ジェイクが手掛ける初めての映画音楽
Tuesday, August 15th 2006
今秋公開 話題の映画「フラガール」!9月23日に公開される話題の映画『フラガール』!!
常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の奇跡の実話、感動の映画化したこの作品。
映画の主演には、松雪泰子。その他、出演者に、蒼井優、南海キャンディーズ・しずちゃん、豊川悦司、高橋克実、岸部一徳など、豪華出演陣。また、監督には、李相日。
ジェイクが手掛ける初めての映画音楽
そして、このサントラが、かなりすごいことに!
このサントラを担当するのは、Jake Shimabukuro。
Jake Shimabukuroのアルバム『Gently Weeps』に収録されているメインテーマ「フラガール」他、Jake Shimabukuroの書き下ろし楽曲や、新録源を収録!
また、Jakeの作品に、女性シンガーのジェニファー・ペリの歌が入ったメインテーマや、劇中で流れるナレオのお馴染みトラックなども収録。
【収録曲】
01.On The Road -original- from "Gently Weeps"
今年のハワイ州観光局のテーマ曲。アルバム「ジェントリー・ウィープス」にも収録。劇中ではフラダンサーたちが一生懸命練習するシーンで流れてきます。ちなみに劇中では監督の意向もあってデモヴァージョンを使用。こちらはアルバムからのトラック。
02.Walking Down Rainhill -original- from "Walking Down Rainhill"
04年のアルバム「ウォーキング・ダウン・レインヒル」からのタイトル・チューン。フラダンサー役の中心人物、蒼井優演じるキミコと炭鉱夫で、兄役の豊川悦司が酒場で絡む、兄妹愛に包まれた暖かいシーンで流れてきます。
03.The Dance "new song"
この映画用に書き下ろしたナンバー。一心不乱にダンスの練習をするキミコを、常磐ハワイアンセンター設立に反対する母親演じる、富司純子が見守るという母娘の複雑な心境が交差するシーンで流れます。
04.Touch -movie- "new recording"
もともとは映画用に再レコーディングしたものですが、最終段階でオリジナル・ヴァージョンを使用することになったので劇中では流れませんが、オリジナルとはまた違ったフィーリングの好アレンジで仕上がったので本サントラに収録することに。
05.Hawaiian Eyes by Naleo
以前はソニー・ミュージックにも在籍していたハワイのヴォーカル・グループ、ナレオ。歌ものとして劇中で流れます。現在はビクター・エンターテインメントに在籍。同じハワイ出身アーティストということでもちろんジェイクとも交流あり。
06.Open "new song"
こちらは常磐ハワイアンセンターのオープン・シーンで流れるラグライム風のナンバー。映画用に書き下ろしたものですが、ジェイク曰く「オリジナル作品というよりはピアノとのジャムセッションでできた曲」という賑やかなナンバー。
07.Hula Girl featuring english vocal "new recording"
この曲の劇中使用はありませんが、今回、この映画によって初めてジェイクの曲に歌詞をつけて歌うことになった女性シンガー、ジェニファー・ペリがメインテーマである「フラガール」をしっとりとした感じで歌い上げます。作詞はジェイク本人。バッキングはウクレレ、ウッドベース、そしてアコースティック・ギターというトリオ編成。
08.Heartbeat -movie- "new recording"
フラダンス先生役の松雪泰子に対し、町の人たちが「東京に帰れ!」と口々に罵倒するシーンで流れるナンバー。アルバム「ウォーキング・ダウン・レインヒル」のトップチューンだったこの曲のイントロ部分をピアノだけのアレンジで構成。緊迫したシーンにマッチした好アレンジ。
09.Herartbeat reprise from "Walking Down Rainhill"
こちらは劇中使用はありませんが、Gをフォローする流れで収録したオリジナル・トラック。同じ「Heartbeat」でもGのニュアンスに近い「リプリース」を収録。同じくアルバム「ウォーキング・ダウン・レインヒル」に収録。
10.Touch -original- from "Dragon"
キミコをフラダンスに誘った親友が家庭の事情で町を離れていくサヨナラのシーンで流れます。南海キャンディーズのしずちゃんが記者会見で宣言した「泣きの演技」が本当に大涙を誘う、映画の中でのハイライトシーンのひとつ。05年のアルバム「ドラゴン」からのオリジナル・トラックを使用。
11.Hula Girl -ukulele & guitar- "new recording"
こちらも劇中使用はありません。ジェイクのウクレレとハワイ在住のギタリスト、ジェフ・Kとのコンビによるメインテーマ「フラガール」のアンプラグド・ヴァージョン。トラックFの雰囲気に近いインストゥルメンタル・ナンバー。
12.Local Boy by Naleo
こちらもナレオの代表的ナンバー。歌もの楽曲として劇中で流れます。
13.Walking Down Rainhill -movie- "new recording"
こちらも映画用に録ったものの、最終的にオリジナル・トラック使用となったためにサントラ収録となりました。オリジナルに比べ、よりアコースティックなサウンドでまた違ったフィーリングに仕上がりました。ジェイク本人はとても気に入っているトラックです。ちなみにここにはグラミー賞アーティストでスラック・キー・ギターの名手、ジェフ・ピーターソンの名演が収録されています。
14.Wish On My Star featuring vocal "new recording"
傷心の面持ちで東京に向かおうとする先生に対して「帰らないで、行かないで」とフラダンサーたちが駅のホームで先生から習ったフラでそのメッセージを伝えるシーンで流れる感動のナンバー。もともとこの曲にはジェイクが詞をつけていました。歌うのはトラックFのジェニファー・ペリ。映画「フラガール」最大のハイライトシーン。
15.Graduation "new song"
映画のラストシーンで流れる感動のメロディ。フラガールたちが困難を乗り越えてステージに立った心情をジェイクは「卒業」という言葉に置き換えて表現しました。劇中ではこの後でメインテーマ「フラガール」がエンディングとして流れ始めます。
16.Hula Girl featuring japanese vocal "new recording"
劇中使用はありませんが、オリジナル・メインテーマ「フラガール」と同じフィーリングで、なおかつ日本語歌詞で歌いあげるのは、ジェイクと同じ沖縄をバックグラウンドに持つシンガーソングライター、照屋実穂。伸びのあるヴォーカルでジェイクもその声を聞いたとたんに「日本語ヴァージョンは彼女の声で!」と決めたニューカマー。F同様、映画を盛り上げるために英語/日本語ヴァージョンをジェイクのプロデュースのもと完成させました。
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Gently Weeps
Jake Shimabukuro
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