Force Of Nature 傑作誕生 『V』
Thursday, May 18th 2006
『V』完成記念インタビュー日本が誇る音楽士、KzaとDJ Kentによるデュオ、Force Of Natureの3枚目のオリジナルアルバムが遂に完成。その余りある音楽知識と造詣、そしてセンスと嗅覚のすべてを注ぎ込んだ入魂にして最高の作品が登場。
前作『II』から2年。『サムライ チャンプルー』サウンドトラックやDj KentによるEnterplay、そしてもちろん日本各所でのDJプレイを経て完成された待望の3rdアルバムは全14曲。昨今のトレンドでもあるディスコダブ/ダブディスコともシンクロするオリジナルな音世界はまさに前人未踏の四次元世界。64分に及ぶドープかつマッドな音世界旅行。
KzaとDj Kent、お2人にインタビューしました。
*試聴音源アップ!
Force Of Nature
…言わずと知れた日本を代表するアーティスト。四街道ネイチャー時代から長きにわたって活動を続ける日本が誇る2人組。DJというスタンスとサンプリング/ヴァイナル文化への強い愛情を胸に、アンダーグラウンド・ダンス・ミュージックを独自のスタンスで追求し続けるKza & Dj KentによるDJ/プロデュースユニット。
Interview with Force Of Nature

○アルバム完成おめでとうございます。 多くのDJ活動や『サムライチャンプルー』のサウンドトラック、KentさんはEnterplayのアルバムなどがありましたが、前作『U』以来2年ぶりの作品になりますね。まず、あらためて振り返っていただきたいのですが、今の時点でお二人にとって『U』というアルバムはどういうものでしたか?
Dj Kent(以下KE):これは自分の作品全てにおいて言える事なのですが、凄く良く出来た自信作だと思っています。今聴いても色あせていると思わないし、いまだに自分達でもPLAYし、愛聴しています。内容的にも流行やジャンルといった話ではなく、いつまでも聴ける良質なダンスミュージックだと思っています。
KZA(以下KZ):今でも大好きなアルバムです。DJでも未だにかけまくってます。
○『III』を完成されて、今、率直にこの作品に対するお二人の感想をお聞かせ下さい。かなり「やり切った感」がありますか?
KE:はい、かなりの「やり切った感」があります。半年前からとりかかり、最後の3ヶ月間は本当にやり込んだので完成したときの充実感は相当なものでした。内容的にもDJとして今まで現場で培って来たもの全てが、このアルバムにフィードバック出来たのではないかと思っています。
KZ:やり切ったと思います。今までのアルバムもそうでしたが、それ以上に今回は本当に自信作なので、色々な人に聴いてもらいたいです!
○お二人には長きにわたる活動と、そして膨大な音楽知識と技術がありますね。おそらくやろうと思えばどんなスタイルの音楽でも制作出来てしまうと思うのですが、今回『III』を作るにあたって、どういうアルバムにしたいという思い/ヴィジョンがありましたか?<Libyus>との連係のなかで「このような作品を目指そう」と話し合ったものがありましたらそのヴィジョンを教えて下さい。
KE:<Libyus>との話し合いの中で、アルバムとしては今作で3作目という節目的なタイミングということもあり、Force Of Natureとしての最高傑作を造り上げようという共通意識が産まれました。そして実際にそれが達成されたと思っています。制作期間中にどっぷりハマっていたのはイタリアのDJ Daniele Baldelliのコズミック・スタイルなミックステープで、そこにはアフロからガラージ、プログレまでもの様々なジャンルの音楽がミックスされていて、自分の音楽に対するスタンスと完全にシンクロし、更に彼のミックスのスキルにも同じDJとして相当トバされていたので、今回のアルバムにもかなりの影響を与えたのではないかと思います。しかし、影響はそれだけではなくミュージシャンとのコラボレーションを通じて得たインスピレーション、そして僕たちのバックグラウンドであるHIP HOP的な感覚も随所に感じてもらえる物になっていると思っています。言い換えれば、これを聴けば僕たちの音楽遍歴の全てが解ってしまうのではないかと思うくらいの作品になっていると思います。
KZ:まず、今までは全体の流れを考えてアルバムを作っていたのですが、今回はどの曲も自分のDJセットに入れられるような楽曲作りを特に心掛けました。全曲シングルカット出来て、かつアルバムとしてもトータルで楽しむ事が出来る物を目指した結果、それが実現出来たと思ってます。
○今作『III』は前半ギターやベースなどの導入により猛々しい荒さを持ったハウスに近いサウンドが展開されています。ブレイクビーツを基本とされていますが、こうした要素はお二人の近年のDJ活動が影響したということはありますでしょうか?
