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人気の『Nothin' But House』最新版登場!

Monday, April 10th 2006

ヒットシリーズ『Nothin' But House』最新作<OM>版が登場

毎回ひとつのレーベルに焦点をあて、レーベルを紹介するとともに埋もれてしまいがちなアナログヒットを網羅したスムーズなミックスでクラブリスナーのみならず幅広く支持を集めている『Nothin' But House』シリーズ。

『Nothin' But House Feat. Soulfuric』『Nothin' But House Feat. Nrk』に続いて第3弾となる待望の新作が登場。

今回は、西海岸を代表するレーベルであり、近年Kaskadeらの活躍でさらに注目を集める<OM>をピックアップ。

このシリーズの企画/制作に携わり、選曲/ミックスを担当、日本ハウスシーンにおいて長きにわたり活動を続けてきたDj Hiraguriに話を伺いました。


Interview with Dj Hiraguri


<Nrk>盤、<Soulfuric>盤ともにHMVではロングセールスを記録しています。ハウス好きはもちろん、普段クラブに行かないような人たちにも支持されている結果だと思います。まず、あらためてこの『Nothin' But House』というシリーズを始めた意図を教えていただけますでしょうか?レーベル単位でのMixというのはこれまでにもありましたが、それをリレー形式でシリーズ展開するというのはあまりなかったことだと思うのですが。

Dj Hiraguri(以下H):HMVさんにはいつもサポートしていただいて本当に感謝しています。この『Nothin' But House』シリーズは、<KSR>のA&Rの青澤君との共同プロデュースで始めたミックスCDシリーズです。僕達二人は、仕事柄、毎月沢山ミックスCDをチェックしていますが、ここ最近の海外のミックスCDカルチャーの成熟ぶりには本当に驚かされています。ホーム・リスニングにもしっかりと対応する、コンセプチュアルなミックスCDが増えてきていると思うんです。それで青澤君と、「俺達も自分達にしか出来ないコンセプチュアルなミックスCDシリーズを立ち上げよう!」ということになり、このシリーズを始めました。そもそもハウス・ミュージックは、基本的にアナログ盤という形態でのみ流通する特殊な音楽ですが、それでいて、世界中のハウス・レーベルから毎日もの凄い量の作品がリリースされるので、優れた楽曲が埋もれてしまいがちですよね。また、クォリティーの高い作品をリリースしているレーベルでも正当な評価を得られなかったりして。僕達二人は本気でハウス・ミュージックを愛しているので、このシリーズを長く続けていけば、その辺のジレンマを全て解決出来るし、リスナーの裾野を広げることが出来るので、一石二鳥かなと思いまして。

このシリーズは毎回レーベル解説や楽曲解説などがブックレットにて非常に細かく記載されていて、各レーベルへの愛情を感じます。平栗さん自身の、各レーベルとの出会いと印象を教えていただけますでしょうか?

H:
NRK…<NRK>は、最初は割と流していて、試聴して気に入ればたまに買う程度だったんですが、途中からリリースされる作品のクォリティーが急激にレベル・アップして、気付いたら‘レーベル買い’状態になっていたって感じですね。DJの気持ちを知り尽くした、素晴らしいレーベルだと思います。NRKからリリースされているミックスCDシリーズ、『nite:life』は、全部持っています。海外のハウス・シーンにおいてはとても影響力のあるレーベルですが、日本での知名度はまだまだです。正に『Nothin' But House』シリーズでピック・アップしなければいけないレーベルですよね。
Soulfuric…90年代、僕はNYハウスにハマっていて、特にFrankie Knucklesを神様と崇め奉っていたんですが、<Soulfuric>はFrankie KnucklesのDJプレイでその存在を知りました。本当にバランスの良いレーベルですね。彼らの制作する作品は、かれこれ10年以上かけ続けています。『Nothin' But House』の第1弾を制作した時、「<Soulfuric>なんて誰も知らないから売れないだろうなー」なんて思っていたんですが、僕の認識が甘かったのか予想よりも全然売れまして、このシリーズは幸先の良いスタートを切れました。
OM…<OM>は、日本で最初に<OM>をリリースした<ミュージックマイン>というレーベルで当時働いていた僕の友人に教えてもらいました。90年代の終わりくらいだと思います。その頃は、ルーツ回帰といいますか、再びシカゴ・ハウスの魅力を個人的に再確認していた時期だったので、すぐに<OM>にハマりました。<OM>の良さは、4つ打ちを基本にしながらもその中にダブやヒップ・ホップ、テクノ、アンビエント、ドラムンベース、ブレイク・ビーツ、ラテン、ジャズ、ロック、ソウル、カントリーといった具合に、ありとあらゆる音楽の要素が自然に溶け込んでいるところにあると思います。さすがサンフランシスコのレーベルですね。初期のOMの音源は、僕の中ではかなりサイケデリックなイメージが強いです。あと、OMといえば『Mushroom Jazz』シリーズを忘れちゃいけませんよね。全タイトル、今でも愛聴しています。

