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LOVE plants compilation vol.3

Friday, March 23rd 2007

 

Love

plantsレーベルがお届けするコンピレーション・シリーズ第3弾!
『LOVE plants compilation vol.3』

今作のテーマはズバリ、"Love"

copa salvoBamboo SwingPanorama Steel Orchestra
CINEMA dub MONKSPan Cakeなどの
お馴染みplantsアーティストはもちろん

アン・サリーハナレグミSaigenji湯川潮音cutman-booche など豪華アーティストが集結!

ハナレグミのオリジナル新曲をはじめ
全11曲中9曲がこの作品でしか聴く事のできない録り下ろし楽曲!

タイトルも中身も"LOVE"に溢れた好コンピです!!


Various/LOVE plants compilation vol.3
3月21日発売


参加アーティスト&収録曲紹介(全曲試聴可!)
アーティストからコメントも届いています!

1. アン・サリー/ 試聴夜来香【新録/カヴァー】
幼少時からピアノを習い音楽に親しむ。10代の頃、ブラック・ミュージックと出会い、その魂(ソウル)への衝撃から自ら歌い始める。大学時代よりバンドで演奏し、歌に独自の表現を折り込むことの面白さにのめり込んで行く。卒業後も医療関係の仕事に従事しながら、気心が知れた仲間達とともにライヴを重ねる。2001年「Voyage」でアルバム・デビュー。2003年には「Day Dream」「Moon Dance」で日本語の曲も取り上げたりと、既出の良歌を独自に消化し、新しい解釈で次々と世に送り出す。2005年には医学研究のため暮らしたニューオーリンズ収録の「Brand-New Orleans」で、地元ミュージシャンと国境やジャズというジャンルの枠を超えた、心温まるセッションの模様を収録し話題を呼んだ。「歌手」、「医師」、「一児の母」の3つの顔を持つそのユニークなライフスタイルは多くの共感を得ている。


2. Panorama Steel Orchestra/試聴さらばジャマイカ/星に願いを【新録/カヴァー】
世にも美しい音色を奏でるカリブ発ドラム缶楽器スティールパン。日本を代表するスティールパン奏者として、またはコンポーザーとして、トニーニョ・オルタ、LITTLE CREATURES、小野リサ、小西康陽などを初めとした様々なアーティストと音楽制作を行う原田芳宏率いる35人編成、日本初のプロスティールパン・オーケストラ。2004年、1st Album『Panorama Steel Orchestra』 (ゲストヴォーカリストにsaigenji, 畠山美由紀が参加)、2005年2nd Album『JUMP UP JAM』をリリース。 そのライブは、感動的で圧巻で必体験!NHK『ドレミのテレビ』TX『たけしの誰でもピカソ』などのTV出演、『愛・地球博』やアーティスト村上隆氏主催『GEISAI』でのライブ出演、スターバックスコーヒー夏のキャンぺーンなどメディアでも話題に。ますますその活躍の場を拡げている。 2007年3月28日には待望の3rd Album CD+DVD『LIVE ALIVE』を発表。

【ニューアルバム『Live Alive』のニュースはこちら】


3. Sandii/ 試聴PUA LILILEHUA【再録/カヴァー】
ワールドワイドな素養と様々なジャンルを自分の引き出しにしまった日本の女性ヴォーカリストであるサンディーは、10代を主にハワイで過ごし本格的にフラを学ぶ。70年代から世界を舞台にSandii & Sunsetsや数々のバンドでエキゾチックミュージックの先駆けとしても活動。近年はフラ指導者としても著名で、2005年には日本人として初のフラのクムフラ(マスター)資格獲得、2001年に渋谷に設立した、「Sandii's Hula Studio」も、今や門下生は500人を超えるまでに成長。その活動は、雑誌や番組など様々なメディアで取り上げられ、昨今のハワイ文化への感心、フラのブームを生み出したと言っても過言ではない。音楽活動もますます精力的で、昨年はFUJI ROCK FESTIVALにも参加。艶やかで魅惑的なステージは色褪せず多くの人を魅力している。

純白で芳しい夢が咲くこの歌は、もちろん深く、甘く、切ない、ハワイのラブソングです。
世界でいったいなん組のソウルメイトが この曲に宿るミラクルマジックで巡り会えたのでしょう!
何度歌っても、フラしても、心はキュンと!