KE:もちろんそれは大きく影響していると思います。自分はDJ Kent。「DJ」が名前につく正真正銘のDJなので自分の曲を現場でプレイしたいという思いは制作時には常に持っています。またここ何年かのディスコ・ダブ的な流れは自分たちが推し進めて来たサウンドでもあり、その影響が前半の数曲には色濃く出ているのではないでしょうか。
KZ:勿論あると思います。自分達は音楽活動に関する全てのベースをDJに置いているので、刺激や影響を受けるのもDJをやっている時、他のDJを聴いた時が一番多いですね。
○一方後半にはジャーマンプログレッシヴあたりにも通ずるスペイシーな感覚を抱かせる楽曲が並んでいますね。個人的にはManuel Gottschingなども想像したのですが、この辺りの楽曲を製作するにあたってイメージしたアーティストや作品、世界観などがありましたら教えて下さい。
KE:近年の新譜においてはそういったインスピレーションを受ける事はあまりありませんでしたが、以前から愛聴しているManuel GottschingやClusterといったジャーマンプログレのアーティストには常に影響を受けています。また今作ではシンセサイザーを多用したこともそういった感想を抱かせる一つの要因になっているのではないでしょうか。
KZ:最近、巷で話題の"コズミック"を独自の解釈で表現した感じです。
○ロックテイスト溢れるハウス寄りの楽曲というのはディスコダブ/ダブディスコなどとここ数年のトレンドでもあると思いますが、その辺は意識されましたか?
KE:先程の質問の答え同様、そういったサウンドは自分が以前からプレイしているものなので特にトレンドを意識したという事はなく、自然と染み出てきたサウンドなのではないでしょうか。
KZ:特に意識はしていません。純粋にグッときて、盛り上がりそうかな〜って感じで作りました。
○今回"Active Force"にはaudio activeのCutsighさんが参加されていますが、これはどういった経緯で実現したのでしょうか?また、実際に作業をされてみていかがでしたか?
KE:以前から1度コラボレーションしたいと思っていたのですが、レーベルメイトであるChimp BeamsのリミックスをCutsighさんが手がけた事もあり、コネクトすることが出来ました。これは今回コラボレートした全てのアーティストについて言える事なのですが、Cutsighさんの音楽制作に対するストイックな姿勢には本当に影響を受けました。奏でるサウンドはもちろんの事、制作中いっさい食事もとらず、ずーっと楽器に向かっている姿はまさにSlave Of The Sound!!! 本当にリスペクトです。
KZ:レーベルメイトのChinp BeamsがCutsighさんにリミックスをオファーした事によって繋がりができ、今回のコラボが実現しました。音楽に対する情熱が凄く感じられ、とても勉強になりました。制作作業自体もお互いの意見交換をその都度きちんと出来たので、スムーズに進みましたね。
○ブレイクビーツ/サンプリングという手法に対するこだわりを教えて下さい。なぜこの手法を現在も探究/展開されていますか?
