HMVインタビュー: ワタナベヒロシ (Kaito)

2006年3月27日 (月)

Kaito 『Hundred Million Light Years』発売記念、ワタナベヒロシ インタビュー

<Nite Grooves>や<Nitelist Music>からのシングルリリース、Larry Heardのリミックス、Treadなど様々な名義で活動を展開するHiroshi Watanabe。ヒットを記録したMix CD『Sounds Of Instruments: 01』に続き、注目の新作が早くも登場。

クラブミュージックシーンをリードする<Kompakt>から日本人として初めて発表されたKaito名義は、愛息の名前を冠し、ワタナベヒロシのリリースの中でも世界的に人気の高いプロジェクト。そのKaito名義から2002年の『Special Life』に続く2ndオリジナルアルバムが到着。

瑞々しいメロディーとダンサブルなビートによる美しいエレクトロニックミュージックで注目のKaitoことワタナベヒロシにインタビュー。


Interview with Hiroshi Watanabe



まず、すごく基本的なことですが<Kompakt>から作品をリリースするようになった経緯を教えてください。Kaitoとしては2001年の「Beautiful Day」が最初だと 思いますが。

Hiroshi Watanabe(以下HW):そうですね。僕がニューヨークから日本へと戻って来たのが99年の春でした。その後しばらくは様々なJ-POPのリミックスを沢山したりしていましたが同時に僕の中では日本にベースを戻した事で果たして自分は何を表現したいのか?という事をじっと見つめていた時期です。その中で始めは<Nitelist>などに楽曲を提供をしたりしながら更に自分自身の本来のサウンドというものを見つめ直し素直に制作をしていった結果、"Beautiful Day"と"Air Rider"がまずは出来上がったのですね。単純に新しい事をしたいとも思っていたのですが僕の中ではQuadraでもなく、Nite Systemでもなく、全てを通過して日本にいる事で生まれ出て来る音楽であって欲しかった事は確かでした。その頃僕には既にカイトとユウセイという息子が 2人居ました。カイトは2歳、ユウセイは1歳。そんな中で様々な感情も作用して自然に発生したのではないのかなぁと今では思います。そして、その出来上がった作品をいつもの様に周りの友達に聴かせてみてたんですね。後にTreadとして一緒に活動を共にする北原くんにもその楽曲を聴かせたところ、彼が直ぐさま「<Kompakt>に送った方が良い!」って言ってくれてね。次の日に直ぐに送りました!僕は正直その時点でまだ<Kompakt>の事を良く知らず言われるままに送った様なものです。でもその送った数日後に<Kompakt>からメールが入り是非リリースしたいと言って来てくれました。

ワタナベさん自身の、レーベルとしての<Kompakt>の印象はどういったものでしたか?

HW:変な話僕はDJのタイプの中でもアーティスト名やレーベル名というものをあまり普段意識せずに純粋にレコードそれぞれを音だけで認識していたので、もちろんの事<Studio 1>などや<Mike Ink>、<Gas>などのレコードもDJで使っていたし好きだったにも関わらずその当時は<Kompakt>自体をしっかりと僕自身認識していなかったんです。

ワタナベさんはバークリー音楽学院にてMUSIC SYNTHESISを専攻されており、その時にダンスミュージックと出会ったということですが、まず、シンセサイザーという楽器のどこに惹かれましたか?そして、現在までもワタナベさんの作品の大筋はダンスミュージックだと思いますが、ダンスミュージックというアートフォームの、具体的にどこに惹かれましたか?

HW:そうですね、確かに僕はバークリーにてシンセシスの世界を探究しに行ったのですが事の始まりは全て幼き頃の両親からの影響というものが大きいのですね、特に父親はいつもスタジオで沢山のアナログシンセサイザーを使用しながら僕の興味をそそる音楽をいつも制作していましたから。いつも父親のスタジオに遊びに行くのが大好きでいじってはスタジオの爆音に驚きながらも興味深々で仕方がありませんでした(笑)。単純にその当時のサウンドから壮大な宇宙だったりイマジネーションの掻き立てられる世界観にどっぷりとハマってしまって、目をつぶって音を聴いていると頭の中で延々と湧いて出て来る荘厳なイメージの世界に浸る事がとても快感で仕方がありませんでした。実際に使わなくなった機材を父から貰い、お家へ持って帰りいじって遊び始めたのが小学校3、4年の頃です。初めてサウンドコラージュを制作してみたのがクラスの班に別れてオリジナルの紙芝居を制作する授業があり、僕はその紙芝居に音をテープレコーダーに録音をして実際にクラスで紙芝居を読みながらその音をBGMとして流した事です。もちろんみんなビックリしてくれて嬉しかったですね。その後、少しずつ父からいらなくなった機材を貰いながら中学の時にはしっかりと打ち込みをし始めていました。僕がボストンに留学中にクラブミュージックを耳にして始めに感じた事は今迄の自分自身の音楽の世界観に上手くビートを載せてみればきっと面白い事が出来るんじゃないか?という事でした。それからもうただひたすら作り続けましたね。昔から感じようとしている部分はほとんど何も変わらず、音と共に旅が出来る様な楽曲を求め、その指向性にダンスミュージックのビート感というものがとてもその効果を相乗させ、更に壮大なイメージが聴いていると湧いて来れる作品へとなる様にとても惹かれましたね。

