ピクルス・ダウン・リヴァー (M.I.A. & MORGANICS) |
| 川で釣りをする話で、とても無邪気でかわいい曲ね。アボリジニーの少年院の更正プログラムの一環でモーガニックス(オーストラリアのヒップホップ・プロデューサー)が子供たちと作った“Down River”って曲がベースになってる。 |
| 07. 20 Dollar / 20ドル (M.I.A. & SWITCH) |
| 重いリリックの曲ね。私の思想をよく表している曲だって言われるわ。アフリカではAK47(カラシニコフ自動小銃)を携帯電話より安い値段、20ドル程度で入手できちゃうの。ピクシーズの”Where Is My Mind?”をサンプルしたのは、ロック・ミュージックをアフリカに持っていったらどんな風になるだろう?って思ってね。
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| 08. World Town / ワールド・タウン (M.I.A. & SWITCH) |
| 今回のアルバムで一番最初に作った曲。ある意味、アルバムのトーンを象徴するような曲ね。もともとはライヴのオープニングでかけるSEだった曲なんだけど、それをちゃんと構成して仕上げた。スリランカに住んでいたとき、毎朝お寺の方から聞こえてくる音楽に使われていたピーピーという楽器を使ってみたわ。この曲はリビアの子供たちにも好評だったの。
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| 09. The Turn / ザ・ターン (M.I.A. & BLAQSTARR) |
| 2006年の大晦日、つまり年の変わり目(=Turning)に作ったからこのタイトルにしたの。ボルチモア出身のの変わり者のアンダーグラウンド・プロデューサー、ブラックスターと一緒に作った曲。レコーディングの前にブラックスターが初めてテキーラを飲んで酔いつぶれちゃって、トイレで気絶した彼を起こしてからやっと作業を始めて……ホント、大変だったわ(笑)。 |
| 10. XR2 (M.I.A., SWITCH & DIPLO) |
| たったの2時間で作った曲。MySpaceで公開するために作ったんだけど、友達のページにアップしたらPitchforkが24時間以内にレビューしてたからビックリ! この曲のターボ・ミックスはディプロと私が日本にいたときに作ったの。だから、日本も今回のアルバム制作で訪れた地図の中にも含まれてるってわけ。 |
| 11. Paper Planes / ペーパー・プレーンズ (M.I.A. & DIPLO) |
| あえて銃声音のSEをサビに使ってみた。今時そんなことする人いないわよね(笑)。この曲で伝えたかったのは「みんななにを恐れてるの? 勇気を持って意思表示しようよ!」ってこと。アメリカの労働ビザ問題に直面して感じたことを歌った。ザ・クラッシュの“Straight To Hell”をサンプリングしたのはディプロのアイデア。
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| 12. Come Around feat. Timbaland / カム・アラウンド (TIMBALAND) |
| もともと今回のアルバム用に作った曲だけど、ティンバランドも自分のソロ・アルバムに入れたいってことになってお互い共有することにした。曲がどうこうっていうよりは、私みたいなスリランカ出身の女の子がティンバランドみたいなビッグネームと一緒にプライヴェート・シェフが付いちゃうようなスタジオで一緒に作業したってことが一番のトピックね。いい経験になったわ。 |
| 13. Far Far / ファーファー (M.I.A. & SWITCH) |
| 抽象的だけど失恋の曲。 |
| 14. Big Branch / ビッグ・ブランチ (M.I.A., DIPLO & SWITCH) |
| トリニダードでヴォーカルを録って、ディプロがビートを担当。女性のアーティストとして当時直面した問題や感情をそのまま歌詞に表現してみたわ。自分にとってパーソナルな曲ね。 |
| 15. What I Got / ワット・アイ・ゴット (M.I.A. & BLAQSTARR) |
| ブラックスターと初めて作った曲。オールド・スクールっぽいテイストを出したかったの。 |
M.I.A.よりコメントが到着!
hmv.co.jpをご覧のみなさんへ(字幕なし)
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アルバムについて(字幕あり)
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シングルについて(字幕あり)
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M.I.A. .....
M.I.A.ことMaya Arulpragasamはスリランカの少数派タミル族出身の28歳。MC、トラック・メイク、プロデュース、さらにはアートワークをもひとりで手がける才能の持ち主。
M.I.A.とは「missing in action」=戦時中に行方不明になり死亡とも生存とも確認されないままの状態にある兵士という通例句でもあり、反政府軍の指導者であり現在行方不明である彼女の父親のこともかけられた意味でないかと憶測されている。
11歳の時に内戦のため母親とイギリスに亡命。ヒップホップなど様々な文化と出会う。高校卒業後アート・スクールに通う。カラフルな色彩と政治的メッセージを汲み取れるジャケットアートは彼女自身によるもの。
UKの名門 セント・マーティンズ美術学校を卒業しており、自身による個展などの活動のほか、学生時代から服飾のデザインも手掛けるなど、幅広いフィールドで才能を発揮している。 2002年、M.I.A.はPeachesとの交流をきっかけに楽曲制作を本格化、自主盤などが方々で話題を呼びUKの最大手ダンスレーベル<XL>(ProdigyやBasement Jaxx、Lemon Jellyらが所属)と契約。
M.I.A. リリース作品一覧
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期待の2ndアルバム!
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Kala
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