キラーチューン満載!The Killers新作!
Thursday, August 31st 2006

“Somebody Told Me”“Mr. Brightside”等の世界的な大ヒット曲を生み、デビュー作『Hot Fuss』を全英1位、全米7位に送り込んだ、ザ・キラーズが待望のセカンド・アルバム『Sam's Town』をリリース!
デビュー・アルバム1枚で、700万枚の大ヒットを記録した究極のポップ・エナジーが今また爆発する!
オフィシャル写真は、U2を20年以上にわたって撮り続けるアントン・コービンが撮影!またビデオ・ディレクターには、映画『チャーリーとチョコレート工場』や『シザーハンズ』を手がけた奇才ティム・バートンの名も上がっている。
新作の制作は、地元ラスヴェガスのパルム・ビーチで今年1月より始まった。U2やデペッシュ・モード、ナイン・インチ・ネイルズを手がけたことで有名な手腕プロデューサー・チーム、フラッドとアラン・モルダーがプロデュースを手かげることに。最終的なミックスは、この2人がアット・ホームに感じられるというロンドンで行われた。
「イギリスのロックが好きなのは事実だし、イギリスのロックを聞きながら育ったというのも事実。ツアーでホームシックになったのが、アメリカのロックに目を向ける機会になったんだ。だからといって新作はスプリングスティーンのトリビュート・アルバムってわけじゃないけどね(笑)。イギリスとアメリカ、両方から影響を受けた内容。僕らの心のありかと僕らが聞いて育った音楽の両方からの影響が感じられるんだ」とブランドン。
ファースト・シングルにあたる“When You Were Young”は、ザ・キラーズ・ファンを泣かせの珠玉のメロディー・ラインがエッジばりのデヴィットのソロ・ギターとロマンチックなストリングスにのって溶け合う名曲。新作の中に収められているロマンチックな“Read My Mind”という曲もこの路線をいっている。
しかしながら、新作の注目すべき点は、メンバーの発言の明かすとおり、イギリス・サウンドを聞かせる異色のアメリカン・バンドとして通ってきた彼らの、アメリカン・サウンドへの傾倒だろう。勿論ザ・キラーズの必須要素であるヒット性の高いポップ感覚、血と肉となっている英国ロックからの影響は消え去ることはないが、あちこちに彼らのアメリカ人としてのルーツが見え隠れするのだ。特にブランドンの歌詞のインスピレーションとなっているのは、故郷の人々やその情景で伝統など。英米文化のミックスが本作に刺激的なフレイヴァーを与えている。
プロデューサー
フラッド (U2、 ナイン・インチ・ネイルズ、マイ・ブラッディ・バレンタイン、ヤー・ヤー・ヤーズ、デペッシュ・モード他)、アラン・モルダー (スマッシング・パンプキンズ他)
サムズ・タウンとは・・・?
ニュー・アルバムのタイトル『サムズ・タウン/Sam's Town』とは、バンドの故郷ラスヴェガスの中心地から東へ約11キロ離れた場所にある実在のカジノ&リゾート・ホテルです。地元の人々向けの庶民的なカジノであることから、古き良きラスヴェガスのランドマークとなっています(無料アトラクションの室内噴水ショウが有名)。『サムズ・タウン』を語るうえで重要になってくるのは、このカジノの設立者であるSam Boyd(1910〜1993年)という人物。'41年にわずか80ドルを持ってオクラホマからラスヴェガスに来た彼は、カード・ディーラーから出世を繰り返し、'60年代末までにはカジノのオーナーとなった、まさに“アメリカン・ドリーム”を象徴する人物なのです。そのSam Boydが'75年にオープンしたカジノなので、地元の人々から愛されているのです。
Alternative & PunkLatest Items / Tickets Information
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
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Sam`s Town
The Killers
Price (tax incl.):
¥2,075
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¥1,910
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featured item
Hot Fuss
The Killers
Price (tax incl.):
¥2,200
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(tax incl.):
¥2,024
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