さて、今回の<OM>盤ですが、<OM>といえば爽やかでソウルフルなものから西海岸特有の熱さを持った楽曲までがありますが、選曲/ミックスにおいて特に心がけた、重要視したことはありますでしょうか?このシリーズはいわゆるDJミックスではありますがそれぞれの楽曲をわりと長尺で使用していて、楽曲そのものが持つ魅力を尊重しているように感じますがいかがですか?

H:これは<OM>に限らず、今までの2枚にも共通することなのですが、このシリーズは表に僕の名前を出していません。ここでは僕は黒子に徹しています。当然自分がプロデュースをしている作品なので、レーベルをセレクトし、楽曲を選び、ミックスをし、編集をし、ライナーを書き、マスターリングに立ち会い、という具合にあらゆる工程に責任を持っていますが、表に僕の名前が出ることでお客さんが先入観を持ち、このCDを手に取ってくれないのなら、出さないほうがいいという僕の判断です。このシリーズにおいては、最高の選曲をし、スムーズなミックスをすることでその楽曲達の良さを最大限に引き出すということを常に心掛けています。あくまでも楽曲、そしてレーベルが主役ですね。と言っても、ありきたりのレーベル・コンピレーションにだけは絶対しないように気を付けていますが。<OM>は本当にレンジが広いレーベルなので、<OM>の魅力をこの一枚で伝えるのはとても困難です。今回は<OM>のダンス・サイドに焦点を絞りました。このCDをきっかけに<OM>に興味を持ち、<OM>がリリースしている他の音源を手に取ってもらえたら嬉しいですね。

<OM>といえばやはりKaskadeが人気ですね。今作でも2曲使用されていますが、平栗さんから見てKaskadeの楽曲の魅力というとどういうところだと思われますか?

H:Kaskadeは本当に素晴らしいアーティストですね。最近<OM>が好調なのも、彼らの成功に依るところが大きいと思います。彼らは今までにKaskade名義で2枚のアルバムをリリースしていますが、ファーストとセカンドでは全然音が違いますね。凄い進化をしていると思います。メロディーやアレンジは当然バッチリなんだけど、とにかく音が良い!これは売れないわけがないですよ。久しぶりにハウス・シーンからスターが生まれる予感がします。今回の『Nothin' But House』には、彼らの初期の代表曲である「I Feel Like」と、Kaskadeの名を一躍世に知らしめた大ヒット曲、「Everything」を収録しています。

   
Kaskade作品。左から:2004年発表の2nd『In The Moment』/2005年発表のミックス作『House Of Om』/日本独自企画編集のベスト盤『Here & Now』

<OM>のアルバムのなかで特に好んでいるものがありましたら3枚教えてください。

H:
まず、Rithma『Music Fiction』。このアルバムは、今まで<OM>からリリースされた全てのアルバムの中で一番好きな作品です。ドライブする時のBGMにバッチリなので、旅に行く時によく持って行きますね。愛聴盤です。

Marques Wyatt『For Those Who Like To Get Down』。僕の大好きなDJ、Marques WyattのミックスCDです。僕にとってのミックスCDクラシックで、今でもしょっちゅう聞きます。

