Mr.マリックのあのテーマ曲は・・・
Wednesday, May 2nd 2007
Mr.マリックのテーマ曲はコレだ!!あの印象的な不気味な重低音のマリックが登場する時の曲、あれって一体?と思われていた方多いのではないでしょうか。ちゃんとCD出てます。その名もズバリ『超魔術ブレイクス』。ダウンロードでもゲットできちゃいます→「魔音」。こちらの楽曲の正体は何を隠そう、'80年代UK先鋭的ユニット、アート・オブ・ノイズの現在廃盤となってしまい入手困難なレア盤『In Visible Silence』の「Legs」が原曲。その選曲どこから来たのか・・・は不明だけれど、やるじゃん、マリック!カンペキに自分のモノにしてしまってるスゴさやさすが超魔術師、恐るべし!?
さあ、そんなわけでアート・オブ・ノイズなるものもついでにチェック。 New Ageやヒーリングには一見程遠いようなのですが、けっこう気持ちよく、そして気持ちをニュートラルにしてくれる作品があるんです。マリックのテーマとはガラっと違ったなごみ系アンビエントなアイテムをご紹介。
アート・オブ・ノイズ〜ドビュッシーの誘惑
Art Of Noise/The Seduction of Claude Debussy
音と音とがにじんで溶け合うようなアクアソニックな音の質感・・・、音一粒一粒が幻想的ににじむように、印象派ドビュッシーのメロディをなぞらえてゆく。淡い色彩感のドビュッシーをより陶酔感際立たせるエレクトロ・クラシック・アンビエント。
【アート・オブ・ノイズ】
ZTTサウンド・エンジニア、トレヴァー・ホーンをキー・パーソンに、アン・ダドリー、J.J.ジェクザリック、ゲーリー・ランガらが主要初期メンバー。 1984年「誰がアート・オブ・ノイズを…」を発表し、その後チャイナ・レコードへ移籍。3枚のオリジナルアルバムを発表。当時サンプリング技術がまだ未発達だった頃にミュージックシーンに衝撃的なインパクトを与える。Mr.マリックのテーマの原曲「Legs」はまさにそうした前半期、CHINA時代のトレヴァー・ホーン不在の時期の作品。 '90年代はグループとしての音楽活動は凍結状態を経て、1999年にZTTレーベルに返り咲き、「ドビュッシーの誘惑」を発表。ノイジーなサンプリング'80年代から、アート・アンビエンスな趣向へと生まれ変わったターニング・ポイント的作品。従来の片鱗を残しつつたおやかな音空間でジャンルに囚われることなく聴くことができます。
Latest Items / Tickets Information
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
featured item
%%header%%![]()
%%message%%

featured item
This version issued
2006-11-08
Blu-spec CD(Blu-spec CD MAXI)
Mr.マリックテーマ 〜「LEGS」 INDUSTRIAL MIX〜
Mr.MARIC
Original Price (tax incl.) :
¥0
Used Price (tax incl.) :
¥150
%%header%%![]()
%%message%%

featured item
Import
Seduction Of Claude Debussy
Art Of Noise
Price (tax incl.):
¥1,254
Member Price
(tax incl.):
¥1,091
-
Deleted
%%header%%![]()
%%message%%

