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ナゴム、シリーズ第3弾!

Wednesday, January 11th 2006

ナゴムレコードとは?

1980年代に起こったインディーズ・ブーム。
その中核をなしていたレーベルのひとつが「ナゴムレコード」。有頂天電気グルーヴの前身バンド人生、大槻ケンヂ率いる筋肉少女帯、ばちかぶり、たまなどユニークな才能を輩出し、また当時アンダーグラウンドだったインディーズ及びライヴハウス・シーンをローティーンに開放しました。

またコンピを含めると、その数は37アーティストにも及ぶアーティストを輩出するという、当時の個人レーベルでは最大規模の活動をしていました。

後のバンドブームを誘発し、ロックシーンの裾野を一気に広げたという功績はあまりに大きいものがあります。今回、レーベルオーナーでもあるケラが長い間温めていた再発のアイデアをケラ&シンセサイザーズのスタッフを中心にした『ナゴム再生委員会』が実現!

強力ラインナップが続々登場!

2005年夏よりスタートした再発プロジェクトは、各地で大きく取り上げられ、30代を中心としたトンガリ・キッズたちの”ナゴム魂”に再び火をつけました。

第1弾は、ケラを筆頭に、マサ子さん空手バカボンたまミンカ・パノピカというメンツで、どの作品も予想を遥かに超える反響とスマッシュヒットを記録!濃い!濃すぎる!

それに続く最強ラインナップ第2弾は、ケラ率いる有頂天、”ナゴム非メジャー組”の筆頭・木魚、異彩を放つゲんドうミサイル、ナゴム一のストレートさを持つロックバンド死ね死ね団の4タイトル!

そして、やってきました第3弾!
遂に登場の石野卓球+ピエール瀧による”プレ・電気グルーヴ”、人生のナゴムコレクション!またカーネーションをはじめとする、音楽通の為の裏メニューともいえるちょっとヒネくれた良質なポップスを聴かせるバンドばかりを集めたコンピレーションも登場。

>ナゴム再生委員会・ブログ



ナゴム、リイシューシリーズ第3弾!3月23日リリ−ス!

>人生 / ナゴムコレクション

世界中のフロアを揺らし続けるテクノマスター・石野卓球を中心に、現在はタレント活動も絶好調のピエール瀧らが在籍したギャグ・エレクトロ・ポップ・ユニット、人生。1985年頃、当時高校生だった卓球を中心に地元・静岡で結成。テクノ・ポップ/ニューウェーヴの影響が強いサウンドとヘンなメイク、ユルい振り付け、コスプレなど珍妙なステージングで一躍ナゴムの人気者に。

今作はまさに『ベスト・オブ・人生』といえるでしょう。曲間や流れにまでこだわる姿勢はDJとしても活躍する彼ならではのもの。英エレクトロ・ポップやジャーマン・エレクトロの流れを汲むサウンドから現在の片鱗をみることができます。

またナンセンス感覚爆発の歌詞と”みんなのうた”的メロディーが絡む楽曲は、一度聴いたら口ずさんでしまうこと必至!ナゴムマニアはもとより、エレクトロミュージックファンから小学生まで、幅広い支持が得られるでしょう!

>ナゴムポップスコレクション

コミカルなテイストが目立つナゴムですが、音楽通の為の裏メニューもあり。ニューウェーヴというジャンルは幅が広く、奇抜な手法をとるアーティストもいれば、中期XTCのように伝統的なポップスをベースにしたものもあります。前者の代表格が有頂天だとすると、後者の代表格はカーネーション

今作はそんなちょっとヒネくれた良質なポップスを聴かせるバンドばかりを集めたコンピレーションです。現在も第一線で活躍するカーネーション(収録曲は彼らの代表曲で森高千里のカバーでも有名な「夜の煙突」のファーストテイク!)をはじめ、青山陽一が率いていたGrandfathers、漫画家・久保キリコもメンバーとして参加し、石野卓球や海外のアーティストからも高い評価を得ていたテクノ・ポップス・ユニットPicky Picnicらのテイクを一同に集結させています!


第2弾リリース作品!

>有頂天 / 有頂天ナゴムコレクション

有頂天は1982年に結成され、85年NHK『インディーズの襲来』を期にライブの動員が急増、ラフィン・ノーズ、ウィーラードと共にインディーズ御三家として注目を集めた。その後、ポニキャン、東芝EMIから作品をリリースし、91年に解散。そんな”ナゴム・レペゼン”である彼らがメジャー以前にナゴムよりリリースした作品を中心に、メジャー期のライブテイクやファンクラブ用特典など、レアなテイクをふんだんに収録したアイテムに仕上がっています!

>木魚 / 木魚ナゴムコレクション

1983年に中学時代の同級生で結成された木魚。MCまでテープに吹き込んだクチパクのライブや、商店街で歩き回りながら演奏するなど、パフォーマンスの面でも注目を集めた彼ら。今作は”ナゴム・非メジャー組”の筆頭である木魚のナゴム作品をコンプリートした作品です。ガットギターを中心としたダークな曲調に乗せてくだらない歌詞を歌うという前代未聞のスタイルが「不思議ちゃん」に大受け、新宿ロフトををワンマンで満員にしてしまうほどの人気を誇っていました。また、時たま見せる哲学的な歌詞も魅力のひとつ。瞬発力よりも”コクと深み”がウリという、例えるならば、通好みの珈琲といったところでしょうか。聞き込むほどに味がでてきます!

今作には 「幸福の条件」「大明神」からの音源や、90年代に録音された未発表スタジオテイク数曲を収録。前回のCD化ではカットされたインスト曲「雪」も収録いたします。ブックレットにはツネオ氏のコメントも掲載。

>ゲんドうミサイル / ゲんドうミサイルナゴムコレクション

異色アーティストばかりのナゴムレコードですが、その中でも異彩を放つゲんドうミサイルがナゴムに残した音源をコンプリートした作品。1984年7月に結成された彼らは、ばちかぶりに続くナゴムのパンクバンド第2弾として登場。ナゴム以降はHOLD UP、太陽レコードへと活動の場を移しながら、1990年に解散。2001年にゲンドウミサイルとして再結成、現在も定期的にライブ活動を行っています。

今作は「(NO TITLE)」「I・YA・DA!」を1枚にまとめ初CD化! ブックレットには夜桜極蔵氏のコメントも掲載。

>死ね死ね団 / 死ね死ね団ナゴムコレクション

ナゴムの中でもNo.1のストレートさを持つロックバンド死ね死ね団がナゴムに残したトラックをコンプリート!1985年に結成され、数々のメンバーチェンジを繰り返しつつも現在も精力的に活動する彼ら。シンプルかつ緻密に計算されたサウンドはBoowyを彷彿とさせる。しかし、ナゴムらしく歌詞には終始”バカ”を貫き、全てがだいなし...その虚無感の向こうに感動が見えるのですから、『馬鹿の天才』といえる内容。

今作は「Greatest Baka Hits」「Live At Big Egg」を1枚にまとめ初CD化! ブックレットには中卒氏のコメントも掲載。

>第1弾リリースについてはこちら!



80年代再検証!

現在、第一線で活躍するミュージシャン達には80年代の音楽に影響を受け、そこから活動を開始したミュージシャンが多数います。また当時の音楽に多大な影響を受けた若者は、現在では日本を支える大事な世代に...そんな日本の音楽シーンの変換機ともなった80年代の音楽シーンを総括!

>80'sヒストリー

* Point ratios listed below are the case
for Bronze / Gold / Platinum Stage.  

ナゴムレコード

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