もう1枚はMark Farina『San Francisco Sessions vol.1』。僕がOMにハマるきっかけになった一枚です。初めて聞いた時の衝撃は今でも忘れられません。初期のOMを知らない新しいファンの人達には、ゼヒ聞いてもらいたいですね。『Vol.2』のDJ John Howardと『Vol.3』のDJ Garthもあわせてお薦めしておきます。


平栗さんといえばDJとして18年以上キャリアを重ねてこられ、長きにわたりシーンを見てこられているわけですが、このシリーズでも取り上げられている<NRK>、<Soulfuric>、<OM>をはじめ、<Defected>などもそうだと思いますが爽やかで潤いのあるグルーヴといいますか、NY系ともまた違う、ソウルフルでありながらもグルーヴ感のあるハウスというのが近年じわじわと人気を得てきているように思いますが、この流れについてどう思われますか?

H:確かに時代の流れを感じますね。シーンが成熟してきた証拠だと思います。そしてそれはとてもいい傾向だとも思います。ハウス・ミュージックという音楽が世の中に誕生してからかれこれ20年以上もの長い歳月が過ぎているわけですから、変わっていくのは必然ですよね。でも、<NRK>や<Soulfuric>、<OM>、<Defected>に共通して言えることは、どのレーベルも、過去のアーティストやDJ、そしてそれらの人達が残してきた偉大な音楽遺産へ最大限の敬意を払っているということですね。

<KSR>は<KSR House>というのを立ち上げましたが、今後の展開を教えてください。また、どういった層にアピールしていきたいというのはありますか?

H:<KSR>は、別にハウス・ミュージック専門というわけではなくて、かなりいろんなスタイルのアーティストの作品をリリースしているレーベルなのですが、やはりここ最近ハウス系のリリース物のセールスが好調なので、お客さんを混乱させないために<KSR House>というハウス専門のサブ・レーベルを立ち上げました。レーベルの方向性はA&Rの青澤君が全て決めて、僕はアドバイザー的な立場で関わってます。青澤君も長い間DJ活動をしてきたので、二人のDJの視点から見た、CDというメディアの収録分数で作品として充分成立する、ハイ・クォリティーなハウス・ミュージックをアウトプットしていきたいです。どの辺の層に対してアピールということは全く考えたことがありませんが、強いて言うなら、アナログをガンガンに買うコアなハウス・ミュージック・フリークスから、クラブには行かないけどハウスが好きという人まで、それから30代や40代の人から、ヒップ・ホップやR&Bに飽きて新しい音楽を探している若いリスナーまで、とにかく振れ幅は広く持ちたいですね。

4/23のパーティでもKenseiさん、10K is goneさんと一緒にOUTERLIMITS Inc.として出演されますが、OUTERLIMITSを知らない人に一言で説明すると、OUTERLIMITS Inc.とはどういったものでしょう?

H:OUTERLIMITS Inc.は…、一言で説明するのは本当に難しいですね。なんせ「正体不明」がウリなので(笑)。元々は僕とKensei君の制作プロジェクトとして始まったんですが、そこにVJの10Kが加入したことで一気に可能性が広がり始めました。10Kが偶然僕の家の近所に引っ越して来たので、ゴリ押しで巻き込んだんですが(笑)。OUTERLIMITS Inc.は、とにかく最高のパーティーを創り上げることに命を掛けた集団ですね。お声が掛かれば日本全国どこでも神出鬼没に出現して、奇妙奇天烈摩訶不思議な音と映像を巧みに操り、皆さんを今宵も一夜限りの異次元空間(=OUTERLIMITS)への旅へといざないます。

現在も柏在住の平栗さんですが、柏(東葛地区)へのこだわりを教えてください。

H:実は僕が住んでいるのは柏ではなくて、隣にある船橋というところなんです。東葛とは「葛飾の東」という意味で、千葉県北西部のかなり広いエリアのことを指しますが、その東葛地区に僕の音楽仲間や後輩がたくさん住んでいるんですよ。柏は丁度皆の中間地点になるので、いつも柏で待ち合わせをしています。いわゆる典型的な郊外都市で、東京の町田市と比較されることが多いみたいです。才能のある奴らが沢山いるので、なんとか彼らをフック・アップして、東葛エリアからしか生まれ得ない、オリジナリティー溢れる音楽をアウトプットしていきたいですね。

最後になりますが、DJ、プロデューサー/リミキサーとして長きにわたり活動し、その時々で少しずつスタイルを変えながらハウスミュージックに関わってこられた平栗さんですが、今あらためて思うハウスミュージック、ダンスミュージックの良さ/魅力というのはどういったものでしょうか?