Kaitoとしてのオリジナルは『Special Life』以来3年半ぶりになりますね。この名義はお子さんのお名前が元ですが、この名義で作品を作ることは他と比べてなにか特別な気持ちはあったりしますでしょうか?この名義には、お子さん、もしくは、自分達より次の新しい世代になにかを託すというような感情も含まれているように感じるのですが。

HW:確かにその通りですね、やはり自分の子供の名前を使わせてもらっているのだという意識が僕はありますから、息子へはとても敬意をはらっています。僕は既にこんな小さな子供から計り知れないエネルギーを貰っている訳です。この名前でプロジェクトを行うかどうかでは恐らく始めの2曲が同じであっても間違いなく違って行っていた事と思います。そもそもリリースをするにあたって始めはもちろんKaitoというアイディアは無く、作品だけを送っていましたからね。そして、リリースする際に何か名義を新たに付けようという事に<Kompakt>のWolfgangと話をしている中、彼がどうしても「日本語名のものが良い」って言ってきたんですね…、でも分かる様に、日本人が日本語名での名義を自身の名前以外で語るにはちょっと抵抗もあり、なかなか探したのですがレコード屋さんに置かれた時の事を想像していくと格好良いものは見付かりませんでした。僕はその事を彼に話したんですね、でもそれでもまだ「日本語で」って言うもんだから僕はじゃぁ、息子がKaitoっていうんだけどどうかなぁ?って!!そしたら彼は「Sounds Perfect!!!!」ってね(笑)。で彼が更に聞いて来たのが、「日本人は名前に意味を持っているって聞いたけどKaitoにはどんな意味があるの?」って聞かれたので「解斗とは、壮大な宇宙の謎を解く者!」って答えたらもう喜んでくれてそのまま決まってしまった訳です。斗という字はUniverseという意味が込められているので解答の解、解くという字と組合わさっているとても絶妙な漢字の組み合わせなんです(もちろん姓名判断で決めているのですけど)。全てはこういう流れでごく自然に発生して行ったプロジェクトではありましたが、気が付くともの凄く深いセンシティブなとても重要な僕のプロジェクトだという事が後に分かって行った訳です。正に質問をされている通り、子供を通して僕自身親という立場を学び、人として生きる事を学び、その感じた事、想い、様々な人間の持つ心の大切な部分を音で表現している感覚であります。きっと解斗がもっと大きくなって来たら僕はKaitoとしての活動は区切りを付けたいと思っていますよ。いつまでも僕が息子の名前を使う事は良くないなぁって思うんです。息子の人生がありますからね!その時はまた新たな僕の始まりなのかも知れませんよね。でもとにかく、僕は彼に助けられている訳です。そしてとても大切な存在だからこそ、このプロジェクトで作り上げる作品は自ずと気合いも入るし、意識を高めてからでないと作業が出来ません。

制作の過程についてお聞かせください。ワタナベさんはバークリーでの専攻もあり、音楽を譜面的に捉えることも可能かとも思うのですが、実際の制作においてはどのように行われていますか?きっちりと構成を練り上げていく方でしょうか?それともある程度の偶然性を用いる方でしょうか?

