ファクトリー・レコード ドキュメント映像
2007年3月19日 (月)
Joy Division、New Order、Happy Mondaysらを輩出した、英国マンチェスターのインディペンデント・レーベル、ファクトリー・レコード。 UKのロックを語る上で欠かせないマンチェスターとファクトリー・レコードという2つの歴史を当時のスタッフとミュージシャンたちが語り尽くすドキュメンタリー作品、『Shadowplayers: Factory Records & Manchester Post Punk 1978-81』が遂に日本盤のDVDで登場です!!パンク・ムーヴメントが失速した後のイギリス、マンチェスターから突如現れた、イディペンデント・レーベル、ファクトリー・レコード。
不況に苦しむ工業都市マンチェスターの風景からその名を取ったレーベルは1978年、地元のグラナダTVで働いていたTony Wilson(トニー・ウィルソン)によって設立され、Joy Division、Durutti Column、Cabaret Voltaireらを迎えたわずか5,000枚のEP「A Factory Sample」はまたたく間に完売。音楽がメジャーとインディペンデントの間で揺れていた時代に、大きな衝撃を与えた。レコードだけでなくすべてのアートワークにレーベルの一貫性を持ち、1982年にオープンしたクラブ「ハシエンダ」や地元マンチェスターのライブハウスやクラブの隆盛、当時拡大しつつあったクラブカルチャーとの融合などによって、ファクトリー・レコードとマンチェスターの音楽シーンは1980年代後半には“マッドチェスター”としてメディアに取り上げられることとなる。
Tony Wilsonが語るレーベル創設の裏話、Peter Saville(ピーター・サヴィル)の解説によるデザインのコンセプト、所属ミュージシャンたちから見たMartin Hannett(マーティン・ハネット)とPeter Savilleの姿、Ian Curtis(Joy Division)の衝撃の自殺、New Orderの結成、ファクトリー・ベネルクスの創立、ファクトリーUSの創立・・・。今まで明らかにされることのなかったレーベルとマンチェスターの奥深い歴史を、ファクトリー・レコードに携わってきた関係者やミュージシャンたちが自らの言葉で語り尽くす濃厚な映像作品です。
主な出演者…Tony Wilson(ファクトリー・レコード創設者)、Peter Saville(デザイナー)、Martin Hannett(エンジニア)、Peter Hook (Joy Division/New Order)、Vini Reilly (Durutti Column)、Chris Watson(Cabaret Voltaire)、Jaz Coleman (Killing Joke)、Geordie Walker (Killing Joke)、 Simon Topping(A Certain Ratio)、Martin Moscrop(A Certain Ratio)、Howard Devoto(Buzzcocks/Magazine)、Richard Jobson(Skids)、Richard Boom(Buzzcocksのマネージャー)、ほか
|
『シャドウプレイヤーズ ─ ファクトリー・レコードとマンチェスターのポスト・パンク 1978〜81』 *収録分数:132分 *仕様:片面2層 画面サイズ4:3 ドルビー2.0chステレオ *日本語字幕 *字幕監修・解説:小野田雄 |

オルタナティヴ/パンク最新商品・チケット情報
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
featured item
Shadowplayers: Factory Records & Manchester Post Punk 1978-81
価格(税込) :
¥4,180
まとめ買い価格(税込) :
¥3,219
-
販売終了
%%header%%![]()
%%message%%

人気コンピレーション作品
-
コレクション 輸入盤 From Brussels With Love
価格(税込) : ¥2,750
会員価格(税込) : ¥2,393
まとめ買い価格(税込) : ¥2,393発売日:2007年02月12日
%%header%%![]()
%%message%%

|
|
このアイコンの商品は、 洋楽3点で最大30%オフ 対象商品です |