Sandii


4. Pan Cake/ 試聴SOUTHERN KIDS【再録/オリジナル】
スティールパン×アコーディオン×ギター!心弾むような軽やかさ、音色の美しさ、溢れる楽しさは、極上アコースティック音楽の決定版!Pan Cakeは、話題の35人編成日本初のプロ・スティールパン・オーケストラであるPanorama Steel Orchestra率いるスティールパン原田芳宏、アコーディオン大塚雄一、ギター小畑和彦のマエストロ3人によるアコースティックトリオ。ワールド、ジャズ、ブラジル音楽などをブレンドしたまったくオリジナルな楽曲が各シーンで話題を集める。昨年リリースされた7年振りの新作にはゲストヴォーカルに、Saigenji、アン・サリーの両名が参加。


5. Saigenji/ 試聴It's too late [plants festival2006]【新録(別テイク既発あり/カヴァー】
9才の時に「コンドルは飛んでいく」に感銘を受けケーナを始める。南米の民族音楽フォルクロ−レやブラジル音楽を中心にsoulやjazzなどありとあらゆる音楽を飲み込み、肉体的に吐き出すギタリスト&ボイスパフォーマー、インプロヴァイザ−、ソングライタ−。その圧倒的なエネルギ−に満ち溢れたパフォーマンスは観る者全てを虜にする魅力に満ちあふれており、独自の観点から生み出される作詞作曲も多方面で高い評価を受けている。

キャロルキングの「It's too late」 僕が自分自身の活動を始めた初期の初期か
ら大事なレパートリーで、何度も何度も僕を助けてくれた曲です。もはや自分の
分身と言ってもいいかも知れません。この録音も一つの記録に過ぎないかもだけ
ど それなりに気に入ってます。お耳汚しにどうぞ。

Saigenji


6. copa salvo/ 試聴Oye mami【新録/オリジナル】
ラテン・ロッカーズ。2000年4月結成。2001年初音源12inch2枚を発表(即完売) 。2002年CD2枚を発表。2003年3月キューバでの初海外録音3rd CD発表。夏の野外フェス&韓国での初の海外ライヴを敢行。2004年1月劇場公開映画『ピニェロ』の主題歌を担当、7inchの限定発売、12月4th CD『LOVELETTER FROM FAR EAST』を発表。2005年1月東京ワンマンライヴ〜25カ所の全国ツアー〜6月代官山UNIT『plants festival』ツアーファイナルまで激走。年末には4年ぶり12inchアナログ(限定2枚組)をリリース。2006年はついに5th CD 『マンゴロジー』を3月22日リリース。4月東京ワンマンライヴを皮切りに夏フェス、2007年にかけての大規模な全国ツアーとライヴバンドとして圧巻のステージを繰り広げている。


7. cutman-booche/ 試聴あくる陽の朝【新録/オリジナル】
2002年、金宮たすく(Vo&G)・林周作(B)・小宮山純平(Dr&Cho)により、大阪で結成。ジャンルにとらわれる事なく、自らの音楽を"boosoul"と名付け、変化し続けるcutman-booche。"boosoul"とはBLUES/SOULなどの、ルーツミュージックとポップスを新世代の感覚でミックスしたcutman-boocheのオリジナルサウンド。バンド編成において最小にて最大であるトリオの可能性を追求し、あらゆる出会いを吸収し自由自在に表現していく。そこに変わらずあるのは、人間味溢れる温かいサウンド、心の底から発する歌声。ゆるくかつ熱いカットマンの音楽を、あなたのペースで感じて下さい。


8. Bamboo Swing/ 試聴遠く【新録/オリジナル】
GuitarのBAKUとPercussionのGENの2名という最小限の編成の中から、アンサンブルによる表現で叙情的な音世界を描いてゆくBamboo Swing。その音はアフリカ・ラテン・ジャズ・オリエンタルなど、様々なルーツに影響を受けつつ、どこにも観たこのない色と風景を漂わせてゆく。2003年よりトリオ編成にて「V.A./plants」に"Africa"で参加。2004年7月にはplants labelより1st Album『Appearance』をリリースし、高い評価を受ける。2005年のSAX市川脱退後、今作がデュオとして初めての音源となる。


9. 湯川潮音/ 試聴The Water is Wide【新録(別テイク既発あり/カヴァー】
1983年東京出身。小学校時代より東京少年少女合唱隊に在籍、多くの海外公演などを経験した。05年夏、『緑のアーチ/裸の王様』でメジャーデビュー、映画「リンダ リンダ リンダ」にも出演、見事なアカペラを披露している。ジェームズ・イハとの共作/プロデュースによるセカンドシングル『蝋燭を灯して』の発表を経て、06年1月にはフルアルバム『湯川潮音』を発売、3月レコ発LIVE TOUR(東名阪クアトロ)では、東京公演SOLD OUT。6月ミニアルバム『紫陽花の庭』を発表。6月 MINI LIVE TOUR を経て、7月 FUJI ROCK FESTIVAL’06(AVALON FIELD)、8月 OTODAMA'06(大阪・服部緑地野音)、9月 ハイドパークミュージックフェスティバル等、数々の夏フェスへ登場。ブリティッシュフォークの系譜を継ぐサウンドと、日本語を大切にした楽曲を「魔法の」唄声で紡ぐ新しいスタンダードとして、幅広い支持を受けている。伸びやかで素直な高音はまさに「天使の歌声」と呼ぶにふさわしい。叙情的な歌詞、どこか懐かしいサウンドなどソングライトにも才能を発揮する。これからの活躍が期待される若き才能。

