安藤裕子 最新独占 Interview!
Tuesday, October 10th 2006
原型をアカペラで持ってきたときから、既に名曲だったという、安藤裕子、06年2枚目のシングル『The Still Steel Down』。
リズム隊には、カーネーションの大田氏、矢部氏を迎え、東京スカパラダイスオーケストラ加藤隆志のギターが熱く、絶妙に絡む合う、力強くも美しいバラードナンバー。
この最高のプレイヤーに支えられて、初めて成立するサビ部分での、彼女の歌声、コーラス、ストリングスの美しいレイヤーはこの季節、妙に心の奥を締め付けられる名曲に仕上がりました。
カップリング曲の『Creamy Logic』では一転、ポップでドリーミーなアンドリュー・ワールド全開なポップサウンドを展開。
そして、大人の真面目なカバーシリーズ第2弾は、1986オメガトライブの大ヒット曲『君は1000%』をカバー。
エンドレスサマーで、秋から冬を迎えつつある、”いま”の季節にピッタリなシングルとなっています!
■「The Still Steel Down」は1sアルバム「Middle Tempo Magic」以来のカーネーションから大田氏、矢部氏、スカパラの加藤隆志氏が参加されていますがレコーディングはいかがでしたか?何か印象的なエピソードがありましたらお聞かせ下さい。
安藤裕子
やはり音の変化が一番ですかね?
歌はコーラスを重ねて、上で浮遊する感じで、下で重いサウンドが支えている。そんな頼りがいのある音でした。ロックな要素も、ギターの鳴りで出ましたね。
■タイトル「Still Steel Down」。直訳すると「いまだ、地に足をつけて…」でしょうか?タイトルに込められた想いをお聞かせ下さい!
「The Still Steel Down」は造語です。
”The Still”→静かな
”Steel” →冷徹、冷たい
”Down”→ Downs=Duneで 砂丘
仮題は「冷たい砂の丘の上」というものでした。
つくり始めたときに、「スティルスティルダゥーン」と、口ずさんでいて、後から意味の似通った単語をはめた感じです。
■今回のジャケット「裕子とクマ」!?的なイメージはどのようなコンセプトで撮られたものなんでしょうか?
森とくまさん。
PVも似たようなコンセプトなのですが、
少しおどろおどろしいお伽噺みたいな。
くまと散歩したかったのです。
■サビの部分、まるで木の葉が舞い落ちるようなリズムに合わせて、ひらひら舞い落ちる言葉たちが、何とも美しく、儚げで印象的でした。安藤さんのこの曲の聴きどころを教えていただけますか?
やはりストリングスが入ってからのサビでしょうか。
あと、最後の「♪Steel Steel Down はぁあ はぁーあーあーあー」ってところで、コーラスが上下わかれるとこ。
■カップリング曲の「creamy logic」はまさに<アンドリュー・ワールド>炸裂なポップでドリーミーなサウンドですが、歌詞の中には「戦闘機」、「殴りかますキック」、「平手」といったブラック(?)な1面も垣間見れますね。
そういう人間ですから。自分。
■大人のまじめなカバーシリーズ(?)第2弾は、1986オメガトライブさんの「君は1000%」。この曲を選んだ理由をお聞かせ下さい。何か特別な思い入れなどがあったのでしょうか?
思い入れは特にないですが、
よく作業中にカルロストシキさんの真似をしていて、
ディレクターが「やっちゃう??」みたいな流れで決まりました。
■安藤さんの作品は言葉の持つ<響き>に重点をおかれている気がしたのですが、曲が生まれる時は、詩とメロディーどちらが先に浮かぶのでしょうか?また、どんな時に浮かんでくるのでしょうか?
曲は曲として生まれるので、詩曲セットで生まれます。
曲ができる時は、いつどこででもです。
勢いが大事。できない時はまったくできないですよ。
■今回のシングル「The Still Steel Down」は秋の夜長にピッタリなシングルだと思うのですが、安藤さんの秋の夜長のお供を紹介して頂けますか?
TV垂れ流しかなぁ・・・。
特になにもお供してません。
最近は、筋トレをがんばってますよー。
■今年は安藤さんにとって大きな1年であったかと思いますが、そんな今年を締めくくるべく、12月にはワンマンライヴが控えています。最後にHMV.co.jpをご覧のみなさにLIVEのこと、シングルのことなど、メッセージをお願いします!!
ライブは歌を互いに共有する場所。
私も、皆さんに教えてもらえる曲の意味が沢山あります。
今まで行けなかった地域の方、是非声を聞かせてください。
ありがとうございました!!

今回のシングル『The Still Steel Down』は、本当に聴けば聴く程に深みが増していく名曲になっています。
HMVオンラインではこれからも、安藤裕子さんを応援していきます!!
『The Still Steel Down』音源試聴
安藤裕子/Still Steel Down
10月25日発売

HMVオリジナル特典:ポストカード
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Latest Items / Tickets Information
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
『The Still Steel Down』
The Still Steel Down
Yuko Ando
Price (tax incl.):
¥1,320
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usually instock in 2-3days
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06年、第1弾シングル
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いまや、代表作!
Merry Andrew
Yuko Ando
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安藤裕子カタログ
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Middle Tempo Magic 【Copy Control CD】
Yuko Ando
Price (tax incl.): ¥3,204
Member Price
(tax incl.): ¥2,948Release Date:08/September/2004
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And Do.Record.【Copy Control CD】
Yuko Ando
Price (tax incl.): ¥1,650
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(tax incl.): ¥1,518Release Date:28/January/2004
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サリー 【Copy Control CD】
Yuko Ando
Price (tax incl.): ¥1,885
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(tax incl.): ¥1,735Release Date:09/July/2003
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さみしがり屋の言葉達
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Price (tax incl.): ¥1,100
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(tax incl.): ¥1,012Release Date:05/October/2005
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Anata To Washi Ni Dekirukoto
Yuko Ando
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The Moon And The Sun.
Yuko Ando
Price (tax incl.): ¥4,180
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(tax incl.): ¥3,762Release Date:19/April/2006
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