KE:サンプリングでしか出せない質感、空気感が大好きだからです。ドラムのサウンドにしてもSP-1200でサンプリングして出す音はファット且つ独特なザラついた音質になるので、ドラムマシーンでは到底再現出来ません。ドラムマシーンやシンセサイザーのみで作る楽曲もありますが、自分はささくれ立ったファットな質感が大好きなのでやはりサンプリングだけは今後もやめられないでしょうね。
KZ:自分はミュージシャンではなくDJだからです。古いレコードを沢山聴き、その中からサンプリングソースを見つけて曲を作るのが自分の表現方法だからです。
○今回のようにハウス寄りの楽曲を制作される際もお二人の基本にあるのはブレイクビーツなのでしょうか?たとえば「ハウスに挑戦する」というような心持ちなのか、あるいはこれまでやってきたブレイクビーツサウンドをさらに展開したものなのか、しいて言うとすればどちらになりますか?
KE:制作における手法は今までと変わっていないのでハウス寄りな楽曲を作る際にも特に新しいものに挑戦しているという感じはありません。質問内の後者が当てはまると思います。
KZ:サンプリングソースに合わせた作り方をします。ヒップホップっぽいビートが合いそうな感じだったらそういう雰囲気のビートを打ち込み、ハウスっぽい感じだったら四つ打ちという具合です。基本的にブレイクビーツもハウスも作り方は一緒です。
○10年以上にわたり所謂アンダーグラウンドシーンで活動を続けてこられたお二人にお聞きしたいのですが、近年では東京以外の地方でも独自のシーンのようなものが根付き、<Raw Life>のようなイベントが行われ、そこに多くの人が集ったり、インターネットを活用したコミュニケーションやネットワークなども広がり、また定着してきていると思います。率直にそうした近年のシーンの動きに対してどう思われますか?
KE:そういった良いパーティーが全国でたくさん根付いて来ている事は本当に素晴らしい事だと思います。しかしアメリカやヨーロッパでプレイしてみて思った事は、クラブ、ひいては音楽シーンにおいて海外と日本ではDJという文化、職業に対する考え方の違いに大きな差があることを実感しました。それは解り易いところで言えばギャランティー。日本のクラブは入場した人数でしかDJへのギャランティーをフィードバックしない。しかし、ヨーロッパではドアチャージとバーの売り上げ、つまり1晩の全ての売り上げからDJにギャランティーとしてフィードバックするので額が全く違います。言い換えればDJへのリスペクトが非常にあるという事。自分は長年やって来ているので今ではそういうしょっぱい思いをする事はあまりありませんが、日本におけるDJの地位はあまりにも低すぎるのではないかというのが少し残念です。もちろん、全てのクラブというわけではありませんが、日本のクラブ関係者の意識がもう少し変わらなければ、DJを職業として志す若い子達に希望と夢を持たせる事は難しいのではないでしょうか。それは日本の音楽シーンにとっても大きな損失だと思います。
KZ:各都市に色々なシーンがあり状況はいい感じなのではないでしょうか。これは自分達に関する印象ですが、自分達のような何でもプレイするDJにとって、ここ数年はかなり良くなっている一方だと思います。
○ここ数年のなかで、とりわけ「これはやられた」と思わされたアルバムがありましたら教えて下さい。
KE:
Daniele BaldelliのMix Tape。アフロからプログレまで全てのジャンルにおけるヤバい音をAll Mix!影響受けまくりです。
そしてDJ Harveyの『Sarcastic Disco Vol.2』。こちらもオールジャンルな選曲で一生聴き続けるであろう1枚です。
KZ:
○KZAさんがミックスCDで展開されているような、いなたいヒップホップを聞きたいと思っているリスナーも多いかと思います。そうした、Force Of Nature版いなたいヒップホップみたいな作品をまた手掛けるというのは今後…いかがですか?
KZ:今の気分としては、メインストリームな感じのヒップホップがやりたいですね。ラッパーへのトラック提供はこれからもがっちり続けていきたいです。
○最後に今後の予定とリスナーへのメッセージをお願いします。
KE:今回のアルバム『V』は本当に自信作!みなさん聴いてみて下さい。もう手元にあるかたは更に聴き込んで下さい!!そして6月から始まる全国ツアーで送り手と受け手が初めて出会い、生み出すミラクルを今から楽しみにしています!!!