どこかいつも頭の中にある
知らないうちに いろんなところで出逢ったり
少しの間 距離をおいていたり
気づけばまた すぐ近くにいたりするような
音楽は それこそなにか 長い道の先の方でも
繋がっているものなのではないかなと思います
できるだけ単純に
できるだけわかりやすく
大事なことは伝えられたらいいのにな

湯川潮音


10. CINEMA dub MONKS/ 試聴What a Wonderful World【新録/カヴァー】
フルート、ピアニカ、木琴、ウクレレにくわえてテープ・レコーダーで雑踏などのサウンドを操る曽我大穂とウッドベースやベースなどでボトムを支えるガンジー西垣による音の会話~演奏とそのステージに映写器でスライドを映す石川徹によって、その場ごとにストーリーをつくりあげる、その独特のライヴ・パフォーマンスで観る者の度胆を抜いてきた沖縄のシネマティックジャムバンドCINEMA dub MONKS。数度に渡りヨーロッパを敢行、ロンドンはジャイルス・ピーターソン、バルセロナはマヌー・チャオなど国境を越えて高い評価を集めている。2004年、1st Album『TRES~sometimes on a field kickin’ a ball』 2005年、plants labelのコンピレーション『SUNDALAND plants compilation』にハナレグミとの録音楽曲で参加。曽我個人として、ハナレグミのツアーやレコーディングに参加。息の合ったプレイをみせている。2005年11月には、東京での公開セッションを映像とともに収録した最新作『cinema,duo』(CD+DVD)をplants labelよりリリースした。

僕達のアトリエがあった那覇のビルが終わる最後に、そこで録音した曲です。
このテイクを聞くと、あの窓と部屋、外の子供たちの声、夕方、ビルの周り、那覇前島のざわめきを思い出します。
終わっていくビルへ、なにか歌いかけているような...。
詩の情景描写が大好きで大切にしている曲です。

CINEMA dub MONKS


11. ハナレグミ/ 試聴oi【新録/オリジナル】
SUPER BUTTER DOGのヴォーカリスト、永積タカシのソロユニット。2002年夏よりバンド活動と並行してソロ活動をスタート。アコースティックな手触りの温かいサウンド、永積の心震わすヴォーカルが各方面から注目を集めている。現在までにアルバム3枚、DVD1枚をリリース。ハナレグミはミュージシャンからの注目度も高く、東京スカパラダイスオーケストラやASA-CHANG & 巡礼など数々のゲスト参加や、楽曲提供として小泉今日子、bird、原田郁子などがある。

そうです。 
通り雨みたく突然こんな気持ちに包まれるのです。
ぜったいに口にしてはいえないよ〜って言葉も時には拾い上げてみると
思っていたのと違う色ですごくうれしくなったりするのだ。
なしとありの間をゆれてる時が胸がぐっときます。
そろそろ春がきますね。

ハナレグミ


壁紙プレゼント!

HMVオンラインにて、『LOVE plants compilation vol.3』4月21日までにご購入していただくと、Steph Poketsやなどのジャケットを手掛ける、イラストレイター、dragonが手掛けた、今作のジャケットの壁紙、さらに愛娘のchikilucaのイラスト壁紙2種類をプレゼント!!

dragon&chikiluca
1976年9月9日、滋賀生まれ。横浜在住。1996年よりクラブでのライブペイントやウォールペイント、関西圏でのクラブイベント等のフライヤーを中心に活動を始める。これまでに、Steph Pockets、AI、BAGDAD CAFE THE trench townなどのジャケットワークを手掛ける。今作のジャケトは、恵比寿リキッドルームで開催されたplants fes2006でdragonがライヴ・ペインティングしたイラストを使用。


Panorama Steel Orchestraライブアルバム!

こちらで特集ページ展開中!

What's Plants Label!?


plants labelは2001年、「音楽」と「植物」をテーマにした音楽レーべルとしてスタート。copa salvo、Panorama Steel Orchestra、CINEMA dub MONKS、Bamboo Swing、Pan Cakeなど良質なアーティストを輩出。2005年には"音楽を生活全般の中で五感六感で感じること"を新たなテーマに、東京・渋谷にSUNDALAND CAFE(スンダランド・カフェ)をオープン。また、2003年から年に1度開催されるレーベル主催イベント"plants festival"では"都市における祭り"をコンセプトに音楽はもちろん、自然・環境・生活と幅広い内容で年々その規模を拡大、2006年には恵比寿LIQUIDROOMで開催。

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