HW:もちろんダンスミュージックとしての最良の在り方というものは当然考えて作り上げる訳ですが、基本はあくまで感性に身を任せて感じる音を構築、構成していく作業です。これだけコンピューターという物も発達し、そもそも僕はハードウェアを使うという事が大好きなものですし、譜面というものはまず使用しませんね。一番作業で大切な事は楽曲を終えるためのバランスの問題だと思うのです。始まりから終わりへと流れを作るという作業を毎度する訳ですが、この流れこそがとても重要なポイントであり、バランスをいかに良く考えて構成を作り上げるかという事です。そしてそのベースの上に殆どの楽曲において入れ込んで行くフレーズそのものはインプロヴィゼーションによるリアルタイムレコーディングです。ここの部分でどれだけ自分がその楽曲とシンクロし、感じる事が出来ているかに懸かります。この部分が満足出来れば楽曲が既に完成される保証が出来る訳です。ただ、これらのプロセスというものは何度やっても作業の始めにはとても不安な気持ちがあり、自信を喪失しますね。毎回出来上がった時には自分を誉めたたえ、「素晴らしい〜、俺は天才だぁ!」って祝福するのですね(笑)、しかしスタートの時点ではその真逆で恐怖の世界にいる訳です。果たして再び自分は最良の作品を生み出す事が可能だろうか?と不安で一杯になります。大袈裟に思われてしまうかもしれませんが毎回毎回、奇跡を起こしたい訳です、その奇跡を起こすためのパワーというか、集中力だけがただただ必要な訳です。世の中に偶然性という物は突き詰めて行くと無い事は誰でも分かると思います、楽曲を完成させるにおいて偶然という物は無く、素直に感じるものを手繰って行く作業です。

ワタナベさんの音楽を聴くと、Larry HeardやDerrick Mayの音楽を聴いた時と同じように感情を掻きむしられるような思いを持つ人も多いと思います。そのことが、先ほどのワタナベさんの音楽の制作の仕方と関係があるとは思われますか?

HW:関係性があるのだとすれば、製作過程においての上記で述べた全ての想いというものが結果として楽曲にしっかりと浸透している結果なのかも知れませんね。この質問をされた事はとても僕にとってみれば喜ばしい事です。ありがとうございます!

前作の『Special Love』同様今回もこの後にビートレスバージョンが予定されているということですが、同じ音要素からビートのものとノンビートのもの、2種類を発表する意図を教えていただけますか?

HW:始めに述べた通り、僕のダンスミュージック制作の始まりがまず自分の音へダンスビートを足そうという考えだった事から、『Special Life』を制作した時に既に自分の中で楽曲をそのままにビートを外した純粋な音楽の世界という物を見つめて見たかったというのがあり、僕からのアイディアで<Kompakt>に尋ねてみた訳です。ちょうど3年半前にKaito Live Tourをドイツを中心に行った時でした、<Kompakt>の中心メンバーと意気投合してあの『Special Love』のカバーを作って来ましたよ。あのカバーで使った写真もケルンに滞在中に街で撮影をしたもので、現像をした時にこれしか無い!って思ってんです。ちなみに『Special Life』のカバー写真は子供達とスーパーマーケットに買い物に行った時に階段を降りる時に撮った瞬間ですけど(笑)。

今作もそうですが、ワタナベさんの楽曲は流麗で美しいものが多く、HMV店舗での反応も含め、普段ダンスミュージックを熱心に聴かないリスナーでもワタナベさんの音楽は好んで聞いているという方が結構いると思います。そのことについてどう思われますか?

HW:常にジャンルという物は殆ど意識をしてはいません。単純に今は一番この形式を取る事が僕の感じる音を表現出来るという事だと思っています。ですので、もしも質問をされている様にダンスミュージックを普段は聴かない方々が音楽として純粋に触れて貰えているのでしたらそれはとても喜ばしい事です。本当に嬉しい事ですよね。でもそうであって欲しいと思います。どんどん枠を取っ払って感じていって貰いたいと常々思っていますから。誰かが何処かで自分の作品に触れて少しでも気持ちを動かし、感じてもらい、時として感動して頂け、感銘を受けて頂けたら、どんなにも幸せな事かと思っております。スタジオで作業は一人きりで行う訳ですよね、その空間と時間という物は僕自身しか知り得る事は出来ない訳ですが、作品という形に変換し、何処かへと伝達されていく様はとても不思議でもあり、感動そのものです。すでに音楽を通じ、沢山の人々との素晴らしい出会いがあり、いつも幸せに思っております。僕にとってのダンスミュージックの定義は一つのラインに乗っ取りながら真っ直ぐに突き進む人生の想いを音と共に再構築して行くという素敵な手段であり、表現です。そして、時にそれは誰かの人生に置いても、映画の様にSound Trackとなる訳です(そう願っています)。

最後に、リスナーになにかメッセージがあればお願いします。

HW:今回は再び、Kaitoとして2枚目のアルバムをリリースする事が出来、とても嬉しく思っております。是非、より多くの皆様の元へと伝わって行く事を願っております!今後も変わりなくどんどん探究をして行きたいと思っておりますし、素直に皆様のサポートに感謝しております。これからもどうぞ宜しくお願いしますね。