KZ:6月からリリースツアーで全国をDJでまわるのでヨロシクお願いします!気合いの入ったDJします!
○ありがとうございました。
協力:Libyus Music
2年ぶりの3枚目。まずもって最高傑作。初の試みとなったaudio activeのCutsignとの共同プロデュース、前作に引き続いてのSly Mongooseのベーシスト笹沼位吉も参加。ロックテイスト溢れる躍動感と猛々しさ、グルーヴィーでスペイシーな熱狂のブレイクビーツサウンド。
⇒先行12インチ "Straight Ahead"
Force Of Nature…
左から:2004年の2nd『U』/2002年の1st『Force Of Nature』/DJ Kentによる別プロジェクト、Enterplayのアルバム『Water & Dust』 (2004年)/Nujabes、Fat Jonとともに参加したサウンドトラック 『サムライ チャンプルー Impression』 (2004年)
DJ Kzaミックスシリーズ…
左から:『Pimp The System Mix Show: Vol.2』/『90's Hip Hop Instrumental Mix』/『Classic Disco Rarities』/説明不要のクラシック、98年Dev-Largeと共作の『Diggin From The Vaults: Reincarnation』
⇒全部見る
<Libyus Music>
…「ブレイクビーツという手法/概念の更なる可能性の追求」をコンセプトとするレーベル、<Libyus Music>
左から:最新リリース、Chimp Beamsの『Menina』/2005年の事件、Dev Large The Eyeinhitaeの『Kurofune 9000』/2004年発表のレーベルコンピレーション 『Listening Is Believing』/Riow AraiがNon Genelicらを迎えて制作した『Shadow Huntaz』
左から:記念すべき<Libyus>第1弾、白石隆之によるS As In Soulの『S As In Soul』/Fat Jon The Ample Soul Physicianの『Afterthought』(2004年)/Chimp Beamsの1st『Vibrato』/Chmip Beamsのメンバーでもある山本祐介のソロプロジェクトChannel Uの『Ape-man Talking』(2005年)
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注目リリース
HMV独占販売、<O-parts> Daikeiの作品集
<O-parts Recordings>首領、<Lesson Breed>からMix CDも出しているDaikeiによるアナログをまとめたEPがHMV独占販売、1000枚限定生産で登場。<O-parts>から発売されたアナログ「The Buddha Essence EP vol.1」と同じく「vol.2」(ペインターSalによる手書きジャケットも話題となりました)収録曲、さらには今までアナログのみでしかリリースされていなかった楽曲を今回のCD用にリミックスしなおし、それらをまとめて収録したトラック集が本作。アブストラクト〜ブレイクビーツ〜ダブといった音楽エレメンツを飲み込み、独自の世界観に昇華するそのサウンドはまさに唯一無二。レーベルとしても鋭意ある活動を続ける<O-parts>が放つ渾身の1枚。日本人ビートクリエイターのなかでも異彩を放つDaikeiに注目。
Olive Oilが別名義で<ROMZ>から
奄美大島出身の27歳。これまでにも<Libyus>や<ROMZ>のコンピへ参加、Ramb CampのMC Freezeとのユニット、El Ninoとしての活動などでも知られる気鋭のビートメーカー、Olive Oil名義での『Full Of Special Memories』も高い評価を受けるなか、よりメロディアスなリスニング指向を展開する別名義Soloal Oneとしてのアルバムが到着。
Idjut Boysのレア盤がまさかの再発
「ダブディスコ」として近年人気上昇中のIdjut Boysのレア盤がまさかの再発。1998年発表、自身のレーベル<Noid>の記念すべき第1弾作品『Noid Long Player』。初回生産限定再発。Phantom Slasher 『Phantom Slasher』も同時再発。
⇒ダブディスコ他新ハウス特集
伝説の<Raw Life>が2CD+DVDで登場!