H:僕もティーンエイジャーの頃はヒップ・ホップを聞いていたんですが、ハウス・ミュージックにハマってからは本当にドップリで、気付いたらかれこれ20年近く聞いています。よく海外のラッパーが「ヒップ・ホップはライフスタイルだ」みたいなことを言っていますが、ハウス・ミュージックもライフスタイルだと僕は思います。特に僕の好きなアメリカ西海岸から発信されるウエストコースト・スタイルのハウス・ミュージックは、ホーム・リスニングにも対応するし、昼間に車に乗りながら聞いてもバッチリなんですよ。当然クラブで掛ければしっかり鳴るし。確かに年々少しずつ好みは変わってきていますが、ハウス・ミュージックの本質というものはまだまだ極められそうにありません。爺さんになっても現役でバリバリに聞いていたいですね。

本当にありがとうございました。今後とも期待しております。


Va/Nothin' But House Feat. Om
待望の第3弾。もはや大人気のKaskadeを筆頭に、Afro-Mystic、Miguel Migsらが集うサンフランシスコの良質レーベル<OM>に焦点を当てた最新作。全13曲のスムーズなミックス。


Va/Nothin' But House Feat. Nrk
2005年11月発売の第2弾。UKハウスシーンにおいて約10年にわたって活動を継続するなど今やイギリスを代表する重要ハウスレーベルの一つである<NRK>をピックアップ。


Va/Nothin' But House Feat. Soulfuric
2005年7月発売の第1弾。フロリダに拠点を置き、Body & Soulアンセムを数え切れないほど作り出した超有名なハウス専門レーベル<Soulfuric>をピックアップ。



DJ Hiraguri…

80年代中頃のヒップホップに続き、80年代後半シカゴ経由でハウスミュージックに衝撃を受け、88年頃からDJ活動を開始。以降、これまで18年にわたりDJ活動を続ける日本ハウスミュージック界の第一人者。数々のオリジナル楽曲やリミックス作品、そしてMix CD、コンピレーションなどをリリースしている。DJ活動の他にクラブ・ミュージック専門の音楽ライター、DJスクールの講師(東京アナウンス学院)としての顔も持つ。とりわけここ数年は都内のみならず日本全国のアンダーグラウンド・クラブから招聘され、ソロのDJとして、そして、盟友DJ Kenseiと結成した"OUTERLIMITS Inc." (2004年、VJの"10K is gone"も正式加入)の一員として、豊富な音楽知識とその長きにわたるプロフェッショナルDJとしてのキャリアに裏打ちされた確かなテクニックに基づいた独自のプレイを披露している。スムーズなミックスはまさに職人技の域。千葉県東葛地区在住。
(Pic. by K. Wakatsuki)




<OM>勢来日、<om tokyo>開催!

<om tokyo>@LIGUIDROOM(恵比寿)
4/23(日) 15:00〜
DJs:Kaskade / Colette / J Boogie
Live:Latrice Barnett

<Sounds Of OM>@LIQUID LOFT (2F)
出演:OUTERLIMITS Inc.(a.k.a. DJ KENSEI, DJ HIRAGURI &10K is gone...) / Hiroshi Nakamura from i-dep

more⇒www.liquidroom.net/



KSRカタログ

   
左から:『Sweet Melody Project: 08: Inside Track』 (2006年)/『Lover's Holiday』 (2005年)/Luke Solomon 『Mix This』 (2005年)

   
左から:Miguel Migs 『Get Salted: Vol.1』 (2005年)/『Latin House N'breaks Vol.5』 (2005年)/『Confidential Mix』 (2005年)

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