どうもありがとうございました。今後とも良い音楽を期待しております。


Kaito/Hundred Million Light Years
独<Kompakt>からの2枚目のオリジナルアルバム。『Special Life』から3年半ぶり。Mix CD『Sounds Of Instruments: 01』に先行収録されていた"Hundred Million Light Years"をはじめ全9曲。宇宙を思わせる壮大なエレクトロニックサウンド。


<Kompakt>レーベルカタログ

Hiroshi Watanabe…

ボストン、バークリー大学でシンセサイザーを学び、ハウスミュージックに触れニューヨークに渡りDJとしても活動。多くの名義で日本のみならず幅広く活動しているクリエイター。特にその瑞々しい、潤いのあるようなハウス・トラックは海外のDJからも高い評価を得ている。

2002年からは幼きころから温めていた写真活動を本格化させ、これまでに渋谷Seco Bar、Womb、青山Loopなどのクラブスペースにてフォトエキシビジョンを開催し、好評を博している。音楽、そして写真と、今最も心地よい空気のような表現を与えてくれる稀有なアーティストである。



ワークス

Hiroshi Watanabe名義

Hiroshi Watanabe/Sounds Of Instruments: 01
DJとしても活動するワタナベヒロシの初のMix作品。Kaito名義の新曲"Hundred Million Light Years"をはじめ、彼周辺の日本人クリエイター作品をDJミックス。ギリシャの映像クリエイターThanasis TerentoulisによるヴィジュアルDVD付き。

Hiroshi Watanabe/Tribute To The Most Imaginative Japanese Producer
ギリシャの<Klik Records>から。様々な名義から選りすぐった、まさにアンソロジー的なベスト盤。未発表新曲“Point Of Life”も収録。

Various 『Cisco House Presents Compact Vinyl Vol.1』
…HMVとCISCOの独占販売商品。シスコ・ハウス・バイヤーが厳選の10曲。書き下ろし楽曲“As You Want”収録(ここでしか聞けません!)

『Tiny Balance』
…映像と音を同時に提示する<Colorve>レーベルの第一弾作品。音とともに彼の撮りためた写真の数々を味わえます。

Various 『Zento Global Village Presents Tokyo Beats』
…日本人クラブアーティストを集めたコンピレーション。“Moon Film”を収録。

Various 『Essential Blank - Dirty Grind』
…Dj Miku主宰<Blank>のコンピレーションに参加。“No Blue Thing”を収録。


Kaito名義
…ヒロシワタナベ氏の愛息の名のつけられたプロジェクト。ドイツの重要レーベル<Kompakt>から日本人として初めて作品を発表。

Kaito/Special Life
クラブ仕様のリズムと流麗な上ものが独特の世界観を表すアルバム。


Kaito/Special Love
上記アルバムのノンビート、アンビエントバージョン。リスニングとして気持ちよく響きます。

Various 『Kompakt Total 4』
…レーベルショウケースコンピに“Beautiful Day”を提供(アルバム未収録)。

Various 『Kompakt 100』
…<Kompakt>のコンピにてレーベルメイトSuperpitcherの“Tomorrow”をリミックス。

Various 『Total 6』
…レーベルショウケースコンピ第6弾。“Hundred Million Light Years”を収録。


Tread
…Hiroshi WatanabeとTakehiko Kitaharaによるユニット。美しいメロディーが光るプロジェクト。グラデーションのジャケットも秀逸なボーダーシリーズを第4作まで展開。

Tread/Tread 5
4作続いていたボーダーシリーズに続く5作目。Treadらしい聞き手の感情を掻き立てるような情感豊かな瑞々しいメロディーとダンサブルなビートが柔らかくそして心地よく響く美しいエレクトロニックミュージックに仕上がっています。その世界観はダンスミュージックに精通していない方でも惹きこむもの。

『Tread 4』
『Tread 3』


Quadra名義

・『Sketch From A Moment』
…日本テクノの老舗<Frogman>からのリリース。97年作。

Various 『U.s.b 2 - Tech Housing』
…<Frogman>のサブレーベル<USB>のコンピに参加。“The Men Come From A Beats”を収録。


32 Project名義
…Jerome Sydenhamの<Ibadan>から12インチを発表。

Various 『Ibadan People』
…<Ibadan Records>のベスト的1枚。“Root Of World”を収録。




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