2005年10月15日、千葉県君津市にある元廃墟=アクアマリンスタジオにて開催されたイベント、<Raw Life>。参加メンツとその波乱の内容ですでに伝説となっているこのパーティが待望の音源化。日本のアンダーグラウンド・ミュージックの大見本市。
国産新ハウスの見本市的コンピレーション
高円寺にあるラジカセショップ「Turbosonic」発のコンピレーションが登場。ずばりテーマはハウス。Moodman、Jaypeg、Traks Boys、World Famous、Kinkaら国内クラブシーンを夜な夜な賑わせているクリエイターによる楽曲を11曲。国産ハウスの新しい局面を凝縮した濃厚にして新鮮盤。
⇒参加アーティストコメント付きで詳しく
国産新ハウスの見本市的コンピレーション その2
Dj Kensei、じわじわと注目度の上昇しているAltz、パーティピーポーから絶大な支持を得ているYou Kobayashi & Tracks Boys。さらに海外からこちらも人気のBrenna Greenも参加。さらにMoodman、World Famousらと実に危険で実に豪華なメンツ。全曲新録未発表。さらになんと初回限定特典としてMoodmanによるここでしか聞けないMix CD付き。
<Tri-Eight>から5周年記念コンピレーション その2
知ってる人はとっくに知っている、その素晴らしき音楽センスで素晴らしく素晴らしい音楽を提供し続けるレーベル<Tri-Eight>から5周年記念レーベルコンピレーション第2弾。「<Tri-eight>の歩み」を着実にふり返ったブレイクビーツ〜ヒップホップ楽曲を収録。Mos Def "Universal Magnetic"のプロデュースで知られるShawn J Periodの久々の復活曲、その他こちらも長年のファンには嬉しいGe-ology feat. Mos Def、Opusのあの名曲、Hideo Sasaki、Scott Matelicらを収録。そして裏テーマが「<Tri-eight>流Jay Deeからの間接的影響」。必聴。
続:その1、井上薫、Dj Kensei、Goro、岩城健太郎ら参加、極上の「旅」系コンピレーション
<Tri-Eight>初となったレーベルコンピレーション。題して「Tri-Eight流音祭り」。トリップサウンドから熱狂発火剤的サウンド、土臭いものからアンビエントまで、究極のバレアリックサウンド。12インチで人気だったDj KenseiによるUpsets feat. Zero "Ethno"を収録。井上薫、Goro、岩城ケンタロウら日本を代表する祭り〜旅音楽士による最高のアルバム。
dj klock 新アルバム&EP
ミックステープ『Direction Of Rainbow』、Turntarush名義での『View Of Rainbow』と続いてきた虹シリーズの完結編、「Rainbow EP」をさらに発展させたアルバムが登場。DJ Klock名義のアルバムとしては<Revirth>からの『Sensation』以来2年ぶり。エレクトロニクスに声、楽器などが加わりこれまで以上に有機的な展開を見せる作品。DJ Klock、manima、sssからなるバンドプロジェクト、triloによるCacoyにも似た遊び心溢れる楽曲も収録。Klockならではの柔らかいメロディーセンスも随所で味わえる。
⇒「Rainbow Ep」
『Strictly Rockers Revenge』シリーズ扱い開始!

