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カリスマ・ピアニスト マキシム最新作!

2006年10月3日 (火)

カリスマ・ピアニスト マキシム最新作


MAKSIM

鍵盤のプリンス、旋律のマジシャン―人気と実力を兼ね備えたNo.1クラシカル・クロスオーバー・ピアニストマキシムの4枚目のアルバム!『エレクトリック』が登場!

収録曲には、クラシックの名曲、オリジナル、映画音楽まで幅広く選曲しています。また、日本盤のみ、ボーナス・トラック&日本を含む各国のDJによるリミックス・トラックを収録。

《収録予定曲》
1 ザ・ジプシー(〜「イル・トロヴァトーレ」鍛冶屋の合唱(ヴェルディ)より)
2 レクイエム(ヴェルディ)
3 チャイルド・イン・パラダイス(トンツィ)
4 アンセム(トンツィ)
5 山の王の宮殿にて(〜「ペール・ギュント」(グリーグ)より)
6 Nathrach(邦題未定)
7 ラングーンを越えて(ハンス・ジマー)
8 マーチ・オブ・ザ・アイコン
9 タンゴ・イン・エボニー
10 カルメン〜第3幕への前奏曲
11 プレリュード ハ短調(バッハ)
12 イン・パラディスム(フォーレ)
13 ザ・ウェイ・オールド・フレンズ・ドゥ(ABBA)
<日本盤ボーナス・トラック>
14 トゥーランドット


マキシムの廉価盤DVD

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2003年5月にロンドンはラウンドハウスにて行われた世界デビュー・ライヴを収録した『World Premier Performance』。

セカンド・アルバム『ヴァリエーションズ』のワールド・プレミア映像、未発表楽曲「モーツァルト:レクイエム」、フォトギャラリー他を収録したマキシムのミュージック・ビデオ『Essential Maksim』。


マキシム 関連作品

ニューワールドニューワールド
「インテルメッツォ(マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』より)」、「ある日どこかで」など、マキシムの魅力を最大限に生かしたロマンティックで美しいメロディを多数収録。国内盤は、ショパンのピアノ曲2曲がボーナス・トラックとして収録されます。そして、CDエキストラとして、インタビュー映像も収録!



ザ・ピアノ・プレイヤーザ・ピアノ・プレイヤー
あのボンドやヴァネッサ・メイを世に送り出し、「クラシカル・クロスオーヴァー」という新たなミュージック・シーンを確立させたメル・ブッシュが5年がかりで発掘した、マキシムのデビューアルバム。



ヴァリエーションズヴァリエーションズ
マキシムの2ndアルバム。ジャケット裏面をご覧のとおり“Part.T”、“Part.U”に分かれているのが特徴で、前半はテクノ系の今までの彼だとしたら、後半がよりクラシカルな“新しい” マキシムといえるでしょう。『戦場のメリー・クリスマス』が原曲のシリアスな雰囲気を漂わせながらアグレッシヴな曲に変化するのは聴き逃せないところ。



マキシム - MAKSIM プロフィール

1975年5月3日ヨーロッパ最後の秘境、クロアチアはアドリア海沿岸のシベニクという美しい街で生まれる。

6歳頃に親友の家ではじめてピアノに触れ、その音色の虜に。9歳で音楽学校に入ってからは真剣にピアノの練習に励み、将来はピアニストになることを心に誓う。そして、12歳でオーケストラをバックに演奏。ソロデビューを果たす。

1990年から始まったクロアチア戦争時、彼の住む町には毎日何千もの手榴弾が投げ込まれていたが、「生きるのをやめることは出来ない。生き続けなくてはならない。 自分を救う唯一の術はピアノなんだ」と決意を新たに、音楽学校の地下室で練習し続け、実力を伸ばしていった。そんな苛酷な環境にもかかわらず、1993年ザグレブにて、初めての本格的なコンクールで賞を獲得!

その後、ザグレブの音楽学校で5年、ブダペストのリスト音楽院で1年間を過ごし、この間にニコライ・ルービンシュタイン国際ピアノコンクール(1999)にて優勝を飾る。2000年にはパリに移り、2001年には同地で行われたポントワーズ・ピアノ・コンクールにて優勝。クロアチアに戻った彼は、メディアの注目を一身に集め、まもなくアルバムGesturesをリリース。クロアチアの現代ピアノ小品を集めたGesturesは彼の予想とは反して、飛ぶような売れ行きを記録し、ベスト・クラシカル・アルバム賞を初めとする4つのポリン(クロアチアのグラミー賞)を受賞!クロアチアの音楽界に一大センセーションを巻き起こした。ザグレブのリシンスキー・ホールでのリサイタルでは、2,000人の聴衆の前、レーザー・ショウあり、ドライアイスあり、ビデオ・ウォールありの豪華さで、彼の華麗なるピアノテクニックを披露し、クラシックでは異例続きのライブを展開。

しかしながら、コンサート後半では派手な演出はせず、スーツ姿でラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を演奏するなど、純クラシックの演奏でも魅了。聴衆の半分は30歳以下で、まさしく、若い世代にクラシック音楽の魅力を伝えることに成功をおさめている。

その後まもなくして、ボンドやヴァネッサ・メイを世に送り出したプロデューサー、メル・ブッシュと出会う。エキサイティングな新鋭ピアニストを探し求めていたメル・ブッシュは、すぐさまマキシムのそこはかとない可能性を見抜き、「彼だ!」と直感。更に、クラシック界の名門レーベルEMIクラシックスも、この若きピアニストに魅せられ、即、ワールド契約をした。

マキシムは、「僕はいつも、何か変わったもの、新しいものに取り組みたいと思っています。クラシックの音楽を通して、あらゆる年代の、たくさんの人に出会うこと、それが私の夢なのです」と語る。

※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

国内盤

『エレクトリック』 マキシム

CD

『エレクトリック』 マキシム

Maksim(ピアニスト)

ユーザー評価 : 4.5点 (3件のレビュー) ★★★★★

価格(税込) : ¥2,934
会員価格(税込) : ¥2,699

発売日:2006年10月18日

  • 販売終了

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輸入盤

Another New World-electrik

CD 輸入盤

Another New World-electrik

Maksim(ピアニスト)

ユーザー評価 : 4.5点 (3件のレビュー) ★★★★★

価格(税込) : ¥3,399
会員価格(税込) : ¥3,127

発売日:2006年10月16日

  • 販売終了

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