…井上薫、岩城ケンタロウ、Moodman、コンピューマ(スマーフ男組)、L?k?oらクラブシーンの要注意人物によるレゲエミックスシリーズ。
Indopepsychics以降の新世代ビートマスター、Conflict初アルバム
Riow AraiやIll Suonoらがリリースするレーベル<Soup-Disk>より、ブレイクビーツ新世代として大注目2人組Conflictの待望のデビュー作がリリース。ボーナストラックとして、DJ KenseiによるRemixが収録。
⇒発売記念インタビュー
<Revirth>再始動、Taichiアルバム
<Revirth>が遂に再指導。その幕開けを飾るのはビートマスター、Taichiの新アルバム。多方面で支持を獲得した『Weekend Control』以来3年ぶり。Groupとしての活動や、一十三十一のプロデュースなど活躍してきたTaichiが示す現在形。Goma、U-zhaan (Asa-Chang & 巡礼)、Master Pata (Dry & Heavy)、そしてIge (Group)が参加。
じわじわと人気を集めるCradleのデビュー作
あのNujabesも認めた新生代日本人トラック・メーカー・ユニットCradleが遂にデビューアルバムを完成。海外アーティストとの活発なコラボレーションで人気の新鋭レーベルSubcontactとの強力タッグで贈る注目作。LAの人気MC、Aloe Blacc、Ugly DucklingからMc Dizzy、Fresh Air、Longevity Crew改めCaption、Collective Efforts&Psyche Origami、Legendary K.O.等旬なアーティストが多数参加。
<Miclife>から注目の日本人ビートメイカーを集めたコンピレーション
日本版「Beat Generation」と言っても過言ではない、世界水準の完成度を誇るインスト作品集が誕生。DJ Ryow aka Smooth Current、Shin-Ski of Martiangang、Levitatorz、そしてCradleという日本が世界の誇るビートメイカーたちが惜しげもなくその才能を見せ付けた全15曲!ソウルフルでエモーショナル、スムースでジャジー、ムーディーでブルージー...このグルーヴィーさは国境・ジャンルを越えています!
OrgaとChaosの合体作
日本屈指のブレイクビーツクリエイター同士による合体作。<VIBRANT RECORDINGS>所属、アルバム『Vibrant』が「Prefuse 73以降のビート感覚」と評され高い評価を得たOrga、<Insector Labo>所属、アルバム『Archive.in-sect』で披露した独自のサウンドが話題となったChaos、東京のアンダーグラウンドクラブシーンで活動する2人による入魂の1枚が今作。Dj Funnelを迎えたTri-Blade名義での"No.29"も収録。
★Mix CD 『Tight』シリーズ

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関連
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Iii
Force Of Nature
Price (tax incl.):
¥2,860
Member Price
(tax incl.):
¥2,631
Multi Buy Price
(tax incl.):
¥2,431
usually instock in 2-3days
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Force Of Nature&Libyus Music
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Limited Edition Straight Ahead/Traderoute
Force Of Nature
Price (tax incl.): ¥1,430
Release Date:25/April/2006
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Two
Force Of Nature
Price (tax incl.): ¥2,860
Member Price
(tax incl.): ¥2,631
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,431Release Date:25/March/2004
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Water & Dust
Enterplay
Price (tax incl.): ¥2,750
Member Price
(tax incl.): ¥2,530
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,337Release Date:31/May/2005
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Listening Is Believing
Price (tax incl.): ¥2,750
Member Price
(tax incl.): ¥2,530
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,337Release Date:23/June/2004
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Kurofune 9000
DEV LARGE
Price (tax incl.): ¥2,860
Member Price
(tax incl.): ¥2,631
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,431Release Date:30/March/2005
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Kurofune 9000(Black Soaceship)
Dev Large The Eyeinhitae
Price (tax incl.): ¥2,860
Release Date:25/January/2006
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注目リリース
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Import Noid Long Player
Idjut Boys
Price (tax incl.): ¥2,739
Member Price
(tax incl.): ¥2,384Release Date:10/June/2006
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Collection Raw Life -Where Is Your Child?-
Price (tax incl.): ¥3,080
Member Price
(tax incl.): ¥2,834
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,618Release Date:28/May/2006
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Collection Turbo Sonic Vol.1
Price (tax incl.): ¥2,420
Member Price
(tax incl.): ¥2,226Release Date:19/April/2006
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Confirmation+departure
CONFLICT
Price (tax incl.): ¥2,530
Member Price
(tax incl.): ¥2,328
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,150Release Date:08/April/2006
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More Or Enough
Taichi
Price (tax incl.): ¥2,807
Member Price
(tax incl.): ¥2,583
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,387Release Date:05/May/2006
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Import Lindstrom & Prins Thomas
Lindstrom & Prins Thomas
Price (tax incl.): ¥2,629
Member Price
(tax incl.): ¥2,419Release Date:15/October/2005
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